昨日、占いの仕事で名古屋納屋橋にあるterrasseさんへ。
毎週火曜日は、アストローザーの占いブース出店。
火曜日
11:00〜19:00
場合によって延長あり。
バックヤードから2階へ上がって、ブースへ行くと
姫コラで知り合った大ちゃんがいた。
なぜ?
最近、アストローザーに所属したらしい。
昨日は暇な日。
2人でおしゃべりしたり、カードのやりっこしたり。
クレッグのセッションで言われた過去世からの適職の話をした。
「ヒーラー、デザイナー、哲学者」
すると大ちゃんは、突然、デカルトとなんか関係あるかもと言った。
誰それ?
哲学は好き。
ニーチェとか。
「我思う、ゆえに我あり」
ルネ・デカルト
フランス生まれの哲学者、数学者。合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られている。
今いるこの世界は現実なのだろうか?
この手がつかんだスプーン、今朝食べたパン、昨日読んだ小説、一昨日飲み明かした友人、それは本物・現実なのだろうか?
論理や数学や科学は?
真実なのだろうか?
正しいと言えるのだろうか?
それを証明する術はない。
絶対的に正しいと言えるものなど、この世には存在しないのかもしれない。
デカルトは疑いに、疑い、正しいと言えるものを考え続けて、ある種の答えを導いた。
私はすべての存在を疑って退けたが、そのように疑っている「私自身」が存在することは、疑い得ず、それは確実に存在する。
と、結論付けたのだ。
つまりは、「思っている我が存在することだけは、真実である」ということだ。
それにしても昨日は、テラッセへ行く道すがら、水田夫妻に会うわ、大ちゃんに会うわ、マミコちゃんに会うわ、片付けのバタバタの時に完ちゃんに会うわ、面白い外国人に会うわ、面白かった。


