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笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
あ、ちなみにこの画像は、来週の月曜の通院のために平凡先生へ渡すイラストw

まだ途中です。


イラスト練習したことある? ブログネタ:イラスト練習したことある? 参加中

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そりゃあ~……毎回通院のたびに担当医の平凡先生へ、
たまに主治医のだらだら先生へもイラスト描いてるんですから、
それがもうイラストの練習っすよ~ww

一応、だんだんとだらだら先生と平凡先生の絵は上達している…とは思うんですけどねぇ…あせる
(自信ナシ)
だってぇ…平凡先生なんか時が経つにつれてどんどん絵はかわいくなっちゃってるしィ…。
平凡先生、実際はもっとブ…(以下自粛)…だしィ…(笑)

でも初めて平凡先生に描いた、平凡先生のイラストなんかこんななんスよ!?(  ゚ ▽ ゚ ;)































笑って過ごす日々
ハズカシッ!!(><;)
































こん時はさぁ~あせる
もうホント、平凡先生にはまだ会ってない時に描いたもので、
とにかく外来の担当医表にあった写真を一生懸命思い出して描いたものなんですよねw
初めて本人に会った時、

似てないなぁ~……ううっ...

ホントに思いましたわ…(涙)
このイラストに比べたら、今の平凡先生のイラストはまだ本人に似てます(笑)


しかし、私の描いた平凡先生、どんどん可愛くなってるもんだから、
平凡先生あたりを主人公にしたマンガ…
っていうか四コマみたいなもん
描きたくなりますなw
でも、私はめんどくさがりだし、四コマも丁寧に描こうとして時間もかかりそうなので、
私には出来ない…なぁ……ガクリ


笑って過ごす日々


苦手だった給食 ブログネタ:苦手だった給食 参加中

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私は好き嫌いが激しいほうなので、当然子供の頃はそれ以上に苦手な食べ物は多かったですw
そんな私、苦手…どころかぐんを抜いて大嫌いだった給食の食べ物が一つ……。
それは、とにかく

ししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃも

しつこく言うくらい大嫌いな食べ物です。今でもw(ゴメンヨ、好物な人)
小学校の頃お昼は給食だったわけですが、年に何回かししゃもが出るんですよ~。
私は魚自体があまり好きではないんですが、ししゃもだけは我慢して食べるのも無理でした。
お腹の中のタマゴもキモチワルイし、それ以上に嫌だったのが胸の部分w

ニガイし、マズイし、サイアク!!(x_x;)

でも、先生は「残すな!」って言うでしょ~w
困るのよね~。
どうしても食べられないから、ずっと口の中に含んでたこともあったっけ…(汗)
その時はホントに最悪。帰りまで口の中がししゃもの味で不味いし、気持ち悪いし…。
ものすごく嫌いだったので、給食の献立表に『ししゃも』って出てた時は、
朝からずっとどんよりしていました…○| ̄|_

「給食ヤだなぁ…えー

って。
学校が大嫌いだったアタシw
そんな私が、給食まで「ヤだなぁ…ガーン」になった時ゃホントに楽しみは一つもなかったです…(沈)
そんな時は何が楽しみで学校行ったんだろうか?
子供の頃のアタシに聞いてみたいわ…ガーン


さて、話は変わるんですが、
病院であった出来事を書いてるこのブログの主旨から給食つながりで…。
埋め込みのための短期入院で、初めて病院に入院した私ですが、

「病院食はマズイ…」

なんて聞きますよね。
…あれってホントなんですねガーン
“不味い”っていうか、「女医の花道」に書いてたおおたわ先生ではありませんが、
ホントに“美味しくない”と言ったほうが合っています。
そんな病院食で魚料理があって、私がちょっと苦手なものが勢ぞろいした日は、
本当に出た食事の半分しか食べませんでした。
私を担当した研修医さんだったか、看護師さんだったか、
半分くらいしか食べてなかった私に、

あれ??(  ゚ ▽ ゚ ;)

って顔を一瞬してましたねw
私、なぜか変な心配かけたくなくて慌てて、

「いや私、好き嫌い多いから、
あまり好きじゃないものばっかりで残しただけです…!汗

と、言いました。
…いやいや待て待てアンタ、
食欲なくて残すのもアレだけど偏食で残すのも良くないから。(´д`lll)
いやはや、でもそんな美味しくない病院食でししゃもが出なくて良かったですわ(笑)

ところでそんなに「美味しくない」病院食。
それでも好きなものが出るとやっぱりパクパク食べちゃいますね~w
あまり好きじゃないものが勢ぞろいした日もあれば、
好きなものが勢ぞろいした日も、実はありまして…w
それがちょうど、埋め込み手術をした後の夕食(爆)
県立病院は、自分の箸持参の病院なので、食べ終わって自分の箸を洗ってベッドに戻ろうとしたら、
埋め込み手術での主治医だったギョーザ先生が私担当の研修医さんと一緒に回診に来ました。
ギョーザ先生は、
「まりもさん、どう??」
と聞いて、ほんのちょっとしか残してない食事の終わった食器を見ると、

「食欲はあるみたいだねw(=⌒▽⌒=)」

と、「良かった良かった♪」というノリで言ってきてくれましたとさ…(笑)

まぁ…しかし(確か)その後に、過去の記事でも書いた、
「まりもさん、他のことでもそうだけど病気のことで真剣に相談出来る人いないの?」
という、真剣な話に入ったわけなんですけどね……(;^_^A

