らぶどろっぷ【元AV嬢の私小説】 -138ページ目

まりもです♪みなさんにご挨拶♪

こんにちは音譜 まりもどェすねこへび


第10章「女の牢獄」編 お楽しみいただけたでしょうか?

次章は「ドラッグ、仲間とその行方」(仮) 気合入れて書いていくぜー!

この章はけっこうサクサク書けたぉ。 あんまりトラウマに触れる部分がなかったのかな?(笑)


近頃めっきり寒くなってきたねー。もう11月も半ばじゃん! 信じられェん! 今年も残すとこあとわずかだよ。

ガーデニングの寄せ植えをシクラメンに植え替えて、しみじみと冬の到来を感じている今日この頃、みんな元気で頑張ってるかい? ところで、今のIZAMUの年収ってどのくらいなんだろうな・・・ (あぁ気になるw)


リボン子供ネタを一発リボン


天使 「ママ イイコしないとサンカクこないでと!」

女の子 「ん? サンカク?」


しばらく考えてようやく理解できた。サンカク=サンタさんであることを!ラブラブ


女の子 「あぁ、サンタさんね^^」

天使 「サンタさんくる?」


女の子 「うんうん、いいこにしてたら、おもちゃ持ってくるんだよ^^」

天使 「やったー! サンカクくる!」


と何回教えても3秒後には「サンカク」に戻ってしまう!


女の子「あーーーー!!! なんて可愛いんだーーーーー!!!」 (絶叫)


(ひたすら、タラコ~♪×100くらいリピートの歌も最高に可愛い! 本当、毎日癒されますゎw)


さて・・・親バカはこのくらいにして・・・


今日も長文いくぜぇ! ストーリーにしか興味なくて読み飛ばす人、クリックよろちく ニコニコ



全国らぶどろっぱーの諸君! 少し早いけれど、今年はどんな年だったー? つくづく思うんだけど、年々、私の日常には事件がなくなっていくよ。 今年は夫婦喧嘩もエキサイトしたのは2度くらいなもんで、非常におだやかな一年だったなー。 (まさか私のことをいまだにシングルマザーだと思ってる輩はいないよな?笑)


「年取ったなぁ・・・」と感じる事がいくつかあった。 一つは、なんと白髪! ひぇぇぇぇ・・・ガーン 白髪ってこの年で生えてくるもんなんだ。これはけっこうショックだったよ。それから、最近はじめて「クラッシック」のCDを購入したこと! にわかに信じられんのだ。あんなにロック好きだった私が、なんだかクラッシックに目覚め始めている!? お気に入りは「ワーグナー」なんだけど、オーケストラのコンサートとかを検索している自分に驚きを隠せない! いろいろなものの趣味が変化してきたように思う。 服とか本の趣味も変わってきたなぁ。 さすがに、もう109で買い物するのは痛いような気がしてきたもん(遅いか?^^;) 若い頃はさっぱり良さがわからなかったものが、急に輝きを放ち始める。 こういうのってけっこういいよね。 言ってみれば、大葉とかワサビみたいなもんかのー?(大人になってから美味と思うじゃんかw) 私は「モナリザの良さがちっとも解からないんだけど、これもそのうち「なんたる名画!」とか思う日がやって来るのかもしれないなぁー。 そんな風に考えてみれば、年をとるものなかなかいいもんかもね。

しかし・・・スキンケア用品のランクが1つ上がってしまった! つまり今までのものでは足りなくなったんだな! 皮膚の油とか角質とかを、もっと強力に保護してくれる化粧品が必要になっちゃったってわけだ! 顔に金かかるようになってきちまったよぉぉ口紅 やっぱり年にはかなわん! 実感もりもりにひひ

それから今年はやたらと経済に強くなったよビックリマーク なぜなら投資お金を始めたからなんだ。


私が今年、株でどれだけの大損をしたかを言えば、アンチ連中が大喜びしそうである。 余裕で7桁いってるかんね!ガーンネットの普及で、誰もが簡単にデイトレードできる時代が到来し、株ブームなんて世間でもてはやされ、本屋には株本特集のコーナーが出来て「ニートが一億稼いだデイトレの手法!」とかなんとかの本が平積みされ、私のようなド素人の主婦が「やぁん♪ なんか儲かりそぉ♪」なーんて株を始めた時! そのときこそが天井である(笑) まったく・・・いい勉強になったぜ。 チっキショーーーー!!!


