ファッション観。
私の場合、それは生き方、人生観にも通じるものがある。
形から入る!というのはある意味、合っている。
形から入って馴染んでくるものだ。
上を目指すにも、憧れの人に近づくにも、そこを真似ることから始まるから。
「まねる」は、「まなぶ」。
モノが溢れきった時代、お手本がなければ、ゼロから創り出すのは至難の業。
少しずつのお手本が合わさって、重なり合って、馴染んで、その人のオリジナルになっていく。
私がお手本にしているのは、小学生の頃に憧れた、妖怪人間ベラやアダムスファミリーの母親といった、闇の世界の女性。
黒いイメージ。
でも、愛が溢れている。
海のように深くありたい。
