今回、もう1ヶ所、絶対に行こうと思っていたところが『恵文社一乗寺店』です。
高野のバス停から徒歩5分ほどなんだけど北上するとか、上がるとか慣れてないから迷って交番で教えてもらいました。
ここの存在は昔から知っていて、いつか行きたい場所でした。
余談ですが、モンテッソーリの本の著者としても有名な相良敦子先生、かつて、この近くにお住まいだったんです。何度も何度もお手紙を交換させていただいた懐かしい住所でした。
恵文社さん、本も雑貨も文房具も、とにかくセレクトがおしゃれ。
ちょこっとだけ買い物してきました。
本はたくさん欲しいのがあったけれど、ここで買ってこそ意味がある!っていう本にしたかったので、子どもの本の古本を購入しました。
手紙についての本。
25年以上前の本。
手紙…今年はちょっと、わたしの中でテーマなので…。きっと意味があって連れて帰るのね。
ぐるぐると店内を見て、ふと思ったんです。
いや、ここは買うところというよりも、自分の本が棚に並ぶとか、雑貨をチョイスしてコーナーを作るとか、イベントをするとか、展示をするとか、何かしらここに関わる自分をイメージしよう!と。
うん、それがいい!それがいい!
また来るね…って気分でお店をあとにしました。