まぁ…2回目のカウンセリング行ってきたわけですが…。


打ち明けてしまうと私、


子供の頃から

『私は嫌われて当然の人間なんだ。

さげすまれて当然で、見下されて当然の人間なんだ』

と、思っていましたw


つまり、イコール『必要のない人間』だと思ってたわけであせる

なんせ小学校、中学校と学年全体に嫌われてたので、もうそれが普通になってたわけなんスね(;^_^A

大人になったらそういう考えって変わると思ってました。

…が、変わってなかったんですねぇあせる

心の奥底では常にそう思ってたようです。

だから、実際はそんなことないのに、そう思ってたせいで常に孤独だったわけw

子供の頃は学校では嫌われものだったので、嫌な想いしかなかったし、

他の人から優しくされたこともありませんし、(いろいろ)相手にされたこともありません。

(いや、記憶にないだけってこともあるけど)


だから、今、

人から、優しくされたり本気で叱ってくれたりすると、

泣く程嬉しくなるんですw


でもねー、昨日のカウンセリングでカウンセラーさんがねー、


でも、本当は優しくされたりすることって、

ありがたいことではなくて当然のことなんだよw


って。

つまり人間誰しも、他人から優しくされたり、叱ってくれる人がいたりするものだとw


心の奥底で孤独を感じてた私にその言葉は、


かなりなショックでした( ̄□ ̄;)!!


そう、確かによく考えてみたら、私は嫌われて当然な人間じゃないんだもんねぇw

はははw

しかしまだ私はそれを実感出来ないんだけどさ~…汗


子供の頃のツライことが今まで普通だと思っていた私。

どんなに自分の子供の頃がツライ日々だったのか、

実感してきて今泣く程ちょっとツライです(^^ゞ


でもコレを乗り越えなきゃネにこ


笑って過ごす日々
暑くなり始めた頃、髪は縛ってなかった平凡先生が、黒ゴムで一つ縛りをし始めました。

先生に聞くと、


「うん…暑くなってきたからねぇ…w」


と、言ってたので

寒くなったら髪をほどいた状態に戻すのかな…と思ってました

が、

…現在も髪を一つに縛ったままの平凡先生。

髪切った感じもなさそうだし、このまま伸ばして一つ縛りでいくつもりなのかなぁ??


ところで、県立病院の女医さんって、

髪が長い人はほとんど一つ縛りをしているようです。

他の髪型をしている女医さんを、私は今のところ見たことがないっ!Σ(゚д゚;)

ロングヘアで、髪をほどいたままでもいいだろうし、

二つ縛りにしたり、三つ網にしたっていいと思うんですよw

少し前まで「何でかなぁ~?」なんて思ってましたが………、

まぁ、お医者さん、忙しいし、仕事ってことで、

ほどいてると邪魔になるからほどいたままというのもないんでしょうねw


話を戻しまして…、

そういえば、外来担当医表の所に貼ってある写真の平凡先生、

最初はロングヘアの写真でしたww

(肩より少し長くて耳から上を縛ってた写真だった)

なので、初めての平凡先生の診療の時少しビックリしました。

その時には既に私のイラストの平凡先生のようにバッサリ、ショートボブだったので(笑)

その人の好みなので、他人がどうこう言うことではないですが、

「似合う、似合わない」で言えば平凡先生はどちらかというと、


ショートボブのほうが似合う気がしますw


でも、髪をほどいた状態のロングヘアの平凡先生も見てみたい心(笑)


笑って過ごす日々
(画像は本文と関係ありません)


昨日書いた「あった!あった!」の記事を詳しく書こうと思います。


昨日書いたとおり、CTまでにお昼の時間も入れて2、3時間も待ち時間があったので、

天使看護師さん(がん相談の看護師さん)のとこに行く前に、

県立病院のご意見箱の返答のファイルをじっくり見てみましたw

そしたら前、私がこのブログにも書いた、


外来で医者が患者を診療室に呼ぶ時、

チャイムが鳴った後、

最初が消えて誰を呼んでるかわからない

(「○○さん、○○○○さん、○番診察室にお入り下さい」の、

最初の「○○さん」の部分が消えてしまう


外来の、予約進行状況の表示板の見方がわかりづらい


この2つが、しっかり入ってました。

やっぱりみんな、同じこと思ってたんですね~(笑)


今日はもう一つ書こうと思いますw


私の行っている外科外来は、

前にも書いたとおり○○内科(“○○”に何が入るかはご想像にお任せw)外来と一つになっています。

外科も○○内科も受付の人は性格が結構サバサバしてそうな人で、

確かにちょっと言い方がキツイ感じもたまに感じます

いや、まだ外科外来の受付の人はそうでもない……かなぁ……?苦笑

外科受付の人は結構丁寧な言葉遣いしてるしねw

(見かけはどちらもそれなりに優しそうなんだけどなぁあせる


今まで通院していて、○○内科の受付の人の言い方が、


「言葉遣いは丁寧だけど、

何だかちょっと微妙にキツイ感じがするなぁ~…汗


と、見ていて思ったことは何度かあったんですが、

自分が関わったことはほとんどないので、

「気のせいかな…(;^_^A」

なんて思ってたのです………………(´・ω・`)


先日、○○内科受付の人がおじいさんに、

かなりキツイ言い方をしていました。

見ていて、おじいさんがとてもかわいそうに思えました。

もっと言い方を考えていただきたい!

(実際はもう少し具体的に書いてあったw)


とのクレームがご意見箱の回答のファイルの中に…あんぐり


気のせいではなかったらしい…( ̄□ ̄;)


しかし、昨日の待ち時間での○○内科の受付の人の対応をよく思い出してみると、

時々キツイ言い方をしている対応はあまり変わってなかったように思えましたw


うーん…たぶん回答通り、病院側は注意はしたんだろうけど………


人って簡単には変らないからねぇ…(;^_^A