随分前にある女性の講座を4カ月に渡って受けていた。
彼女は会う度にバージョンアップされていて、その更新力に毎回驚かされた。
彼女のお話は頭ではわかっていたけど、腹になかなか落ちてこなかった。
高い授業料だったにも関わらず、記憶というものは怖ろしいもので、何だったのかというほど忘れていた。
ブログというものを書き綴っていて良かったなと思うことが度々ある。
せっかく良い気づきがあっても大半は忘れてしまっている。
いつ受けたのか不明だったmana先生のアドバンスコースも2012年の7月からのコースだったことがわかった。
思えば、第1回目を受けて、mana先生から
「白山比咩神社へ行き、決意表明をしてきてください」
と言われて翌週末に友達と石川県白山市へ行った。
神社の参道を上がったところにある手水の龍と目が合って、異次元のポータルを見てしまった。
吸い込まれそうになり、真夏だというのに寒くて怖くて震えが止まらなかった。
そう言えば、その日の前日に20年振りの男友達が訪ねて来てくれた。その友達も今思えば、不思議だった。
不思議な会話の数々。
あれは何だったのだろう?
それくらい彼の存在が不思議でならない。
この世に存在しているのかいないのか?というくらい。
空を悟った人と出逢うのは変わるタイミングであり、守護霊様が導いてくれているのだろう。
そして、様々な興味深いものをこの目に視せてくれる。
いや、私が映し出している。
そのタイミングで。
