魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道 -203ページ目

魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道

ハートで感じよう。
マトリックスから抜け出そう!
解放してもっと自由になろう。
魔女道®︎万里凛

観察

Observation




私は幼少期から観察好きだったことを思い出した。


けれど夏休みの観察日記はサボってたなショボーン



自分のこの目から見る目

観察する目



うまく言葉に表現出来なくて、ただその様子を見ていたように思う。



それで、人の動きには意味があると考えた。




もちろん私も誰かに観察されている。




私は人間というものにとても興味を覚える。



自分だって、その一人なのだけど。



人を観察するのがとても面白くて好き。



けれど集団や人混みはキライ!



それは人じゃなくなっているのか?


いや、そうじゃない。



なんか、本当じゃない感覚があった。




ロボットみたいに歩いているハロウィン



心を隠してそこにいる。


楽しくないのにそこにいる。



集団にいると毒される。



そんな感じ。



本当は違うのかもしれないけど、少なくとも私にはそう映った。





私は1つ1つをじっくり見てしまう癖があるので、気持ちが悪くなってしまうことも度々あった。


例えば、魚が怖い。


よくよく見てしまうと不思議な造りをしている。笑



愛猫さえ、変と思ったりする。


そのボディには理由のある仕組みになっている。


それを考えると解剖とかしなくて良かったと思う。


それは怖くて出来ないが。







感情移入しやすいが、リアルでなくても映画でも、臨場感を楽しんでしまう。



お得感満載クラッカークラッカー





最近では、観察をゆるめて随分と離れて人間を観るようになったと思う。




それが、もっと離れて観察しなければならないと知る。





すべてそれは、身軽になるため照れ

昨日、占いの仕事で名古屋納屋橋にあるterrasseさんへ。





毎週火曜日は、アストローザーの占いブース出店。
火曜日
11:00〜19:00
場合によって延長あり。


バックヤードから2階へ上がって、ブースへ行くと
姫コラで知り合った大ちゃんがいた。

なぜ?

最近、アストローザーに所属したらしい。

昨日は暇な日。

2人でおしゃべりしたり、カードのやりっこしたり。


クレッグのセッションで言われた過去世からの適職の話をした。

「ヒーラー、デザイナー、哲学者」


すると大ちゃんは、突然、デカルトとなんか関係あるかもと言った。


誰それ?


哲学は好き。
ニーチェとか。




「我思う、ゆえに我あり」
 

ルネ・デカルト
フランス生まれの哲学者、数学者。合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られている。
 



今いるこの世界は現実なのだろうか?
この手がつかんだスプーン、今朝食べたパン、昨日読んだ小説、一昨日飲み明かした友人、それは本物・現実なのだろうか?
 
論理や数学や科学は?
真実なのだろうか?
正しいと言えるのだろうか?
それを証明する術はない。

絶対的に正しいと言えるものなど、この世には存在しないのかもしれない。
 
デカルトは疑いに、疑い、正しいと言えるものを考え続けて、ある種の答えを導いた。
 

私はすべての存在を疑って退けたが、そのように疑っている「私自身」が存在することは、疑い得ず、それは確実に存在する。
 と、結論付けたのだ。


つまりは、「思っている我が存在することだけは、真実である」ということだ。
 




それにしても昨日は、テラッセへ行く道すがら、水田夫妻に会うわ、大ちゃんに会うわ、マミコちゃんに会うわ、片付けのバタバタの時に完ちゃんに会うわ、面白い外国人に会うわ、面白かった。






いつからだったか、自由になりたいと思ってきた。


きっといつの時代もそうだったような気もする。


なんとなく。


自由とは?







前にもこの件に関しては少し書いたかもしれないが、自由なはずなのに「自由になりたい」と窮屈感をおぼえながら過ごしていた。

そりゃ、何かに夢中になっている時はそんなこと一切考えもしない。
勝手なもんだ。


息子たちも大人になり、人間界を卒業した時、自由の扉を開けた。

両手でバーンと開けた。

左右を見て、上と下も見た。
一歩踏み出してみた。

思っていた世界と違っていたことに気づく。


それは、自由でいられない理由がわかったのだ。

誰も私を縛ってなどない。


縛っていたのはこの私自身だった。


それに気づいた時は流石にギョッとした。
体感したのだ。


そしていまは、統合の先に意識を向けて、今までの自由の幅も高さも広さも体感していきたいと考えるようになった。


本当の自由さを体感すると、
他人を放っておけるらしい。

外向きの癖は、かまってちゃんを何とかしたくなるが、そのエネルギーも当然ながら要らない。




今月は、エネルギーに弾みがついて勢いが増すタイミングだと言われている。


夏至に向けて、また来月に向けて楽しんで行こうアップアップ




シルバーバーチの言葉

本当の自由とは、好き勝手なことをする権利のことではありません。
出来ごころは気まぐれや性癖の赴くままに行動する権利のことではありません。
自由には責任が伴います。
そして、何のためにこの地上におかれているかという、存在の目的についての理解がなければなりません。