今年私が真剣に頑張ったのは、この「らぶどろっぷ」の原稿書きデイトレだったわけなんだけど、どっちも楽しんだし、自分のタメになったと思う。 「らぶどろっぷ」に関しては、コンスタントに更新してきただけあって、多少は書く力がついてきてるような気がするんだ。 初期の頃の文章を読み返すと、全然ダメだな(てか最悪)って思うし。 まぁ1年後には今書いてる部分も全然ダメだなと思えるくらい能力が上がっているといいなぁ・・・。 投資に関してもいろいろ勉強したよ。経済とか政治なんて今まで私の人生には全く無関係だったからね。 新ジャンルの開拓ってのは、何にしても楽しいもんだよな。(とくに男探しの時とかw) 

まぁ、株は結果的に負けちゃったけど、勉強代だと思ってるんだ。 そのうちまたリベンジするさー! 今も辞めたわけではなく細々とやってはいるんだけどね。(笑)

(日経あがんないよおーー・・・ブツブツ・・・ 年末までに日経平均2万いくって言ってたアナリストでてこーい!! 怒)


そんなかんじで、今年のまりもは、ブログとデイトレに依存した一年であった。 色恋沙汰は皆無であった!(涙)


私のような根っからの依存体質な女はね、これはもう病気みたいなもんでさ、何かに依存しながらきっと一生生きていくんだと思う。 でもね、依存集中ってけっこう似てるもんだと思うのよ。 たぶん、私は「らぶどろっぷ」を書くことに何らかの理由で依存していて、だからずっとモチベーションを維持できてるんじゃないかね。 言ってみれば、依存を武器に書いている。

若い頃みたいに恋愛やその相手に依存しまくって結局は関係を壊してしまったり、買い物依存、ドラッグ依存、ネトゲ依存と手を変え品を変え、様々な無為なものに依存を繰り返してきた私だけど、より生産的なことに依存対象をシフトしていけるようになってきたよ。 依存症ってのはカウンセリングで治療も出来るらしいけど、私は自分の依存体質と共存して生きていくことを選んだ。 今はそれが良い方向に向かっている気がする。 



さてと、今日はドラッグについて書くよ。

どこまで書こうか迷ったんだけど、先のストーリーのネタバレになるのはつまんないし、今日はちょっと触れるだけにするね。ここから先のらぶどろっぷをしっかり読み進めていってもらえれば、みんなドラッグについて多少なりとも詳しくなるだろうし、政府のプロパガンダをただ鵜呑みにするのではなく、きちんと自分なりの認識が持てるようになると思う。


「覚醒剤やめますか? それとも人間やめますか?」


「ダメ!! 絶対!!」


このプロバガンダは、ドラッグ抑止力として絶大な効果をあげていると思う。 シンプルだけど、おっかないよなぁ?

この宣伝のおかげで誰もが、めちゃくちゃドラッグに対して恐怖感と不安感を植えつけられてるわけよ。しかも無意識にね。でもね、なんかの間違いでドラッグを初体験しちゃった人は、最初にやった時

「え? こんなもんだったの? 別になんてことないじゃん!」 って印象を持っちゃう人が多いと思う。


それと、どんなドラッグも一度やったら、最後! シャブだって一度打ったら人間じゃなくなる! ってわけではない。一度やって一貫の終わりなんてのは毒薬くらいなもんだろう。 煙草だってさ、生まれて初めて吸って、いきなりニコチン中毒になることはないじゃない? 繰り返し吸うことでいつの間にか禁煙はとても難しいことになっていくでしょ。 ドラッグもそれは同じことなんだよね。 ただ、ドラッグの場合は最初の一回をする時の決断にすごく勇気?がいるもんなんだよな。最初の扉が一番重厚で固い!その扉を開けてしまうと、その先の扉はけっこう簡単に開けていってしまうのが人間ってものだよ。 ドラッグは一回やったら、「一度も二度もかわらん」という気持ちになってしまう。 最初は誰でも「いつでも辞めれる」 「コントロールできる」って思ってるんだぞ!


