笑って過ごす日々 -197ページ目

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々

○○がないと生きていけない ブログネタ:○○がないと生きていけない 参加中

本文はここから

ちょっと真剣な話になってしまいますが、
現実的に考えて今の私は“抗がん剤がなければ生きていけない”わけですよね…。

何か思い出します。
県立病院の初診の時も私は
「がんかもしれない」
って大泣きで、ギョーザ先生の診療中にも大泣きしたことは過去に書きました。
その時ギョーザ先生にね、

「この先1年後とかに、
絶対『この治療してて良かった!』って思うから…!」

と、言われたんです。
なるほどねー…。
今思うと確かにギョーザ先生の言うとおりでした↓↓
って、「この治療してて良かったと思った」というか、

「この、抗がん剤治療をしてなかったら、
今、私は生きてなかったかもしれない」

と、思ったというところでしょうか…ガーン
でもねーw
抗がん剤もがん細胞にはいいかもしれないけど体には超悪いからなぁ…汗
ホントに良かったのかどうなのか…苦笑
抗がん剤、ホント冗談抜きでめちゃくちゃキツイですから、その点でもねぇ…(;^_^A
でもまぁ、“生きている”っていうのが大事ですからねにこ

で、こう考えたんですわw
私は病院嫌いで医者もやっぱりあまり好きではなかったのですが、
ギョーザ先生とだらだら先生に出会って、医者に親近感が沸いたわけであります。
今の平凡先生にも出会えて良かったと思ってます。
この3人の先生に会って良かったことも沢山あります。
だから、「抗がん剤がなければ…」じゃイヤなので、

「先生たちがいなきゃ生きていけない」
(ギョーザ先生は転勤しちゃったけどネ…)

これでどうでしょう?(笑)
いいっしょ!?きゃぁ~
でへへ(笑)


笑って過ごす日々
…イラストは大げさに胸を大きく、胸の谷間が見えるように書いてますが(笑)



埋め込みのための短期入院の時…いつだったかなぁ…?

確か、ギョーザ先生から、


「まりもさんにとって本当に相談出来る人はいないの?」


という真剣な話をされた時だった気がします。


あの時、

研修医の先生(女医さん)と二人で夕方の回診に来てくれた時だったんですよね。

二人共、私服の上に襟付き白衣を着ていました。

あの時は私もあまり気持ちに余裕がなかったので、

そんなにじっくり先生たちを見ることが出来なかったのですが、

なぜかたまたま、じっくり見てしまった所がありましたw

それは…


ギョーザ先生の胸元(爆)


だってぇ…、胸元が開いてる服着てるんだもぉ~んあせる

あの時期は真夏だったしねぇ…。

そういえば過去に一時期胸元のかなり開いた服が流行ったのか、そればっかりだった時期ありましたよね?

それで持ってたのかな?なんて思ったけど、先生の胸元を見た時は女の私でもつい、


がん見(*´Д`)=з(自爆)


「せんせ~い…。大丈夫~?

