ししゃもが出なくて良かった | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々


苦手だった給食 ブログネタ:苦手だった給食 参加中

本文はここから
私は好き嫌いが激しいほうなので、当然子供の頃はそれ以上に苦手な食べ物は多かったですw
そんな私、苦手…どころかぐんを抜いて大嫌いだった給食の食べ物が一つ……。
それは、とにかく

ししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃもししゃも

しつこく言うくらい大嫌いな食べ物です。今でもw(ゴメンヨ、好物な人)
小学校の頃お昼は給食だったわけですが、年に何回かししゃもが出るんですよ~。
私は魚自体があまり好きではないんですが、ししゃもだけは我慢して食べるのも無理でした。
お腹の中のタマゴもキモチワルイし、それ以上に嫌だったのが胸の部分w

ニガイし、マズイし、サイアク!!(x_x;)

でも、先生は「残すな!」って言うでしょ~w
困るのよね~。
どうしても食べられないから、ずっと口の中に含んでたこともあったっけ…(汗)
その時はホントに最悪。帰りまで口の中がししゃもの味で不味いし、気持ち悪いし…。
ものすごく嫌いだったので、給食の献立表に『ししゃも』って出てた時は、
朝からずっとどんよりしていました…○| ̄|_

「給食ヤだなぁ…えー

って。
学校が大嫌いだったアタシw
そんな私が、給食まで「ヤだなぁ…ガーン」になった時ゃホントに楽しみは一つもなかったです…(沈)
そんな時は何が楽しみで学校行ったんだろうか?
子供の頃のアタシに聞いてみたいわ…ガーン


さて、話は変わるんですが、
病院であった出来事を書いてるこのブログの主旨から給食つながりで…。
埋め込みのための短期入院で、初めて病院に入院した私ですが、

「病院食はマズイ…」

なんて聞きますよね。
…あれってホントなんですねガーン
“不味い”っていうか、「女医の花道」に書いてたおおたわ先生ではありませんが、
ホントに“美味しくない”と言ったほうが合っています。
そんな病院食で魚料理があって、私がちょっと苦手なものが勢ぞろいした日は、
本当に出た食事の半分しか食べませんでした。
私を担当した研修医さんだったか、看護師さんだったか、
半分くらいしか食べてなかった私に、

あれ??(  ゚ ▽ ゚ ;)

って顔を一瞬してましたねw
私、なぜか変な心配かけたくなくて慌てて、

「いや私、好き嫌い多いから、
あまり好きじゃないものばっかりで残しただけです…!汗

と、言いました。
…いやいや待て待てアンタ、
食欲なくて残すのもアレだけど偏食で残すのも良くないから。(´д`lll)
いやはや、でもそんな美味しくない病院食でししゃもが出なくて良かったですわ(笑)

ところでそんなに「美味しくない」病院食。
それでも好きなものが出るとやっぱりパクパク食べちゃいますね~w
あまり好きじゃないものが勢ぞろいした日もあれば、
好きなものが勢ぞろいした日も、実はありまして…w
それがちょうど、埋め込み手術をした後の夕食(爆)
県立病院は、自分の箸持参の病院なので、食べ終わって自分の箸を洗ってベッドに戻ろうとしたら、
埋め込み手術での主治医だったギョーザ先生が私担当の研修医さんと一緒に回診に来ました。
ギョーザ先生は、
「まりもさん、どう??」
と聞いて、ほんのちょっとしか残してない食事の終わった食器を見ると、

「食欲はあるみたいだねw(=⌒▽⌒=)」

と、「良かった良かった♪」というノリで言ってきてくれましたとさ…(笑)

まぁ…しかし(確か)その後に、過去の記事でも書いた、
「まりもさん、他のことでもそうだけど病気のことで真剣に相談出来る人いないの?」
という、真剣な話に入ったわけなんですけどね……(;^_^A