きっといつの時代もそうだったような気もする。
なんとなく。
自由とは?
前にもこの件に関しては少し書いたかもしれないが、自由なはずなのに「自由になりたい」と窮屈感をおぼえながら過ごしていた。
そりゃ、何かに夢中になっている時はそんなこと一切考えもしない。
勝手なもんだ。
息子たちも大人になり、人間界を卒業した時、自由の扉を開けた。
両手でバーンと開けた。
左右を見て、上と下も見た。
一歩踏み出してみた。
思っていた世界と違っていたことに気づく。
それは、自由でいられない理由がわかったのだ。
誰も私を縛ってなどない。
縛っていたのはこの私自身だった。
それに気づいた時は流石にギョッとした。
体感したのだ。
そしていまは、統合の先に意識を向けて、今までの自由の幅も高さも広さも体感していきたいと考えるようになった。
本当の自由さを体感すると、
他人を放っておけるらしい。
外向きの癖は、かまってちゃんを何とかしたくなるが、そのエネルギーも当然ながら要らない。
今月は、エネルギーに弾みがついて勢いが増すタイミングだと言われている。
夏至に向けて、また来月に向けて楽しんで行こう



シルバーバーチの言葉
本当の自由とは、好き勝手なことをする権利のことではありません。
出来ごころは気まぐれや性癖の赴くままに行動する権利のことではありません。
自由には責任が伴います。
そして、何のためにこの地上におかれているかという、存在の目的についての理解がなければなりません。
