一般の人が針を刺すの!? | 笑って過ごす日々

笑って過ごす日々

2010年7月。体にとんでもない異変が生じ、怖くなり病院へ。診断はガン。
でも何がなんでも克服しようと、気分を上げる努力を決意。
そんな私の、病院での出来事や笑う努力の日々を描く。

「ホンマでっか!?TV」の医療評論家で知られる

おおたわ史絵先生のブログの記事で思い出した出来事があるので書きますにひひ


1ヶ月くらい前の話。

抗がん剤点滴のため化学療法室に入って、針を刺してもらうのを待ってたんです。

いつもランダムでいろんな科の先生方が針を刺しに来てくださるんです。

ちなみに…、点滴の針は腕に刺す場合は看護師さんがやるんですが、

どうやらポッドの場合は医者でなければダメのようで、

リクライニングやベッドについても、医者が来ないと点滴が始められません。

リクライニングに着いて5分程待つと、

紫色の襟元がYの字のTシャツのような服とズボンを着た女の人が私のいる所に近づいてきました。


ん?隣の人の付き添いかな?


そう思ったら私の前に来ようとしてるではありませんか!Σ(゚д゚;)


え!?何で一般の人が私のところに!?

まさか素人が針刺すわけじゃないでしょーにっ!Σ(・ω・;|||


えっ…と…、まりものかよさん?

お待たせしました。今、針刺しますね。


その人の首には名札がかかってて、それをよく見てみると、


消化器内科


の文字が。

一般の人じゃなくて女医さんでした(爆)

なんだー。内科のお医者さんだったのかー。

ビックリしたので、ついその女医さんに、


「先生、内科のお医者さんだったんですねー(^▽^;)

白衣じゃなくて、

そんな格好してるから一般の人かと思いましたー(^^ゞ」


そう言ったのですが、

そしたらその女医さん、笑いながら、


「あー…これ?

うん…今、検査中だからね~(=⌒▽⌒=)」


と、答えてくれました。


この時初めて知りました。

内科医の検査時の格好って、

紫色した、襟元がYの字した服とズボンだということを…σ(^_^;)

覚えておこう。