待ちに待った、バランカ新油「上澄み」が届きました。
私がこだわりにこだわって、探したオリーブオイルです。
去年の12月中旬から売り切れになっていて、早く届かないかとドキドキはらはら、、
そんな私たちの心配もどこへやら?、、
生産者のロベルトは、急ぐことなくマイペース&誠実に対応してくれます(笑)
飛行機で約1000本届いたオリーブオイルは、こうやって箱を開けて1本1本検品します。
ラベルが汚れていないか、油のモレがないか、ボトルに傷がないか。
これが毎回大変な作業となります。
待ちに待った、バランカ新油「上澄み」が届きました。
私がこだわりにこだわって、探したオリーブオイルです。
去年の12月中旬から売り切れになっていて、早く届かないかとドキドキはらはら、、
そんな私たちの心配もどこへやら?、、
生産者のロベルトは、急ぐことなくマイペース&誠実に対応してくれます(笑)
飛行機で約1000本届いたオリーブオイルは、こうやって箱を開けて1本1本検品します。
ラベルが汚れていないか、油のモレがないか、ボトルに傷がないか。
これが毎回大変な作業となります。
秋のイタリアアオリーブオイル視察から帰りました。
イタリアでは10月から搾油の時期を迎え、搾油所によっては12月中旬まで続きます。
今回まず最初に立ち寄ったのはカラブリア州のバランカ農園
新油のテイスティングがもくてきでした。
マルコのアグリツゥーリズモ に滞在した翌日、バランカさんに迎えに来ていただいて、バランカ農園に行ってきました。毎年秋の恒例「バランカ農園訪問」です。
去年の記事⇒★
私を迎えてれたのは、ロベルトのお姉さんで大学の講師をしているアンナと息子のマッテオ君。 マッテオ君に会ったのは2年ぶりで少しお兄ちゃんになっていました。
まだ青いうちに早摘みをするバランカ農園の収穫は、残念ながら、今年は気温が高く予定していたオリーブ摘みが10日早まり、訪問したときにはすでに終わっていました。
今年のイタリアは春からまったく雨が降っていない地域が多く、バランカ農園のオリーブオイルもどうなっているか、とても心配しましたが、バランカ農園ではオリーブの木一本一本の根元にパイプを設置して雨が降らない日には散水できるような設備が整っています。
いつものように今年の出来を細かくミーティングして、タンクの貯蔵室に行き5つのタンクの搾りたてオリーブオイルを1つのタンクにつき2回ずつ慎重にテイスティング。
そして一番美味しいものをタンク買いしてきました。
続いて、11月中旬に輸入予定のバランカどぐろくオリーブオイルめボトルを識別しやすくするために、キャップの色を変えることにしていたので、全部で30色ほどあるキャップの中から、ベリタリアスタッフの意見も参考にしながらベリタ、リアカラーであるレッドをチョイス。
さすがイタリアだけあって、赤色といってもそれだけで5~6種類ほどあり、それぞれにマットな赤、ツルリとした赤、さすがファッションの国だなぁと感心しました。
ここでちょっロベルトとマッテオによる、バランカテイスティング劇場を
今回の旅は、前半はチーズのフェルミエの本間社長様と南イタリアファン皆様とのチーズとワイン旅でした。
旅を終えて、みなさんはラメツィア・テルメ空港から出発し、私はカラブリア州に残って、友人が経営しているアグリツゥーリズモに行ってきました。
ラメツィア空港から車で北に15分ほど行った場所にアグリツゥーリズモCalabria CUBE カラブリアキューブはあります。
アグリツゥーリズモとは、農家滞在型ホテルといって、アグリによっていろいろな農産物を食べることができたり、農業体験ができるホテルです。
ここマルコのアグリ「カラブリア・キューブ」では、自社の農園でつくった野菜やオリーブオイル、牛肉豚肉製品など新鮮で美味しいものを食べることができます。
もともと、マルコとはオリーブオイル輸入者と生産者という立場で知り合いました。 バランカ農園のロベルトさんに紹介していただき、なんどかお会いしてお食事して仲良くなりました。バランカさんももそうですが、二人とも農業青年でありながら、どこか雰囲気がインテリ。
よく聞いてみたら、お二人ともヨーロッパ最古の大学といわれているボローニア大学出身で、バランカさんは経済学、マルコさんは農学を学ばれたそうです。
マルコさんは、卒業の後オランダに留学され引き続き農学を学びスペイン人の奥様のアッスンさんと出会い結婚されて、一大決心ののちお母さまの故郷であるカラブリア州にある土地を活用したいと、Jターンでアグリツゥーリズモを開くことを決心しました。
イタリアでも田舎から都会に出ることはあっても、逆はかなり珍しく、両親をはじめ皆にびっくりされたそうです。
カラブリア州は隣のプーリア州とならんで一大オリーブオイルの産地です、大量に作る産地だからこそ、こだわって作る生産者さんが少なく、美味しい品種がありながら大変もったいないと思っていました。
それが近年若い生産者さんが、大量生産&消費型のオイルではなく、きちんと高品質のオリーブオイルを作って販売しようという気運が高まり、バランカさんも、マルコさんもそういったメンバーの一人です。
マルコさんは母方の先祖がこの地域の大地主であり、見渡す限りの広大な土地を所有しています。
