待ちに待った、バランカ新油「上澄み」が届きました。


私がこだわりにこだわって、探したオリーブオイルです。


去年の12月中旬から売り切れになっていて、早く届かないかとドキドキはらはら、、

そんな私たちの心配もどこへやら?、、

生産者のロベルトは、急ぐことなくマイペース&誠実に対応してくれます(笑)


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

飛行機で約1000本届いたオリーブオイルは、こうやって箱を開けて1本1本検品します。


ラベルが汚れていないか、油のモレがないか、ボトルに傷がないか。


これが毎回大変な作業となります。



飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

検品が終わったら、ベリタリア独自で作っているシールの張り付け作業に入ります。

今回入ってきたのは、新油を3か月かけて沈殿させたオリーブオイルの「上澄み」なので

新油「上澄み」 というグリーンのシールを作りました。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

これで出来あがり。

貼り終えたボトルはもう一度箱に戻され、ベリタリア地下倉庫に運ばれます。

そこで出荷の順番待ちとなります。


私の一番こだわっているのは「オリーブオイルの保存」
いくら品質の良いオリーブオイルであっても
日本での保存の状態が悪ければ
品質も低下します

新油「上澄み」 は2013年3月までの限定商品になります。

新油のピリピリ感と苦みがあるオリーブオイルです。


秋のイタリアアオリーブオイル視察から帰りました。

イタリアでは10月から搾油の時期を迎え、搾油所によっては12月中旬まで続きます。

今回まず最初に立ち寄ったのはカラブリア州のバランカ農園


新油のテイスティングがもくてきでした。


マルコのアグリツゥーリズモ に滞在した翌日、バランカさんに迎えに来ていただいて、バランカ農園に行ってきました。毎年秋の恒例「バランカ農園訪問」です。

去年の記事⇒★


私を迎えてれたのは、ロベルトのお姉さんで大学の講師をしているアンナと息子のマッテオ君。 マッテオ君に会ったのは2年ぶりで少しお兄ちゃんになっていました。 


まだ青いうちに早摘みをするバランカ農園の収穫は、残念ながら、今年は気温が高く予定していたオリーブ摘みが10日早まり、訪問したときにはすでに終わっていました。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

今年のイタリアは春からまったく雨が降っていない地域が多く、バランカ農園のオリーブオイルもどうなっているか、とても心配しましたが、バランカ農園ではオリーブの木一本一本の根元にパイプを設置して雨が降らない日には散水できるような設備が整っています。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

いつものように今年の出来を細かくミーティングして、タンクの貯蔵室に行き5つのタンクの搾りたてオリーブオイルを1つのタンクにつき2回ずつ慎重にテイスティング。 


そして一番美味しいものをタンク買いしてきました。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
数日前に搾ったばかりのフレッシュオリーブオイル
まだ濁っているのが搾りたての証拠

続いて、11月中旬に輸入予定のバランカどぐろくオリーブオイルめボトルを識別しやすくするために、キャップの色を変えることにしていたので、全部で30色ほどあるキャップの中から、ベリタリアスタッフの意見も参考にしながらベリタ、リアカラーであるレッドをチョイス。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材


さすがイタリアだけあって、赤色といってもそれだけで5~6種類ほどあり、それぞれにマットな赤、ツルリとした赤、さすがファッションの国だなぁと感心しました。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材


ここでちょっロベルトとマッテオによる、バランカテイスティング劇場を



飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
オーナーのロベルトと甥のマッテオ君
「新油のテイスティングをしよう!」


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
「さて、今年のオリーブオイルの出来はどうだろう?」
ゴクゴク(テイスティング中)


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
「んむむ~~おいしぃ♪」


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
今年の出来も上々ですよ♪
日本のみなさん、楽しみにしていてくださいね!



今回の旅は、前半はチーズのフェルミエの本間社長様と南イタリアファン皆様とのチーズとワイン旅でした。

旅を終えて、みなさんはラメツィア・テルメ空港から出発し、私はカラブリア州に残って、友人が経営しているアグリツゥーリズモに行ってきました。


ラメツィア空港から車で北に15分ほど行った場所にアグリツゥーリズモCalabria CUBE カラブリアキューブはあります。


アグリツゥーリズモとは、農家滞在型ホテルといって、アグリによっていろいろな農産物を食べることができたり、農業体験ができるホテルです


ここマルコのアグリ「カラブリア・キューブ」では、自社の農園でつくった野菜やオリーブオイル、牛肉豚肉製品など新鮮で美味しいものを食べることができます。


もともと、マルコとはオリーブオイル輸入者と生産者という立場で知り合いました。 バランカ農園のロベルトさんに紹介していただき、なんどかお会いしてお食事して仲良くなりました。バランカさんももそうですが、二人とも農業青年でありながら、どこか雰囲気がインテリ。


