【数学苦手な子専用 】ひき算は解くな!?プラスマイナスの減法を「1秒でたし算に変える」変身 | 中学生の勉強も、大学入試のに多様化に応じてリニューアルが必要!個別学習塾スクールエジソンのブログ

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中学校で勉強が難しくなり、試行錯誤を繰り返す。とくに中1、中2の勉強が高校、大学受験に繋がるのでしっかりとした土台をつくって欲しいと思い、ブログ記事には特に英語の勉強をメインに出しています。

こんにちは!

前回、たし算(加法)を

「青チームvs赤チームのバトル」で

マスターしたみんな!

今日は、さらにその上をいく

「ひき算(減法)」の壁を一瞬でぶっ壊す 魔法の裏ワザを教えちゃうね!

「マイナスをひくってどういうこと!?」

「ひき算なのに数字が増えるの、意味不明!」

って、今まさにパニックになっていませんか?

大丈夫、そんな心配は一切いりません!

実は、中学数学のひき算には、

計算をめちゃくちゃイージーにする「魔法の呪文」

があるんだ。

これさえ知っていれば、

新しくルールを覚える必要すらなくなります!

どこよりも優しく解説するから、

一緒にスタートしよう!

1. 減法(ひき算)の裏ワザ =「マークをひっくり返す!」

中学のひき算のルールは、たったこれだけ。

あまりにも強力すぎるから、絶対に忘れないでね。

「ひき算( - )は、 うしろの数字の符号( + と - )をひっくり返して、 ぜんぶたし算( + )に変身させちゃえ!」

これだけ!

そうなの、中学の数学では、

ひき算をそのままマジメに解く必要はありません。

ぜんぶ、みんなが得意な 「たし算のチームバトル」に作り直せばいいんだよ!

具体的にどう変身させるのか、

例題で見てみよう!

2. パターン①:プラスの数をひく(うしろがマイナスに変身!)

まずは、うしろにプラスの数がいるパターンから。

🍏 例題1: (+6) - (+2)

  • 先生の解説

    真ん中の「ひき算( - )」を「たし算( + )」に変身させます。

    その代わり、うしろにいる $(+2)$ の符号をひっくり返して $(-2)$ にするよ!

(+6) - (+2)

⬇️ 魔法の変身!

(+6) + (-2)

ほら、こないだやった「青チームvs赤チーム」のたし算になったよね!

青チーム6人と、赤チーム2人が激突。

人数の多い青チームの勝ちで、

6 - 2 = 4 人が生き残る!

  • 答え

     +4

🍏 例題2: (+3) - (+8)

  • 先生の解説

    小学校の算数なら「3から8はひけない!」ってなっちゃうけど、

    中学の数学なら変身させるだけで一撃だよ!

真ん中を「たし算」にして、

うしろの (+8) を (-8) にひっくり返す!

(+3) - (+8)

⬇️ 魔法の変身!

(+3)+ (-8)

青チーム3人と、赤チーム8人が激突!

今回は赤チームの方が人数が多いから、赤の勝ち!

相打ちで 8 - 3 = 5 人が生き残る!

  • 答え

      -5

3. パターン②:マイナスの数をひく(ここが最大のひっかけ!)

みんなが一番「えっ!?」ってなるのがこれ。

マイナスの数をひくと、なぜか数字が増える不思議な現象です。

🍏 例題3: (+5) - (-3)

  • 先生の解説

    これも難しく考えなくてオッケー!

    ルール通りに変身させよう。

真ん中を「たし算」にして、

うしろの (-3) の符号をひっくり返して (+3) にする!

(+5) - (-3)

⬇️ 魔法の変身!

(+5) +(+3)

見て!マイナスをひき算しようとしたら、

なんと「プラスの合流たし算」に大変身しちゃった!

青チーム5人のところに、青チーム3人が合流するから、

仲間が増えて 5 + 3 = 8 人になるよね。

  • 答え

    +8

💡 先生の格言

「ひき算の『 - 』とうしろの『 - 』が合体して、

強力な『 + +(プラス) 』に変身するんだ!」

🍏 例題4: (-2) - (-7)

  • 先生の解説

    先頭の数字は何も変えちゃダメだよ!

    いじるのは真ん中とうしろだけ!

真ん中を「たし算」にして、

うしろの (-7) を (+7) にひっくり返します。

(-2) - (-7)

⬇️ 魔法の変身!

(-2) + (+7)

赤チーム2人のところに、青チーム7人が殴り込み!

人数の多い青チームの勝ちで、

相打ちして 7 - 2 = 5 人が生き残る!

  • 答え

    +5

💡 まとめ:これだけ覚えれば減法はただのゲーム!

今日の「減法の計算」のお宝ルールをおさらいするよ。

  1. ひき算を見たら、まず「たし算」に書き直す!

  2. その代わり、うしろの数字のプラスマイナスを逆にする!

  3. あとは、こないだマスターした「青チームvs赤チーム」のバトルをするだけ!

中学のひき算は、自分で「たし算の問題」に

書き換えてしまえば勝ち!

これで正負の数のたし算・ひき算は完全マスターだよ。

この調子で、数学をどんどんゲームみたいに

攻略していこうね!

ぜひお勉強の参考にしてみてね!

 

 

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ご家族の皆さまへ

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました!
 

「全教科ボロボロで、何からやればいいか分からない…」 

「勉強なんて、やってもどうせ無理だよ…」

そんなふうに、1人で悩んでいませんか? 


 まずは1つの教科、1つの問題だけでいい。

 全部をいっぺんに頑張る必要は、まったくありません。 

 「あ、分かった!」という宝物を、一緒に作りたいのです。

まずは「得意な1つ」を一緒に見つけます。
英語の単語でも、数学の計算でも構いません。
「これなら解ける!」という最初の武器を、
焦らずゆっくり、一緒に作り上げていきます。
 

少しでも気になったら、
 どうぞお気軽にお問い合わせください。

お子さんの新しい一歩を、
 安心してお任せいただければ嬉しいです!

 

 

 

 

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