(一部の)医者ってサイテー!!ヽ(`Д´)ノ | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

昨日の記事の続きとなってしまうことをお許しください~。



ってことでまたまたちょっと真剣なお話。


私の地元の市立病院で起きた、乳がんと診断された患者からの訴訟。

過去にかなり大きなニュースになっていたんですね…。

全国ニュースになっていたかは分かりませんが。

全国ニュースとなっていたとしたら、

何裁判なのか、どんな事件だったのか詳しく書いたら

地元の市立病院がどこか、私の地元がどこかバレるや~ん(笑)

っつーか、私が過去にいかにニュースを見てなかったかよくわかったわぁ(爆)

地元の病院で起こった事件なのに全然知らなかった…(;^_^A


昨夜もその事件についてネット散策(←オイ)

とりあえず最高裁まで行ったその裁判は2007年に終わっていたんですね。

裁判は残念ながら病院側の主張を認める形で終わったそうです。


原告への乳がん診断は正しかった


そういう結果になったそうです。

つまり病院側からの謝罪さえもない。

本人は乳がんじゃなかったんだって主張していたらしいんです。

カルテにも実は良性腫瘍だと書かれてたらしくて。


ただ被告側である主治医(乳がんの名医と言われた医者ね)は、

過去に名医とうたわれたのが一転して“問題医”となったそうですが…。

そりゃそうだよなぁ…。

「市立SM病院から被害をなくす会」に載っていたあの写真を見たら、

その医者の手術の腕前の酷さは素人でも明確だわ……汗

手術も下手だったそうです。その“名医”ドクロ


しかし地元の市立病院を運営している市は、

その医者を切ってその事件を終わらせました。


旧SM市市長って

サイテー!ヽ(`Д´)ノ


だから政治家って信じられないんだよなぁ!(怒)



とにかくその医者の虚像相ったらほんとにないと思いました。


とんでもないミスに(ミスっていうより故意的だよなぁ)、

外科医なのにとんでもない手術の下手さ

何か患者が言えばどこまでも誤魔化す


医者ってサイテー!!

ヽ(`Д´)ノ






私達患者はやっぱり名医と聞いたら飛びついちゃうんですよ。

そんな名医が実は問題医だったら…。

考えただけでもゾッとする!!ガーン




しかしこんなの見たら医者全てが信じられなくなってくるなぁ…汗

やっぱ私もだらだら先生と平凡先生(とギョーザ先生)に対して、


「表では優しいし、ちゃんと診ているようだけど

実態は分からない。

本当は酷い医者かもしれない」


って、一瞬頭を過ぎりましたもんガーンガーンガーン


あ~、いかんいかん!!

あんなにちゃんと患者の疑問にも答えてくれて、

診察と関係ない話にも耳を傾けてくれる

そんな良い医者そんなにいないのに!orz




だからこの事件のことを見て思ったのは、

やっぱりこのブログは、


医者はそんな酷い医者ばかりじゃなくて、

こんな良い医者もいるんだよ


ということをこの先も発信していけたらいいなと思いました。












周りの人があんなに地元市立病院に行くのは

やめた方がいいと言った理由はやっぱこの事件を知っていたからか?

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