よく聞いてみたら、お二人ともヨーロッパ最古の大学といわれているボローニア大学出身で、バランカさんは経済学、マルコさんは農学を学ばれたそうです。


マルコさんは、卒業の後オランダに留学され引き続き農学を学びスペイン人の奥様のアッスンさんと出会い結婚されて、一大決心ののちお母さまの故郷であるカラブリア州にある土地を活用したいと、Jターンでアグリツゥーリズモを開くことを決心しました。


イタリアでも田舎から都会に出ることはあっても、逆はかなり珍しく、両親をはじめ皆にびっくりされたそうです。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
左からマルコの奥様アッスンさん、お父さま、私、娘さんのラウラ、そしてマルコ

カラブリア州は隣のプーリア州とならんで一大オリーブオイルの産地です、大量に作る産地だからこそ、こだわって作る生産者さんが少なく、美味しい品種がありながら大変もったいないと思っていました。


それが近年若い生産者さんが、大量生産&消費型のオイルではなく、きちんと高品質のオリーブオイルを作って販売しようという気運が高まり、バランカさんも、マルコさんもそういったメンバーの一人です。


マルコさんは母方の先祖がこの地域の大地主であり、見渡す限りの広大な土地を所有しています。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

緑の山々の向こうに見えるのはティレニア海、この日はあいにくの曇りでした
晴れた日は青い海と、エオリア諸島のストロンボリ島まで見えるそうです


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
テラスから見える畑は一面オリーブの木
前日までの疲れがふっとびました
飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

こちらがマルコが作ったアグリツゥーリズモのレストラン
もともと粉ひき工場だっそうです

二階には昔つかっていた粉ひきの機械が博物館として展示されていました

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
麦のからを取る機械

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

粉を細かくひく石臼、まだ使えるそうです
右はマルコのパパでヴィンチェンツォさん
白髪の紳士です


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
こちらは粉ふるいの機械
色々なサイズの粉が選別できるようになっています

上から支えてるのは植物の茎で
しなやかでフリフリするのにぴったりだそうです。


続いて下の階にある絶品レストランを紹介します。


【アグリツゥーリズモCalabria cubeデーター】

名前:Azienda Agricola Fangiano di Marco Ferrini

住所: C.da Fangiano, 16 - 88047 Nocera Terinese CZ - ITALY - 電話: + 39 0968 1903532

URL: http://eng.fangiano.it/default.asp?iId=HLIDK


赤坂にある老舗チーズ輸入会社「フェルミエ」様に弊社ベリタリアのオリーブオイルを扱っていただいているご縁で、7月6日に、オリーブオイル講座の講師のお仕事をいただきました。


当日は少し雨模様、、午前中に一般のお客様、午後にはフェルミエ社員さま向けのセミナーと、一日二度の内容の違うセミナーをさせていただきました。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

チーズ輸入会社フェルミエは赤坂の愛宕神社の境内にあり、大通りから一歩入った小高い丘の上にある本社ビル件店舗は、東京の都心とは思えない緑に囲まれた静かな環境です。



飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

1時間程前に到着すると、すでに用意が整っていおり、私は バランカ、ベルガモットオリーブオイルの説明書、そして勇気凛々さんこと岸田夕子さんの 作ってくださったレシピをお配りしました。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

チーズの輸入会社らしく、こんなに大きなチーズの固まりが、、ドン!と机の上に用意してありました。
チーズの内容は:バリロット・ディ・ブラファラ、サントモールド、ペコリーノや
ロッコロ、そして定番のフェタやモッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ等

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

㈱フェルミエの本間社長さまより、出会いのエピソードや私についてご紹介いただきました。
最初に出会ったのはまだ1年前の尾道:ベラビスタというリゾートホテルでKenny Wataru氏よりご紹介いただきました。 Kenny氏はホテルの取締役でありながら敏腕プロデューサーなお方。

マセラティーをやダンヒルの社長、KENZOエステイトの辻本憲三氏をゲストにお呼びして、一夜限りの信じられないようなパーティーを企画なさっています。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

