大切なメッセージ | 魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道

魔女道®︎万里凛☆ハートで感じて生きていこう❣️もっと自分らしく生きる「魔女道

ハートで感じよう。
マトリックスから抜け出そう!
解放してもっと自由になろう。
魔女道®︎万里凛


あれは、ハイヤーセルフの声だった。


目の前に、ある2つの選択があった。


1つは、今まで何も考えず、当たり前にしてきたことだった。

もう1つは、その時、魅力的だったイベント。



同じ日だったので、選択を迫られた。

迫られたとは言え、私は前者を選ぶに決まっていた。

そう、習慣で。


その習慣は、心がどうであれ「行くべき」コトだった。


電話とメールで後者を誘われた私は、もちろんお断りした。


その直後、買い物をしていた私は、下りのエスカレーターに右足を乗せた瞬間、右の頭上を見上げた。


「行ってもいいんじゃない」


辺りを見回すが誰もいない。

確かに聴こえた。

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「行ってもいいんじゃない」

それは、後者に行ってもいいんじゃない、ということだ。


そんなバカな、、、。


私はエスカレーターに向き直った。

すると、左側の思考は後者に行くと決まっていた。


自然に。

疑うこともなく。


翌日、私は後者へ出かけた。


その後、何故そんな声を聴いたのかを考えた。


わからなかった。


私がヒーラーを目指すきっかけになった、クレッグ先生にも聞いたが、彼は笑ってこう言った。

「あなたは、自分の声に従ったんですよね。それでいいのですよ」

そして、微笑んだ。


消化不良だった。


何故、それを選んだのか?
答えを知りたかった。

どちらを選んでも私の人生に左右されることはないのだから。

では、何故⁈


そして何故、後者へ行け!ではなく行ってもいいんじゃない、だったのか⁈


来る日も来る日も考えたが答えは見つからなかった。

クレッグ先生は、答えは自分自身で見つけなさいと言っていたのだと思う。



一年半かかった。


常に、楽しい方を選べというシンプルな答えだった。


それは、とてもシンプルで深い。