来てくれるわけもなく… | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々
去年の3月、ギョーザ先生は静岡県東部(今は私の地元だけど)の病院に転勤していってしまいましたが、

最後の診察の時本当に寂しくなり(泣きはしなかったけどね(笑))、


「ホントに寂しいです~・°・(ノД`)・°・」


を何度も言ってたんです。

だって、ああいうタイプの人間、ギョーザ先生で初めて好きになれたんだもんね。

何だか寂しさ倍増しちゃって(笑)

そしたら先生、


「じゃあ…、後で化学療法室に顔だそうかな…苦笑


と、言ってくれたんです。

嬉しかったんだけどね、

「忙しいだろうにいくらなんでも来ないだろう」

「ホントに来てくれるかもしれない」

と、期待は半々でした。

今でこそ本で、医者ってどれだけ忙しいのか大変なのかさわりくらいは知ってるけど、

あの頃は医者の忙しさって短期入院で見た程度でしか知らなかったんですよね。

とにかく忙しい職業だというイメージからそう思ったって感じ。



で、夕方。。。

病院の診療時間も終わる頃になり、私は救急に移動。

その1時間後くらいに点滴終わり。



やっぱり来なかった…orz



だよな~。

来るわけない(笑)


まぁ、でも「顔出そうかな」と言ってくれただけでも嬉しかった日だったのでした(笑)

先生にそう言わせた私って結構スゴイ!?(←ただ迷惑なだけ)