500色もある色鉛筆の前に、ちいさなお子さんが立った。

片手にピンク系の色鉛筆をもって。

 

机上に並べられた500色を暫く見つめていた。

ピンク系が収まっているケースにオレンジがかった1本を見つけた。

それをスッと引き抜くと、

持っていたソレを差し込んだ。

 

 

その姿に

シビレた。