薬物にハマる要素は二つあると思う。

一つは本人の性格や素質、二つ目は環境。 この二つが揃って初めてドラッグは自分の世界に入りこんでくる。 で、環境による要素はたぶん非常に大きい。だから、田舎に住んでる人はそれだけでも守られていると思う。それから、ヤク中になるには金がかかる。 貧乏人は幸運なことにヤク中になる心配はない。 


ドラッグって一般の人にとっては身近なものではないよな。 らぶどろっぷにコメントくれる人でドラッグ経験者が多いのには、私もけっこう驚いていたりするんだけど、一般世間の人に広く蔓延しているわけではないと思う。 しかし、ドラッグは少なくとも東京、大阪では誰でも簡単に買うことが出来る。だって路上で売ってるんだもん! 売ってる場所があってさー、そのへんに立ってる外人とかオヤジに「ある?」なーんて声かけたら「何ほしいの?」って即効で返事が返ってくるんだよ。 金さえ払えば誰にだって売ってくれるよ。


路上でドラッグを売ってる場所って何年も(何十年も)変わってないんだけど、あれは警察は容認してるのかね? 泳がせてるのか? 捕まえても捕まえても、新たな売人があの場所に立ち続けるのか? よくわからんけど考えてみると不思議である。警察は何をしてるの? と言いたくなるよ。 マジでさ。 たしかに街に立ってる売人達は直接自分がブツを持ってるわけじゃない。 注文が入るとそのへん近隣に隠してあるブツを取りに行くんだよね。 無関係なアパートの郵便受けの裏とか、 植木鉢の下とかさ、そういうとこに隠してるんだよな。 だから捕まんないのかなぁ・・・? わかんなぃけど。


そうは言っても、今の私は本当に普通の主婦になっていて、ドラッグなんてよその世界のことみたいなかんじ。だから、最近のそのへんの事情はさっぱりわからんってのが正直なところなんだ。 私が18歳~23歳くらいの頃って、第何次覚醒剤ブームって言われてた頃で本当に流行ってたんだよー。 いわゆる「スピード」の流行ね。 あの頃よりは今はマシになってるのかな?


覚醒剤のせいで全てのキャリアを棒に振った田代まさし 普段は無意識に抑圧されているはずの性的欲求が意識上に昇り辛抱できなってしまったんだろうな。 尾崎豊は、真っ裸で道に倒れて死んでたんだっけ? それもすごく覚醒剤っぽい最後だと思う。 窪塚洋介は「大麻解禁~」なんて問題発言をした直後にマンションからダイブしたっけね。(植草教授ってシャブくってないか?なんか私はそんな気がするんだけど・・・あくまで気がするだけだけどw)


この3人の行動はすごく象徴的にドラッグを示唆していると思う。 怖いよな。 ドラッグのおかげで天国を垣間見れても、行き着く先は絶望と破滅。  警察にパクられるか、精神病院にはいるか、自殺をするか、トラブルに巻き込まれて殺されるか・・・。そこまでいく間に、だいたいの人はやめられるんだろうけど、けっこう切羽詰ったところまでいく人は多いよ。 だいたい、覚醒剤に関して言えば、常用するようになって半年もすれば、自分の意思で辞めることは非常に難しくなってくる。パクられたり、病院にはいったり、もしくは金がつきたり、ドラッグのパイプラインが途切れたりと、そういう物理的に遮断される状況にならないと、まず辞められないね。人間の意志なんてものは弱いもんだよ。 


マリファナ愛好家の中には「ハッパとシャブを一緒にすんな!」って言う人は非常に多い。確かに私もそう思う。でもさ、マリファナが入り口になって、その他のドラッグが身近なものになっていくのは事実だよね。だから私のスタンスは全てのドラッグに対してNO!なんだ。 でも、マリファナはオランダあたりでは合法だからね、旅行に行くことでもあれば、試してみるのもいいかもしれないよ。 法に触れなきゃ自己責任でいいんじゃないかな? 


これは余談なんだけど「ドラッグを禁止にする法律があるなら自殺を禁止する法律もあればいいのに」と私は思う。主観的には似たようなことだと思うんだけどねぇ。 やっぱり、人に迷惑がかかるかどうかってのが法律の基準なのかなぁ。 あ・・・もしかして、自殺してしまったら法で裁くことが出来ないからなのかな? 若者よ! 自殺はするな。 生きていれば必ずいいことはある。


最後に・・・


覚醒剤でパクられると、最初は執行猶予がつく。(営利目的とかじゃない場合ね)

それなのに、その8割が執行猶予中に再犯でパクられるんだぞ!今度はキッチリ実刑でぶち込まれるってのに!


これがどういうことなのか、ドラッグに興味のある人はよく考えてみて欲しい。


あとは、今後のらぶどろっぷを読んでみてね☆ よーし 今日も長文に付き合ってくれてありがとぉ! これからもよろしく!!




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