『まりえっぷ 京都② 恵文社に行ってきた』 | ★まりりんのきまぐれ日記★ラッピングとおもちゃとマッキーと!

今回、もう1ヶ所、絶対に行こうと思っていたところが『恵文社一乗寺店』です。

高野のバス停から徒歩5分ほどなんだけど北上するとか、上がるとか慣れてないから迷って交番で教えてもらいました。







ここの存在は昔から知っていて、いつか行きたい場所でした。


余談ですが、モンテッソーリの本の著者としても有名な相良敦子先生、かつて、この近くにお住まいだったんです。何度も何度もお手紙を交換させていただいた懐かしい住所でした。


恵文社さん、本も雑貨も文房具も、とにかくセレクトがおしゃれ。

ちょこっとだけ買い物してきました。


本はたくさん欲しいのがあったけれど、ここで買ってこそ意味がある!っていう本にしたかったので、子どもの本の古本を購入しました。

手紙についての本。

25年以上前の本。


手紙…今年はちょっと、わたしの中でテーマなので…。きっと意味があって連れて帰るのね。


ぐるぐると店内を見て、ふと思ったんです。

いや、ここは買うところというよりも、自分の本が棚に並ぶとか、雑貨をチョイスしてコーナーを作るとか、イベントをするとか、展示をするとか、何かしらここに関わる自分をイメージしよう!と。

うん、それがいい!それがいい!

また来るね…って気分でお店をあとにしました。

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