民間経営になった理由? | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


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この前の通院で化学療法室にいた時、

そこの看護師さん(「ギョーザ先生のサバサバと平凡先生サバサバは違う」と話した人)に、


「この病院(県立病院)って、

民間経営なんですってね!

驚いちゃいました!゜Д゜!!


と、言ったんです。


「そうだよ。

県立って言っても今は名前だけw」


「“県立”って名前のある、

ここ(県立病院)と、こども病院と、○○○の医療センター、

3つ揃えて民間らしいですよね。

何で民間運営になったんですか?」


「だって、そのまま県経営でいたら経営なりたたなくなって 

赤字続きになっちゃうでしょw」


「あ~、なるほど!

でも県立病院1だけは県経営ですよねそうだ!

つまり、とりあえず県は

あそこだけに力を入れることにして、

あと3つは民間に任せたってわけですねww


「そいうことへへ


だそうですww


でも、民間であっても、病院ってあんなに人だらけなのにどこもいつも赤字続きらしいですよね。

県立病院もたぶん苦しいんだろうけどなぁ…??

あ…、でも外来を部分的に順番に直しているし、

食堂も広い敷地に新しく出来たし、コンビニも近々出来るようだし、

そんなに苦しいってわけでもないのかも(笑)



いまでこそ患者であるタワシw

あそこが潰れることだけはあってほしくないものです汗1

だって、あそこの外科と腫瘍内科の先生も看護師さんも良い人ばかりだもの。。。






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