令和8年8月8日。
ずっとずっと思い描いてきたiRaMの10周年パーティーが終わりました❤️
終わってみて思うのは、
やってよかった。
本当にこれに尽きます![]()
楽しかったし、嬉しかったし、夢も叶った![]()
でもそこに辿り着くまでには、嬉しいことだけじゃなくて、
悲しかったことも、腹が立ったことも、自分自身について気づかされたことも、本当にいろんなことがありました。
せっかくなので、綺麗なことだけじゃなく、
それも含めて10周年の記録として残しておこうと思います。
こんにちは❤️
東京・品川のプライベートサロン iRaM【アイラム】
発酵よもぎ蒸し/エクソソーム/アロマトリートメント
ピンクヘアのオーナーセラピスト
中川まりこです。
初めましての方は![]()
100人を超える「行くよ」から始まった10周年
早い方には1年以上前から、「10周年はパーティーするから来てね!」と声をかけていました。
今回はオープンに募集したイベントではありません。
私が、この日に一緒にいてほしい。
一緒に10周年を迎えてほしい。そう思った人たちに声をかけました。
会場を借りるにあたり、最小遂行人数があって参加予定かどうかのアンケートをとりました。
「行く!」と言ってくれた方は、100人を超えていました
もう煩悩の数ってことで108人にしよう!とまで言ってたくらい😂
そして、実際に申込みサイトを作って受付を始めると、
すぐにお申し込みをして、本当にありがたい事に、即日入金まで済ませてくださった方もたくさんいらした
その一方で、なかなか申し込みが入らない。
申し込んでも期日までに入金がない。
「この日までに払います」とご自身から連絡をくださっても、その日にも入金がない。
何度か連絡をして、ようやく最後の最後、ギリギリで申し込みと入金。
そんな方もいらっしゃいました。
そして不思議なくらい、直前になってキャンセルの連絡が入ったのは、
そうやって最後まで申し込みや入金がなかなか進まなかった方たちでした![]()
これは正直、かなりショックでした。
その一連の行動を振り返ってみたら、もしかしたら最初から、
そんなに行きたいわけではなかったのかな? 無理やり来てって言っちゃった感じになってたかな??
嫌われたくなかったのかな?
仲良くしておきたいから、とりあえず「行く」と言ってくれていたのかな?
いろんなことを考えました。
だったら最初から、「その日は難しいけど、応援してるよ」
と言ってもらったほうが、私はずっと嬉しかったなと思いました![]()
もちろん、予定は変わります。
家族のこともあるし、
仕事のこともあるし、
人生、何が起きるかわからない。
実際、お申し込み後にパーティ開催の何ヶ月も前に、
「参加する予定だったけれど、子どもの予定が入ってしまったので行けなくなりました」
と連絡をくださった方もいました。
同じ「行けなくなった」でも、伝え方やタイミングで、受け取る気持ちは全然違うんですよね。
だからこそ、「それって本当に今になってわかった予定なのかな?」
と思ってしまうような理由で、直前にキャンセルになったことは、
やっぱり悲しかったです![]()
そして、なかなかパンチがあったのが、
「草むしりがあるから行けない」という理由。
さすがに、私の10周年、草むしりに負けたか……。
と思いました🤣
今だから笑って書けるけど、そのときは普通に凹みました🫠
行けなくなったことそのものより、
早い人には1年以上前からこの日のことを伝えて、
何度も確認をして、「行けるよ」と言ってもらっていたからこそ、もっと早く言えなかったのかな。
毎年ある行事や子供の学校関係のことなど、わかってたと思うけど
どうして直前だったんだろう。
そこが悲しかったんだと思います。
その一方で「約束を果たせてよかった」と来てくれた人もいた
仕事と重なってしまい、来るのが難しくなった方もいました。
それでもその方は、仕事を抜けて、遅刻してでも、
ほんの一瞬、顔を出すためだけに岐阜〜名古屋で仕事を済ませ東京まで来てくれました。
そして、「約束を果たせてよかったです」と言って、そのまま新幹線へ。
その日のうちに大阪まで戻る予定だったのに、最終に間に合わず、
名古屋から大阪までは車で向かったそうです![]()
そこまでして来てくれたことを後から知って、
「あぁ、本当にお祝いしようと思ってくれていたんだな
」って、胸がいっぱいになりました
感謝でしかないです。
少し前に、友人がシェアしていた
「声援と応援は違う」という記事を読みました。
「頑張ってね」
「応援してるよ」
それももちろん嬉しい。
でも、その記事では、
「頑張って」と言葉をかけることと、実際に自分の時間や身体を使って動くことは違う。
