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笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々



今夜の


「37歳で医者になった僕」


私にはかなりズシンと来た話でした…。

末期ガンの患者に

「紺野さん(先生)が治るって言ってくれればその薬を受けることにします」

と、言われて、結局「治る」とは言えなかった紺野佑太。

最後もかなり重たい終わり方でした。




私もね、言ったことがあるんですよ。ギョーザ先生に。

前にも書いたけどね。

肺転移したと言われて大泣きして。

その時は言葉に出して言えなかったから、数日後に手紙に書いて。

いや、ハッキリ「治る」って言ってほしいと書いたわけではないです。

でもギョーザ先生、現状維持しか言わないから…。


「『私は現状維持だなんて言葉を

聞きたいんじゃない!

私が聞きたいのはそんな言葉じゃない!!』

あの時、すごくそう思いました」


そう書いたんです。

その私の言葉を見たギョーザ先生が、「37歳で…」の紺野佑太のように思い悩んだかはわかりません。

でもあの話を見て、

私に「周りに相談出来る人はいないの?」なんて言ってくれた先生だもん、


きっと私のあの手紙のその言葉には、

何かズシンとしたものを感じたのかもしれないなぁ…


なんて、ちょっと感じてしまったのでした。


もちろん、ギョーザ先生にはその次の通院で、


「「治る」とはどうしても言えない!

そういう病気だから!」


と、ガツンと言われましたけどねん~

しかし「良くなってほしいと思ってる!」とも言われました。


あのドラマじゃないけど、確かに医者の言葉というのは大きいですから。

患者の立場からして、すごくそれが分かります。

やっぱりやたらに「治る」だなんて言えないのが医者の世界ですね。

医者にとっては精神的にとてもツライだろうなぁ…。





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笑って過ごす日々


こないだの通院の時、血液検査の中で月に1回計る腫瘍マーカーを計ったようです

(腫瘍マーカーとはその名の通り、腫瘍の数値を計る数値。

しかしあくまでもその数値は目安程度)

平凡先生が、


「今回、今まで上がり続けてた腫瘍マーカーが

随分下がってるんだよねニコ


と、言っていました。

うお~!やった~!\(^o^)/


「やっぱり抗がん剤を

サイクル通りにやってった方がいいんだろうねぇw」


そしていろいろなことや、やってる療法のもう一つ高い薬を今回は抜かすかどうかを話し、


「…で、

やっぱり今回は抗がん剤出来る…ってことですよ…ねぇ……えへへ…


と、言ったら…、


「まぁ、やめる理由はないしねぇw

腫瘍マーカーもグンと下がってるんだから…むしろねぇ…w」


うぬぬぬ…・・・・

やっぱりごまかしはきかんのでした…ち~ん




笑って過ごす日々


笑って過ごす日々

抗がん剤を点滴する時に針を刺してもらうじゃないですか。

その直後、注射器みたいなので薬を入れます注射

その時、逆血があるかも調べるらしいんです。


短期入院中に抗がん剤を点滴してた時は、

針を刺してもらった時逆血があったことを私自身も確認したんですね。


な の に …


その次の点滴の時には

逆血がありませんでした∑(゚Д゚)


その時の外来担当医は、主治医のだらだら先生だったので、

化学療法室の看護師さんがだらだら先生に院内電話w電話

逆血がないと体内のカテーテルが外に外れている場合があるらしいので、


「レントゲンを撮って下さいレントゲン写真


とのだらだら先生の指示があって、その時はレントゲンを撮りました。

まぁ、撮った結果、ちゃんとカテーテルが血管上に入っていたらしいので無事点滴開始点滴

それからどのくらい経ってからだったかなぁ??

とにかく外来通院を月曜にした…つまり担当医がギョーザ先生になってからのことです。

またまた逆血が確認出来ずもじゃもじゃ

もちろんまたまた化学療法室の看護師さんがギョーザ先生に電話w電話

そしたらまた…


「レントゲンを撮って下さいレントゲン写真


の指示w

この時ね、確かギョーザ先生の診察がかなり遅れてて

化学療法室での待ち時間も30分くらいあった時で、すでに2時とか2時半だったんですよねぇ…ガーン


ぬわぁんだとぉぉ!?

埋め込み手術したのギョーザ先生でしょ~!?

自信ないわけ~!?(#`ε´#)


とか、文句つけたくなりましたわ…むっ

早く帰りたいのにさぁ(-""-;)


いやいや、そういうわけではなく間違いがあったらそれこそ大変だからこそのチェックなんだから、

そこんところは私がちゃんと理解せにゃいかんことを分かってたので、

えーな表情していましたが、ちゃんと「ハイ…」と了解してレントゲンを撮りに行ったのでした~。

ちなみに、その時も結果は異常なしだったらしく、無事点滴開始しました。

もちろん帰りは7時頃になっていましたよ…(-"-;A


ホント、県立病院は間違いがないように何事もチェックチェックをしているようですw

(それでも小さい失敗はあるにはあるらしいが)





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笑って過ごす日々

イラストは次の通院で平凡先生に渡す予定の絵。

ここまで描きましたw

遠近法を初めから使わなかったため、下描きはめちゃくちゃ…(;^_^A




新年度早々の失敗 ブログネタ:新年度早々の失敗 参加中
本文はここから



ヘイ、やらかしましたよ…。

新年度早々、失敗を…ガーン

会社へ、


「そろそろ仕事に戻ろうと思いまして…」


と、言いながら経理の人の所へ行ったら、


「厳しい言い方するけど…。


勘違いしてほしくないのは、

会社は雇ってあげてるの。

だから、『仕事に戻ろうと思って』じゃなくて、

『仕事に戻らせて欲しい』


が、正しいんだよ」


…………むっ

ぶ~っ!むっ

だってぇ!あんな会社、本当は行きたくないんだもんっ!