続いて下の階にある絶品レストランを紹介します。
【アグリツゥーリズモCalabria cubeデーター】
名前:Azienda Agricola Fangiano di Marco Ferrini
住所: C.da Fangiano, 16 - 88047 Nocera Terinese CZ - ITALY - 電話: + 39 0968 1903532
赤坂にある老舗チーズ輸入会社「フェルミエ」様に弊社ベリタリアのオリーブオイルを扱っていただいているご縁で、7月6日に、オリーブオイル講座の講師のお仕事をいただきました。
当日は少し雨模様、、午前中に一般のお客様、午後にはフェルミエ社員さま向けのセミナーと、一日二度の内容の違うセミナーをさせていただきました。
チーズ輸入会社フェルミエは赤坂の愛宕神社の境内にあり、大通りから一歩入った小高い丘の上にある本社ビル件店舗は、東京の都心とは思えない緑に囲まれた静かな環境です。
【ご参加いただいた方のサイトを公開なさってる方、一部ご紹介します】
梶田 泉さん 梶田泉チーズ教室主催
結城 なお子さん Atelier705 主宰 CPA認定チーズプロフェッショナル
坂上 あきさん
アカデミーディユ ヴァン チーズコースディレクター
加藤 真美さん アカデミー デュ ヴァン チーズ講師
金子 敦美さん パナソニック勤務
※記入もれ、削除希望がありましたらご連絡くださいね。【店舗データー】 今日ご紹介したチーズオリーブオイルの購入先
●株式会社フェルミエ
東京都港区愛宕1-5-3 愛宕ASビル
(TEL) 03-5776-7722(代表)
(FAX) 03-5776-7723
(E-MAIL) mail@fermier.co.jp
●渋谷東急東横店 地下1F フェルミエ
7月7日の七夕の日 丸ビル内にあるリストランテ・ヒロ・チェントロさまで恒例の
「ホンモノの塩とオリーブオイル」ランチ会を開催させていただきました。
あいにくの雨にも関わらず7名の素敵な方々にご参加いただき
楽しく和やかな会となりました。
出てきたのは前菜2種類、パスタ1種類 魚料理1種類、そしてデザートに飲み物
詳しいお料理写真は⇒ こちら
EXVオリーブオイル「バランカ」やベルガモットオリーブオイル、わじまの海塩を各自アレンジして足しながらお料理を楽しんでいただきました。
ベルガモットオリーブオイルが、鮎の苦みにとてもマッチしたり、カッサータというアイスのデザートが、ベルガモットオリーブオイルによって奥行きが出たりと、面白い発見がありました。
ご参加くださった方々をご紹介します。
左側奥より
平林 桃子さん フードアナリスト
http://ameblo.jp/muku-coco8787/entry-11298527838.html#cbox
わたくし
田中 初実さん ビーナスエイト取締役社長&モデル
http://ameblo.jp/venus-hattchan/entry-11297272624.html
福善 さん Petit プティ編集長
http://ameblo.jp/monkey-rei/entry-11296671906.html
右側奥より
安原 ルリ子さん ブランディングプロデューサー
http://ameblo.jp/floral-style/
間島トモ子さん 漢方養生指導士・漢方スタイリスト
https://www.facebook.com/#!/tomoko.majima.90
大森 麻理さん 日本興業銀行
https://www.facebook.com/#!/marinda.morinda
笹川 由美さん Poerva.F代表
https://www.facebook.com/#!/sasayumi
橋本三奈子さん 美味と健康代表
http://ameblo.jp/wajimanokaien/
有機栽培ベルガモットオリーブオイル、有機栽培EXVオリーブオイル『バランカ』、わじまの海塩はコチラ のサイトで購入できます。
【レストランデーター】
会場:「リストランテ・ヒロ 丸ビル店」
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35階
最寄駅:JR東京駅 丸の内口 徒歩2分
地下鉄丸の内線東京駅 徒歩1分
地下鉄大手町駅 徒歩3分
地図:http://r.gnavi.co.jp/
g763341/map/
電話:03(5221)8331
7月7日の七夕の日 丸ビル内にあるリストランテ・ヒロ・チェントロさまで恒例の「ホンモノの塩とオリーブオイル」ランチ会を開催させていただきました。
セール前で意外と空いていた丸ビルですが、例によってリストランテ・ヒロさんだけが超満員でした。
みなさまこんにちは、オリーブオイルソムリエの藤本真理子と申します。
日本においてオリーブオイルの普及と、正しい扱い方を広めるためにセミナー活動、そしてオリーブオイルの輸入をしています。
他にもブログを書いておりましたが、会社のブログと個人ブログの区別をつけたくて、こちらの新しいブログを始めました。
このブログによってオリーブオイルの知識が少しでも広がればと思っております。