当直は各科順番に… @県立病院 | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
そういえば先週の抗がん剤点滴で救急へ移動した時、

輸血が必要な患者がいたらしく、

どこの科の先生かはわかりませんが、ドクターが一人来てました。

若い男性ドクターでした好(なかなかカッコよかったよーな♪)

何となく気になったので看護師さんに聞いてみました。


「さっきの人ってお医者さんですよね?」


「え?あの人は看護師だよかお


違う!違う!

確かに男の看護師さんがいたのは知ってる!

さっき私も喋ったし。

そうじゃなくて、輸血用の血液持ってパソコンに向かって、

さっきアナタと喋っていた若い男の人のことよ~!むっ


「あ、さっきそこのパソコンの所にいた人ねw

研修医の先生だよにゃ


「あ~、確かにどう見ても20代くらいの若い先生でしたね~…」


救急にいたこともあり、ついでに看護師さんに“研修医”でちょっと気になったことを聞いてみました。


「前、当直って各科で当番が回ってるって聞いたけど、

ここ(県立病院)は

研修医だけが当直になるわけじゃないんですか?」


女医さん著書の本を2冊読んだことのあるアタクシw

その本には「研修医が当直をしていた」と書いてあったんですね。

(いや、「研修医だけが」とは書いてなかったと思ったが…)

その本2冊とも私立の大学病院で研修医をしたドクターの本だったので、

公立の総合病院である県立病院はどうなのか気になったんです(^^ゞ


「その日その日で

当直が1人ずつとかで全員に回っていくんだよにゃ


「あ~、

各科で『今日はこの人』『明日はあの人』って感じで

回るって感じですか?


「うん、研修医だけではないね」


頷く看護師さん。

まぁ…そりゃそ~ですよねww

ちなみに…、

その日の救急の当番表にあったドクターの科は眼科と、もう一つどこだか忘れたけどありましたw


当直の先生はすごく大変でしょうね…。

お医者さんのみなさん、がんばって下さい泣