本当の意味での応援とは、相手の望むことを、行動や実践、結果のレベルまで届けることだと書かれていました。
今回の10周年を通して、私はその意味をものすごく実感した気がします。
誰かを責めたいわけではありません。
ただ、人の気持ちは、言葉以上に行動に出る。
それを今回、たくさん見せてもらった気がしますし
私自身もこれまで「応援」と言いながら、「声援」や口だけになってなかったかな?と深く考えさせられた出来事でした。
「嫉妬するから行きたくない」と言われて
今回、もうひとつ忘れられない出来事がありました![]()
「10年続いて、たくさんの人が集まっているところを見ると、自分ができていないことを認めなくちゃいけなくなる。嫉妬してしまうから行くのやめます」
そんなことを直接言われました。
今回は誰でも来てくださいと、オープンで募集したパーティーではありません。
私が心から、
「この人に来てほしい」と思った人に声をかけていました。
だから、その中の一人からそんな言葉が出てくるとは思っていなくて、正直かなり驚きました。
友達にその話をしたら、
「まりちゃん、それ、その人の成長に一役買ってるよ。普段そんなことを言えない人が、
自分の嫉妬を認めて、わざわざまりちゃんに言葉にしたんでしょ。徳を積んだと思ったらいいよ」
と言われました。
なるほどなぁ……と。
それを聞いて、少しだけ気持ちが晴れました![]()
そして同時に、「嫉妬」についても考えました。
私は、誰かが仕事で成功していたり、
何かができていたりすることに対して、嫉妬するという感覚があまりありません。欠落しています。
もちろん、好きな男を取られるとかは別です🤣
そこはめちゃくちゃ嫉妬します(笑)
でも、
「あの人は成功してる」
「あの人はこんなことができる」というのを見ると、
「すごいなぁ!」って心から思うし、
「そんなやり方があるんだ!」
「そんな楽しませ方があるんだ!」って、むしろ見に行きたくなる。
その人に会いに行って、自分にもインストールしたくなるんです。
日本には八百万の神様がいるように、
あっちの神様もすごい。
こっちの神様もすごい。
そして私もすごい。
それでいいと思っています。多教神、最高だと思っています![]()
とはいえ、私が最初から「私もすごい」と思えていたわけではありません。
むしろ真逆でした。
貧乏な家で育って、
勉強ができるわけでもない。
特別な才能があるわけでもない。
「よその家はちゃんとしている。みんなはできて当たり前。うちはそこには到底及ばない」
そんなふうに言われながら育ったので、
私の根っこにはずっと、「私には何もない
」という前提がありました。
そこから、「いや、私もすごいんだよ」と思えるようになるまでには、何年も何年もかかりました。
そして今でも、たぶんその「何もない前提」は、私のどこかに残っています。
だからこそ、「じゃあ私も頑張ろう!」って、
人より何倍ものスピードで走ってきたのかもしれません。
そして迎えた、8月8日
パーティーそのものは、
私がやりたかったことの80〜90%はできた!と思っています。
だから、大満足ではあります❤️
5年前からオファーを考えていた中村さんにも来ていただけましたし❤️
でも、100%じゃありません🤣
私の最初の挨拶も、最後の締めの言葉も、頭からすっ飛びました🤣🤣🤣
あんなに考えたのに(笑)
もっと練習しておけばよかった![]()
カンペを用意しておけばよかった![]()
終わってからめちゃくちゃ反省しました。
でもベリーダンスの仲間に、
「まりこちゃんが完璧に丁寧な挨拶してたら、まりこらしくなかったよ
あれでよかった!」
と言われて。
……確かに🤣
実はほかにも、私の中では細かくパーティの流れを考えていました。
司会の方に、ここでこの言葉を言ってもらう。
ゲストの方の事務所からいただいた台本もありましたし、ここでこのセリフを言ってもらえる
ワクワク・・・
でも本番では、予定していた言葉が抜けてしまったり、
台本通りに進まなかったり。
裏では、「わーーー!そこーーー!!![]()
![]()
」とハラハラしていた私🤣
でも、スペシャルゲストとして来てくださったプロの方だって、
本番になれば予定していたことが抜けてしまうことがあるというのを目の前で見て、
「あ、プロでもそういうことがあるんだ」とびっくりしたと同時に、ある意味、安心もしました![]()
私の中にはまだまだ、「ちゃんとやらなければ」「完璧にやらなければ」という、くそ真面目な私がいるんだなぁ。
そんなことにも気づかされました。
半年前から準備していても、当日は何かが起こる
会場とは半年前からやり取りをしていたので、