その服、胸の谷間見えるんじゃないのぉ…?ガーン


と、心配になってしまったのでした…苦笑

しかし、そんな心配とは裏腹に人間監察が好きな私は、

そのギョーザ先生の胸元を見て、


ギョーザ先生、そんなに胸デカくないな…ふっ


と、思ったのデシタ( ̄ー☆


ま、その後に真剣な話に入ってしまったので、

ギョーザ先生の胸元どころじゃなくなりましたけどね…(;^_^A

好きだった先生 ブログネタ:好きだった先生 参加中
本文はここから

小3で児童をからかう先生、小4で役に立たないおじいさん先生が担任になってから、
「先生」という立場も嫌いになりかけていましたが…。

「好きだった先生」、いますねーw

・小2の時、隣りのクラスの先生(女性)が、好きというよりお気に入りでした。
・中1の時の部活の先生(これも女性)、とても好きでした。

後者のほうは尊敬の意味がかなり大きい先生です。
見た目は、余計なことは喋らなくてそんな余計なこと言ったら怒られそうなイメージだったので、
話しかけたくても全然話しかけられなかったんです。
でも、私のクラスの音楽の教科担任なだけでなく、
私が入った合唱部部活顧問で、毎日のように会うようになり、
ホントはたまには冗談も言う楽しい所もある先生で、思ったより良い先生だと知りました(笑)
イメージどおり怖い部分も結構ありましたけどね…あせる
私が、部活でイジメにあって悩んで相談した時も始めは、
「私は口を出すわけにはいかない。
口を出したら『チクった!』って言って、結局ますますイジメが酷くなる可能性もあるし。
「まりもさんがイジメを気にしないことだ」としか私は言えないよ…」
と、言われ「やっぱりこの先生も他の先生と同じか…」と諦めてたのですが、
次の日には、工夫をしてイジメっ子に「いじめてはいけない」と言ってくれました。
あの時のことは今でも本当に感謝してます(^^)
中1の時の部活の先生は今でも尊敬する人ですね。。

さて、“先生”って、べつに教師に限定されてませんよね?(-^□^-)
このブログの主旨からして、やっぱりお医者さんも入れないと~(笑)

やっぱり、

笑って過ごす日々
主治医のだらだら先生
前の外来での担当医だったギョーザ先生

この二人の先生も『好きだった先生』ですね。
いや、『好きだった…』と過去形ではなく、
 『好きな…』と現在進行形ですww(笑)
病院嫌いなので医者もあまり好きではなかった私が、
医者を好きになれたのはこの二人に出会わなかったらなかったことだと思います。
今の担当医、
笑って過ごす日々
平凡先生『好きな先生』ですね…。

3人とも外科の先生なだけあるのか物事をハッキリは言いますが、
患者のことをよく考えてくれる良い先生たちです!(詳細は今までの記事でw)
そんなわけで、“先生”って立場の人は好きですねー好


笑って過ごす日々

ギョーザ先生に「ファンになります宣言」をした時、

次の先生が何ていう先生なのか聞いたのですが、その時に先生、この一言も言ってたんです。


「平凡先生、まりもさんのことを好きになると思うよかお


“も”

“も”ってことはギョーザ先生も私のこと好きなんでしょうか?(“Love”じゃないよ。←当たり前w)


「…ってことは先生も、

こんな『困ったちゃん患者』な私でも好きになってくれてるんですか?」


なんて聞きたかったけど、結局聞きませんでした(^^ゞ

「も」っていうのが、やっぱりきっと答えなんだと思ったので…。


“私は嫌われて当然の人間”だと思っていた私には、とても嬉しい言葉なのでした…にへ


笑って過ごす日々
平凡先生は若々しいってだけでなく、少し学生さんっぽいの意味もあって若く見えるのですが(笑)、

ギョーザ先生はそれこそきれいだし若々しいって意味で若く見えます


初めて見た時、


「結構若い先生だなぁ…。

いくつくらいだろ??」


と、思ったわけですが、私は何も考えないで予想していたら

やっぱり20代半ば~後半と見てたと思います。

でも待てよ…とw

私は○○歳なんだから…と、私と歳を比べたわけです。

そうすると見た目からして私と同い年くらいとしか見えないな…と予測しました。

あと、芸能人の顔が浮かんでたんですよねw

この時、その芸能人の名前が浮かんでこなくて…泣き

3、4ヶ月くらいしてから


菊池麻衣子に似てるんだ!


と、やっと名前が出てきました(笑)

正確には、ギョーザ先生は「菊池麻衣子の顔からクセを無くしたような顔」なんですが…。

そうするとこの先生は、


随分若い菊池麻衣子だなぁwププッ・・・


肌も綺麗だし、スッピンかスッピンに近い化粧しかしてないのに、

結構きれいな顔してて「化粧すればもっときれいだろーに!」と勿体無いと感じるくらいの人!


ギョーザ先生もどう見ても

30代のおばちゃんには見えない!(爆)


ただ、ギョーザ先生はとにかくサバサバしてる性格だからなのか、

すごいハキハキしているんですよね。

なので、すぐにでも立場が上がってたくさんの人を従えるイメージがありますw

そういう意味では実際の歳より


それなりにもう少し歳上に見えますけどね…(笑)