人は、自分が今まで来た道、受け取った良い情報も悪い情報も、概ねその人の価値観でアドバイスをくれたりする。
それは、とてもうれしいし、ありがたい

でも、「私」は我儘でいい

そこに、違和感があれば、直観的にNO!のサインが出れば、聞き流せば良い。
だって、「私」の人生だもの

これは、他人の人生じゃない

私は、出来の悪い娘だった。
両親を困らせた。
「おまえは失敗しないとわからない!」
よく言われた言葉。
もちろん、それでも聴かなかった。
それは、世間で言う、失敗だ。
両親は当然、世間的に正しい判断をした。
しかし、それは私にとってお金では買えない魅力的な心の財産となった

世間の常識は、「私」にとって関係ない

それは、「私」を小さくする。
誰でもない、「私」を信じるのみ