さて、フェルミエセミナーですが、フェルミエのチーズとベリタリアのオリーブオイルのマリアージュを体験していただく会でした。
まずは恒例のオリーブオイルテイスティング。今回はバランカ、ベルガモット甥r-ブオイル、レモンオリーブオイルをご用意しました。
続いて、講義を少々させていただきました。    お越しになった方々はみんなチーズ好きな方ばかり、中にはチーズ教室の先生や、フェルミエに通って数十年というブロ顔負けの人も多数いらっしゃて、熱心に効いてくださっていました。

この後、ワインを飲みながらチーズとオリーブオイルのマリアージュを楽しんでいただき、、

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

続いてフェタチーズの「バランカ」オリーブオイル 漬けを作っていただきました。
作るといっても、フェタチーズとセミドライトマト、オリーブの実をボトルに入れて、好みのハーブを加え
あとはバランカを口のあたりまで注ぐだけ。 皆さんとても楽しそうで、ワイワイなさっていました。
(写真は受講してくださった橋口様よりお借りしました)

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

 ご参加くださったのは定員12名に対して17名、大盛況の会となりました。

フェルミエのお客様は、みなさん知識も豊富で舌が肥えてらっしゃる方ばかりで、講座の後に色々ご質問などもいただき、始終和やかで素晴らしい会になりました。 ご参加くださった皆様ありがとうございました。

前列左端、:フェルミエ本間社長さま、そして中央のグリーン+黒の洋服がわたくしです

詳しくは㈱フェルミエさんのブログ をご覧ください。


【ご参加いただいた方のサイトを公開なさってる方、一部ご紹介します】

清水麻実さん  お料理研究家 チーズプロフェッショナル HP

梶田 泉さん  梶田泉チーズ教室主催

結城 なお子さん   Atelier705 主宰 CPA認定チーズプロフェッショナル


坂上 あきさん  アカデミーディユ ヴァン チーズコースディレクター

加藤 真美さん  アカデミー デュ ヴァン チーズ講師

金子 敦美さん   パナソニック勤務

橋口道代さん 

※記入もれ、削除希望がありましたらご連絡くださいね。

【店舗データー】 今日ご紹介したチーズオリーブオイルの購入先


●株式会社フェルミエ
東京都港区愛宕1-5-3 愛宕ASビル
(TEL) 03-5776-7722(代表)
(FAX) 03-5776-7723
(E-MAIL) mail@fermier.co.jp


●渋谷東急東横店 地下1F フェルミエ




7月7日の七夕の日 丸ビル内にあるリストランテ・ヒロ・チェントロさまで恒例の

「ホンモノの塩とオリーブオイル」ランチ会を開催させていただきました。


あいにくの雨にも関わらず7名の素敵な方々にご参加いただき

楽しく和やかな会となりました。


「ホンモノの塩とオリーブオイルの会」リストランテ・ヒロ・チェントロNO1は⇒ こちら

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

出てきたのは前菜2種類、パスタ1種類 魚料理1種類、そしてデザートに飲み物 

詳しいお料理写真は⇒ こちら


EXVオリーブオイル「バランカ」やベルガモットオリーブオイル、わじまの海塩を各自アレンジして足しながらお料理を楽しんでいただきました。


ベルガモットオリーブオイルが、鮎の苦みにとてもマッチしたり、カッサータというアイスのデザートが、ベルガモットオリーブオイルによって奥行きが出たりと、面白い発見がありました。


ご参加くださった方々をご紹介します。


左側奥より

平林 桃子さん フードアナリスト

http://ameblo.jp/muku-coco8787/entry-11298527838.html#cbox


わたくし


田中 初実さん ビーナスエイト取締役社長&モデル

http://ameblo.jp/venus-hattchan/entry-11297272624.html

福善 さん Petit プティ編集長

http://ameblo.jp/monkey-rei/entry-11296671906.html


右側奥より


安原 ルリ子さん ブランディングプロデューサー

http://ameblo.jp/floral-style/


間島トモ子さん  漢方養生指導士・漢方スタイリスト

https://www.facebook.com/#!/tomoko.majima.90


大森 麻理さん 日本興業銀行

https://www.facebook.com/#!/marinda.morinda


笹川 由美さん Poerva.F代表

https://www.facebook.com/#!/sasayumi


橋本三奈子さん 美味と健康代表

http://ameblo.jp/wajimanokaien/



有機栽培ベルガモットオリーブオイル、有機栽培EXVオリーブオイル『バランカ』、わじまの海塩はコチラ のサイトで購入できます。


【レストランデーター】

会場:「リストランテ・ヒロ 丸ビル店」
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35階
最寄駅:JR東京駅 丸の内口 徒歩2分
    地下鉄丸の内線東京駅 徒歩1分
    地下鉄大手町駅 徒歩3分
地図:http://r.gnavi.co.jp/
g763341/map/

