ギョーザ先生の言葉が身に染みるよ(T_T) | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。


笑って過ごす日々

今回は、ギョーザ先生に言われた、


「病気に関しても、それ以外のことにも、

まりもさんにとって相談出来る人を作ってほしい」


の言葉が身に染みた時のことを書こうと思います。




相手とのこともあるし、私のマイナス方向のことも書くことになるので、

あまり細かい事情は書けませんが、

その、身に染みた出来事とは、

前にも書いた春頃から約3ヶ月くらい毎回のように会っていたという例の元(?)友達とのトラブル。

例の友達と会っていて価値観の違いを感じてからは、

本当にあの友達と会うのが苦痛になっていました。

前にも書いたけど、



すぐ暴言を吐く



お店の落ち度を見つけて

クレームをつけることを楽しんでいる



自分が良ければ、他人なんかどうでもいい


そんな人間が当時、妊婦…汗

信じられないのは、妊婦なのにものずごく暴言を吐きまくっていたことでしたね。

あの時、相手のメールに私がキレたことが事の始まりでした。

いろんな事情で本人に言えなかったのでここで本音を書きますか(;^_^A

相手は「あんたが悪いんだからね!」と、そのトラブルに関して私がキレてると思ったようですが、

(実際、あのトラブルは私が悪いんだがあせる


あのメールは、単なるキレるキッカケにしか過ぎなく、

本当は前から、

上に書いたような相手の態度にずっとムカついていた


のです。

でも私の優柔不断がなかなか相手との縁を切れずにいました。

価値観が違いすぎるんだから、あのまま付き合い続けていたら

私自身にストレスが溜まり、私にとってはマイナスにしかならないのに、

NOが言えない私はずっと我慢してました。

私の昔からの悪い癖です。

でも人間、限界があります。

一番ムカついたのは相手のメールの文章の中の一つ、


↓ココカラ反転

「医者が患者を診るのは当たり前なんだから、金を使ってまで感謝する必要ないじゃん。

あんたそれどころじゃないでしょ!?」

(…つーか、一つ約百円のドーナツの一つや二つぐらいあげったってイイじゃん(゙ `-´)/)ココマデ


考え方は人それぞれなので本当は文句言ったらいけないかもしれないけど、

相手の他人への思いやりのなさ過ぎを大実感。

とにかく、私の“医者や看護師へ少しでも感謝をしたい”という気持ちを踏みにじられた気分になり、


ぶっつん( ̄∩ ̄#


完全に頭の線がキレました。


まーここから大騒ぎ!

私自身もあまりの腹の立ちようで、すぐ泣く私は大泣き状態!

トラブルに関してというより、

この、“感謝の気持ちを踏みにじられた”グチを誰かに聞いてもらいたくてしょうがない!

これを言うにはトラブルのことも言わなくてはいけないので、

私にとって本当に相談出来る人にしか話せません。


だけど、私には本当に相談出来る人は周りに一人もいない…チーン


本っっっっ当にこの時、ギョーザ先生の言葉が身に染みた!o(;△;)o

誰にもグチを聞いてもらえないので、ホントにおかしくなる直前状態でした。

こうなったら片っ端から誰かに聞いてもらおうと、メールしたり電話したり…。

そんなことをしたせいで、合唱団の一人も「あんた、しつこい!゛(`ヘ´#)」と怒らせたしガーーン

(あ、その合唱団の一人とはすぐに和解して今も良好な関係が続いてますよニコニコ


でも、何でしょうね?

そういう時って、捕まった時の人が、

“自分にとってその時本当に相談して良い人”

なんですよね。

この時、私に捕まえられた人が、合唱団の指揮者の人でした。

この方、団のまとめ役であり、母親的存在なんです。

トラブルに関しては私が悪いので、もちろん指揮者の人には本気で怒られましたが、

私の言い分も、私が言いたかったグチもいろんなこと全てを真剣に聞いて、そして意見をくれました。

いやぁ、ありがたかったです。


ここでも指揮者の人にお礼をいいます。

あの時は本当にありがとうございました!




ちなみに実はこの問題の後、CT撮影がありました。

この問題でストレスが溜まってたせいでしょうか?

微妙に病気が悪化してました。゚(T^T)゚。


…しかし困ったことに、私にはいまだにギョーザ先生の言った、

本当に相談出来る人がいません(T_T)

平凡先生にも言われたんだけどね。「うん、相談出来る人は作って」って(泣)