「ここまで準備したんだから大丈夫!」と思っていました。
でも当日になれば、想定していたレイアウトと違ったり、担当が変わっていたり、
実は裏側ではいろんなハプニングもありました![]()
「軽食」と聞いていたお食事も、当日出てきたら、
めっちゃあるやん🤣
皆さんには嬉しい誤算だったと思うけど、
「あんなに軽食だから食べてきてねって言っちゃったよーー😭」と私はちょっと凹んだり(笑)
また使いたいと思うくらい、会場も素晴らしかったし、
半年前からやり取りの担当してくださった方も本当に丁寧でした。
だからこそ、メールや電話だけでなく、
もっともっと直接会場に足を運んで打ち合わせをすればよかったな、というのは私の反省です。
でも終わってみたら、
「めちゃくちゃ楽しかった!」
「お祝いしに行ったのに、こっちが楽しませてもらいました!」
「最高な時間を過ごせました」
そんな言葉をたくさんいただきました。
SNSに次々と上がる写真や動画を見ても、みんな本当に楽しそうで。
結果オーライじゃん❤️
って思えました。
もちろん100人いたら、100人全員が満足するものなんて作れない。
もしかしたら「うるさかったな」「疲れちゃったな」と思った方もいたかもしれません。
でも、今の私にできる精一杯は、これだった。
だから私は大満足です。
今回改めて感じたのは、
本番までの下準備が97〜98%で、当日はほんの2〜3%なのかもしれないということ。
その数%のために、あれだけの時間と準備を重ねる。
エンターテインメントをつくるプロの方たちは、本当にすごいなぁと改めて思いました。
私はイベントのプロじゃない。 セラピストだ(笑)
初めて結婚式並みのこんな大きなパーティーを作ったんだから、100点じゃなくて当たり前。
……と思いながら写真を見たらドレスの脇から紐が出ていて、
ぎゃーーーー🤣🤣🤣
まだまだ私、「ちゃんと見せたい」「良いところを見せたい」って思ってるんだなぁ(笑)
そして、
「ちゃんとやらなきゃ」
「完璧にやらなきゃ」という、くそ真面目な私もまだまだ健在でした🤣
そして最後に残った「88」
最初は100人を超える方が「行くよ!」と言ってくれていました。
そこから増えたり減ったり、直前までキャンセルに一喜一憂して。
でも最終的に、
令和8年8月8日、あの会場にいた人数は、スタッフもゲストも合わせて、
88人。
8月8日に、88人。
もう、神がかってるやん
って思いました。
あんなに人数に振り回されたけれど、
最初から、この88人で迎える日だったのかもしれない。
んなふうに思えました。
時間を空けて、
予定を調整して、
お金を払って、
遠くから来てくれた人。
ほんの一瞬でも、
約束を果たすために来てくれた人。
スタッフ、ゲスト、仲間たち。
そして台風の影響で飛行機が飛ばなくなり来れなくなった親友たち
会場にはいなくても、オンラインやいろんな形で力を貸してくれた人たち。
その一人ひとりがいたから、
令和8年8月8日の、あの空間ができた![]()
やっぱり、やってよかった
この10周年を迎えられたのは、
10年間iRaMを応援してくださった皆さんがいたから。
そして、
「こんなパーティーをやりたい!」という私の願いを、
一緒に叶えてくださった皆さんがいたからです。
一人で会場を借りて、
中村さんを呼ぶことはできたかもしれない。
でも、それじゃ違う。
みんながいて、みんなで笑って、みんなでワイワイ盛り上がったから、
私が5年前から思い描いていた夢が、現実になったんだと思います。
悲しいこともあった。
腹が立ったこともあった。
思い通りにならないこともあった。
挨拶も飛んだ🤣
ドレスの紐も出てた🤣
それでも、それ以上に令和8年8月8日。あんなに素敵な会場で、たくさんの皆さんと一緒に笑って過ごせたこと。
10周年を迎えられたことに、心から感謝しています。今の私の100%出し切りました!!!!
「みんなにありがとうを伝えたい」
そう思って準備してきた10周年だったのに、終わってみたら、
みなさんから一番大きなプレゼントをもらっていました❤️
本当に、本当に、ありがとうございました❤️
そして、11年目が始まりました。
これからもきっと、やりたいことを思いついては走り出して、
失敗したり、笑ったり、時には立ち止まったりしながら、私らしく進んでいくんだと思います。
10年続けてこられたのは、間違いなく心から応援してくださった皆さんのおかげです。
これからもiRaMと中川まりこを、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです❤️
どうぞよろしくお願いいたします🌈