電話:03(5221)8331



7月7日の七夕の日 丸ビル内にあるリストランテ・ヒロ・チェントロさまで恒例の「ホンモノの塩とオリーブオイル」ランチ会を開催させていただきました。


セール前で意外と空いていた丸ビルですが、例によってリストランテ・ヒロさんだけが超満員でした。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

いつもとは少し遅い時間13時からのスタートでした。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

ますは、いつものように、オリーブオイルソムリエ 藤本真理子による EXVオリーブオイル「バランカ」とベルガモットオリーブオイルの試飲をしていただきました。

バランカの美しい緑色のオリーブオイルは若草のような香り

喉越しも優しいピリピリ感があり、これはポリフェノールの印です。

ベルガモットは、爽やかな上品な柑橘系の香り、みなさんウワ~良い香りと
驚いてらっしゃいました。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

お食事には飲み物も含まれています。

それぞれ御好きなものを注文していただいて、乾杯~♪

この日はスパークリングワインが一番人気でした。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

一番目のお皿は北イタリアでよく食べられるトラウト。
栃木の「やしおマス」だそうです。

中に玉ねぎ、ルビーレッドのグレープフルーツ、上に「わじまの海塩」、そして、フロマージュブランというチーズに生クリームを加えたもの。

ベルガモットEXVオリーブオイルの香りが川魚のクセを押さえ上品な香りに。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
第二のお皿は 能登のへしこを使ったバーニャカウダ

へしこがこんなにオリーブオイルに合うなんて!
アンチョビよりもあっさりしていて旨みがあり
びっくりの一品です。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
第三のお皿は 鮎を軟らかくフリットして、薄い生地で包み、
さらにそれをフリットしたものをタデのオリーブオイルソースで

こちらは、鮎の苦みも美味しいフリットでした。 ベルガモットオリーブオイルを合せていただくと、
苦みとベルガモットがマッチしてとても上品な感じにまとまりました。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

続いて出てきたのは、オリーブオイルとトマトソースのシンプルパスタ

私はこういうシンプルなパスタが好きなのですが、、

一応お客様と一緒ですので、へえ~なんだこれ?と思っていると

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

すかさず、サービスの方が熱々のチーズソースを片手に登場

シンプルトマトパスタの上からトロ~リ

こういうのってたまりませんね♪

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

赤富士が雪山になったような感じです。

美味しそうですね~♪

赤、白ときたら、、次は緑でしょう? 緑はどこ??と探していると

目の前にありました!

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材



  何と目の前にバジルの鉢植えがあり、そこから各自バジルを好きなだけ摘んで
パスタにトッピング

大島シェフのにくい演出でした♪

みなさん笑顔で楽しそうにバジル摘みをなさっていました。


飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材
これでやっとパスタの完成です。

いただきま~す♪

トマトの酸味とオリーブオイルの旨み、そしてチーズのコク
バジルの香りが混然一体となって、なんとも言えない美味しいパスタでした。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

最後にドルチェ 事前にカッサータをセミフレッドで特別オーダしておきました。

中には、ゴルゴンゾーラピッカンテとクルミ、アーモンド、ドライフルーツ

ベルガモットオリーブオイルをかけて

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

ベルガモットオリーブオイルをかけて食べると香りが全面に出て、
オリーブオイルのコクで奥行きが広がり、厚みのある美味しさでした。

飲めるオリーブオイル『バランカ』とプレミアイタリア食材

最後にはエスプレッソで

写真を撮り忘れたので、、砂糖の種類で失礼します。
リストランテヒロでは、ご覧のようにコーヒー用に5種類の砂糖がでてきます。

以上がお料理でした。

会にご参加くださって素敵な方々は明日のブログでご紹介しますね。

(素敵なお写真の数々は、安原ルリ子さん、橋本三奈子さんからお借りしました。ありがとうございます)

みなさまこんにちは、オリーブオイルソムリエの藤本真理子と申します。


日本においてオリーブオイルの普及と、正しい扱い方を広めるためにセミナー活動、そしてオリーブオイルの輸入をしています。


他にもブログを書いておりましたが、会社のブログと個人ブログの区別をつけたくて、こちらの新しいブログを始めました。


このブログによってオリーブオイルの知識が少しでも広がればと思っております。