龍馬も愛した河原町の水炊き「鳥彌三(とりやさ)」
220年以上も前から変わらぬ店構え、変わらぬ料理を出しているというこのお店。
幕末、坂本龍馬もここの鶏をこよなく愛したそうです。
という説明を、予約してくれた京都在住のこの日のホストに聞いたわけではありませんが・・・(笑)
THE京都を五感で感じるにふさわしい、とてもステキなお店でした。
・鶏の肝
とても柔らかく、クリーミーで、程よい甘さ。
お鍋の中は白濁した濃厚そうなスープ。
鶏ガラのみ3日間かけて煮込んだお出しだそうです。
コラーゲンたっぷりお肌に凄く良さそうです。
ますはこの、3日間煮込んだスープだけを頂きます。
ウズラの卵を割ったお椀に仲居さんがスープを慣れた手つきで入れて下さいます。
お好みで、塩と一味で頂きます。
そのままでも頂けますが、私には少し薄かったです。塩をひとつまみ、一味をひとつまみしました。
続いてはメインのお鍋
この葉っぱ、見た目は青梗菜か何かに見えますが、これ、京菊菜だそうです。
ホント、食べたら味は菊菜です。。
私たちは食べるだけ。
・皮せんべいと手羽先
この皮せんべい美味。。。びっくりするくらいのパリパリ食感!
お好みで、ポン酢、塩、一味をかけて頂きます。
龍馬と同じものを食べているのだと思いを馳せながら、
京都を五感で感じることができた至福のひとときでした。
余談ですが・・・
お腹もいい感じにいっぱいになってきた頃、仲居さんが、
「福山雅治さんに似ていらっしゃいますが、俳優さんでいらっしゃいますか?」
と、友人にひとこと。
テンションの上がった彼は、それからワインを1本ボトルで空けましたとさ。。。
Kちゃんありがとう。




















