魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道 -167ページ目

魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道

ハートで感じよう。
マトリックスから抜け出そう!
解放してもっと自由になろう。
魔女道®︎万里凛

チャリスウェルのあとは、Abbeyへ。


まずAbbeyにある、こじんまりとした隠れ家的なマグダラのマリアの教会へ。





実際にこの部屋で寝泊まりをしていたそうだ。








マグダラのマリアの教会の向かい側に
行ってみたい一つの最も古い修道院跡地へ。

イギリス最古のキリスト教の遺跡

1184年の火災で建物が焼失、その後も建て直しが行われましたが、1539年にヘンリー8世により壊されてしまう。

けれども、今現在もこのままで立っている姿は美しい。
 

ここから足を踏み入れると、両手足に凄い鳥肌が立った。



その先にアーサー王とグィネイヴィア妃のお墓があった。真実はよくわからない。



ここのショップに立ち寄り、思わぬものを見つける。
見覚えのある絵。
初めてこの絵を見たとき、これが誰なのか知る由もなかったが、これがアーサー王の王妃グィネイヴィアだったとは。
何かの繋がりを感じずにはいられない。





私は若い頃から何故、十字架が好きなのか段々と腑に落ちている。





八角堂
ここは、食料を保存し、調理する場。
八角形というのは、食料を長持ちさせる形のようだ。



Abbeyの紅茶のお店。



コーヒー党の私もやはりここではクリームティーを。
スコーンにクロテッドクリームとジャムをたっぷり塗って。


街並みも美しい。


カラフルなお店の壁。




夜になって、チキンのお店でディナー


その後、みかりんは日本に帰る準備を。
ソールズベリー駅まで行き、皆でお見送り。
それは、みかりんの冒険の始まりだった。





憧れのイギリスの旅⑧へ続く


教会の向かいにある、可愛いホテルで目を覚ます。
この日までみかりんと同室。
ここは、ソールズベリーという町。

Stay at Milford Hall Hotel & Spa



一階のレストランでみかりんとブレックファースト。




ポテトも日本で食べるのと全然違う。









さぁ、これからグラストンベリーのトーへ。


登頂に近づけば近づくほど、強風というより突風が凄くて、吹き飛ばされそうになる。




このまま転がり落ちてもいいのかなと思うほど。
でも、この辺りにも羊がたくさんいて、このトー付近にも羊のフンがあちらこちらに。
転がるわけにはいかなかった。笑笑






グラストンベリー・トーGlastonbury Tor
イギリスのサマセットのグラストンベリー近郊にある丘。
海抜145メートルで、丘の頂上付近にある屋根がない旧聖ミカエル教会が特徴。
ナショナルトラストによって管理されている。



トーの中。












ここからまた移動。
チャリスウェルへ。

最後の晩餐でイエス・キリストが使い、イエスが亡くなった時に血を受けたという聖杯をヨセフがグラストンベリーの地に埋め、その場所から今も水が湧き出ている、それがチャリスウェルと言われている。





この中にベンチがあって、
The Beatlesのジョンレノン氏にイマジンの曲が降りてきた?と言われる場所。


イギリスで最も古い聖なる井戸の一つで
今までに一度も枯れたことがなく、無限の生命力の源として、永遠なるものの象徴として崇拝されてきたとされる。

12:00〜スタートする、瞑想会に参加させてもらう。




何人集まったか定かではないが、かなりの人数での瞑想会になった模様。






ロングコートの人はまるで魔女のような出で立ち、男性は、ドルイドのようなスタイルで仮装なのかなんなのかわからないけど、翌日が冬至ということで華やかなお祭りだった。


チャリスウェルの後はその近くにある、暗がりの場所、撮影禁止。
中はキャンドルの灯りのみ。
お祈りや瞑想する場所のようだ。



グラストンベリーとチャリスウェル

かつてサマセット一帯は湖や湿地帯が広がっており、これらが干拓されてしまう以前は、グラストンベリー・トーは島のように湿地の中に浮かんでいた。 最も古い伝説によれば、ケルト神話に登場するアンヌンの王グウィン・アプ・ニーズが住んだ地とされている。アーサー王伝説に登場する伝説の島・アヴァロンをグラストンベリー・トーに同定する説もあり、12世紀末にはアーサー王グィネヴィア王妃の遺体とされる骨や棺がグラストンベリー修道院長らによって頂上から「発掘」され、修道院に埋葬されたと伝わっている。

キリスト教にまつわる伝説として、ナザレのイエスの叔父であるアリマタヤのヨセフが錫貿易の旅に幼いイエスを同行させ、この地を訪れた。イエスの死後、ヨセフがアヴァロン島を再訪したところ、地面に置いた荷物が根を生やし「聖なるいばらの冠 (The Holy Thorn)」になったという。また、イギリスの聖杯伝説のひとつでは、ヨセフが持ち込んだ聖杯はヨセフの死と伴にグラストンベリーにほど近いチャリスヒルに葬られたといわれる。ヨセフはグラストンベリー・トーの麓にイギリス初の礼拝堂を建てたとも言われ、後にグラストンベリー修道院へと成長し多くの巡礼者を集めた。グラストンベリー修道院はヘンリー8世修道院解散によって閉鎖されるが、抵抗した修道士によって聖杯や聖遺物などがグラストンベリー・トーの地下洞窟に隠されたという伝説もある[1]

レイライン説によれば、グラストンベリー・トーはアーサー王伝説にまつわる遺跡を繋ぐセントメアリー・ラインとセントマイケル・ラインが交叉するポイントに位置すると言う。現代のアーサー王伝説研究家たちは、ダウジングによってグラストンベリー・トーの地下に迷路状の立体構造が確認できたと主張している。




憧れのイギリスの旅⑦へ続く





午後、アパートメントを出て、メリーメイデンストーンサークルへ。

こちらでもJUJUさんについて、ワークを行う。
お気に入りの石を選び、その石と交信キラキラキラキラ

皆さんと輪になって踊るように廻ったり。



ストーン-サークル 【stonecircle】

石を環状に配置した古代の遺跡である。環状列石(かんじょうれっせき)、環状石籬(かんじょうせきり)ともいう。




私が選んだ石。
hyo-tanさんの百日紅の木に鴨の羽根のワンドと私が削ったワンドをチャージする。




皆さん、夕日を撮影しています。














その後、アパートメントに戻り、荷物を持ってグラストンベリーへ車を走らせる。




グラストンベリーにある、ヴィーガンカフェでのディナー。
この時、イギリス時間で22:00は回ってたかなぁ。
ヴィーガンならではのオーガニック野菜と、hemp入りのコーヒー。


そして、きのこのピッツアを🍄🍕
皆さんとシェア。美味しかった。
食べ終わった後、胃というか、内臓と脳が揺れていた。

これは、時差ボケ的なものか?
それともグラストンベリーのエネルギーか?
しばらく身体が気持ち悪い感覚が続いた。




もうすぐ満月。




グラストンベリーで、赤い羽根のピアスと
DragonのオラクルカードをGETクラッカー



シェア会でお披露目予定。




グラストンベリーでの宿泊は、眠れないとのことでグラストンベリーから少し離れた場所で宿泊。
しかも教会の向かいのホテル。




憧れのイギリスの旅⑥へ続く