
mana先生の空セミナーで何度か、話題になった『空』というタイトルの絵

そのギャラリーは、魔女部屋からすごく近いのにもかかわらず、なかなか行けなかった

私の知人であるヤマタカさんというグラスアーティストが、そこでのグループ展を開いたことから知ったのだ

最近のシンクロから、ギャラリーのスタッフである道子さんにもばったりお会いしたのも何かのご縁だろうし、引き寄せられるものがあった

ギャラリーの入口で道子さんと、『テラ』が出迎えてくれた

この絵は、mana先生の著書『深・古事記 神ながらの道』の表紙にもなっている

『アート・シップ』展と題した今回の作家さんの作品が並ぶ。
私が観たかった『空』
ブルーのグラデーションが奥深く、自分の内側に向かう瞑想を思わせる作品だと思った

まるで天国のよう

吸い込まれる感覚さえある

その後、作家の寺沢拓也氏が出てこられてお話を聴いた

なんと
2時間近くも
寺沢氏の並々ならぬ情熱や感性がほとばしる作品なのだ

記念撮影

お話を聴いてその想いを感じ、ウルウルと込み上げてくるものがあった

意外や意外、身近なところで繋がっていた

今日もステキな方にお会いした

こちらが『陽』という作品。
とてもエネルギーを感じる

mana先生がこの二つを選んだ意味がわかる

私は、寺沢先生の貴重なお話を聴いて、自分の好きなことをやる
ことが素晴らしいということを改めて想った
思考ではなく内側から湧き上がるもの、それを表現されている

絵を描いているというより、内側を表現されているのだ

もっともっと、私もそこに行きたい

魔女道を走り続けるぞ~