仕事があるだけ、会社が私の体が元に戻るまでこんなに長く待ってくれているだけ

ありがたいと思わなきゃいけないのは分かっているんだけど、

やっぱり私はやりがいのない仕事ではとてもじゃないけどでしかないんです。


とはいえ、それを丸出しにしたような言葉を私は言ってしまっているわけだから

そう言われたって仕方ないよねぇ…ううっ...





会社…といえばで本題に入るんですがね。。。


前にも書いたかもですが…。

現在、私は県立病院に通院していますが、

町医者で大病院に行った方がいいと言われ、

最初は地元の市立病院に行くことにして紹介状を書いてもらいました。

しかし、そのことを周りに言うと、


(地元)市立病院はやめた方がいい!


と、口を揃えて言われました。

まぁ、それで最終的には県立病院初診で行く前日に県立病院に行くことを決め、

初診当日に町医者に紹介状を県立病院宛てに変えてもらったわけです。

その『市立病院はやめた方がいい』と言った一人に、

会社の同じ部署の中心人物をしている人(←すごくいい人なのっ♪)がいるのですが、

その人が、


「県立病院にした方がいいよ…。

あそこなら良い先生が揃ってるから!」


と、言っていたんです。

後々聞いたのですが、

その人の実父もどうやらガンで県立病院の外科(だと思った)に世話になったらしく、

抗がん剤治療を経て今は克服したそうです。

経験者(の家族)は語る…

ではないですが、本当にその通りでしたねーw


しかし、初診の時はマジで不安でした(笑)

だってギョーザ先生、本当に見かけからして

思ったことをズバッとはっきり言うタイプって感じだったんだもんえー

「女医がいいなぁ…」と思ってた点では良かったんだけどねー。

本当に良い先生なのかなぁ?↓↓

と、かなり落ち込んだものです苦笑

まぁ、過去にこのブログで書いたとおり、

私の性格を知ったギョーザ先生が、短期入院の時にわざわざ、


「相談出来る人はいないの?」


と、気にしてそう言ってくれたことによりギョーザ先生を見る目が良い方向に向かいはじめ、

言い方はちょっとキツイけど本当にいろいろ励まし(?)てもくれて、

良い先生だと感じて最終的には好きになっていたわけですがラブ


化学療法室の看護師さんとかに聞いても、


「ここ(県立病院)の外科の先生って、

優しいというか、丁寧だし、大らかだよねーw」


と、聞きました。

女医が出した本とかに、


(大学病院の)外科の医者って、

『俺様が患者の病気を治してやってるんだぞ』オーラ

バリバリだもんね~えー


なんて書いてあったけど、

県立病院の外科の医者たちは、

少なくとも患者から見ても、


俺様オーラは全然見えないです(笑)


もちろん、主治医のだらだら先生からも、前担当医のギョーザ先生からも、現担当医の平凡先生からも

そんなオーラは見えませんでした。


患者のことをよく考えてくれる医者が揃ってて良かった~w

会社の人の言うことを聞いて、県立病院を選んで良かったですなσ(^_^;)




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笑って過ごす日々


診療の時、平凡先生の座っている机の上のパソコンの横に


タブレット


が、よく置いてあるなんて書きましたが、

アレって、


タンブラー


でしたね(^^ゞ

“タブレット”“タンブラー”じゃ全然違うじゃ~ん(←バカ)




で、こないだの診療の時にもありました!!

平凡先生の座っている机の上のパソコンの横に


タンブラーw


タンブラースタバタンブラーというと、やっぱり思い出すのはコーヒーショップスタバですねw

「中身はお茶なんだろうなぁ…」なんて言いましたが、

そういや、こないだの金曜日に書類を取りに病院に行って、

やっぱり院内にあるコーヒーショップに寄って

(なんせ抗がん剤の病み上がりなので休み休みでないとくたびれるのだ)

携帯ゲームやりながら人間監察してたんです目

そんなにたくさんは見ないのですが、

コーヒーショップでカフェオレなどを飲んでいるたびに1人か2人は

白衣を着た男性医師や女医が

コーヒーを買っていくんですよね医者スタバ

(白衣を見るたびに確認できそうなら名札の色を確認しているので確かですww)

ちなみに看護師もネ看護師


なので、平凡先生の横にあるタンブラーの中身がお茶とは限らない気がしてきました(爆)

というわけでこないだの金曜日、院内のコーヒーショップで、


平凡先生がコーヒーショップで

コーヒーを買う姿を

想像してしまったのデシタ\(^o^)/ワハハ