ここんとも公私ともに(?)もやもやすることがあって

なんか気分もどんより。


昨日はジムに行って半日汗流したけど、まだまだすっきりせず。

ってことで、今日はこの映画見てみました。


「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」


斎藤工くんがZIPのチューモーク!のコーナーで紹介していた作品。

確実におなかがすく作品、って紹介だったから

あらかじめポップコーンとウイルキンソンを準備してから見始めました。


もうね~ほんとに美しい。

包丁さばきとかが芸術的。

こってり料理が多くて、めっちゃ食べたい~ってわけでもないけど

でも、スライスしたお肉とかは食べてみたいなぁ~って思うわよね。


前半は、SNSの怖い部分が描かれていてすごくリアル。

私がネット始めたのは15年以上前だけど

その頃はまさかこんな世の中になるとは想像もしてなかったもん。

なんでこんなことになっちゃんたんだろか。


後半は逆にそのSNSを上手に使っていく側になる。

これもこれで私としては怖いこと。


まっ、これでもかってくらいいろんなことがうまくいって

すてきなハッピーエンディングをむかえられて

見てる方としてもスカッとしたよ。


そして工くんも紹介していたけど

ほぼノーギャラで出たという豪華キャスト。

ダスティン・ホフマンにロバート・ダウニーJrにスカーレットヨハンソン

みんないい味出しててよかった。


あ~ベニエ食べたくなっちゃったなぁ~




松本隆さんの言葉は大好き。


ましゃが「魂リク」で

「さらばシベリア鉄道」を歌っているのを聴いて

急に大滝詠一が聞きたくなった。


ナイアガラトライアングルとか持ってるんだけど

どこにあるかわからないから

ベスト版を借りて通勤に聴いてる。


大滝詠一と言えば松本隆だけど

松本さんは、他にもたくさんのアーティストの歌を手がけてる。

もう、あれもこれも私の好きな歌って言ったら

ほぼ松本隆さんじゃないの?ってくらい



はじめて「キャンディ」を聴いたとき衝撃だった。

日本の歌でこんなおしゃれな歌があるとは。

それはまさに原田真二ワールドで

他の人には真似できないものだなぁと思う。

あのころの原田真二って

今で言う手越くんみたいなアイドルだったはず。

松本隆を語る上ではずすことのできないアーティストだよね。






「風街であひませう」の限定盤では

その「キャンディ」を斎藤工くんが朗読してます。

う~んどうなるのかな~?って思ってたけど

まったく別の世界だね。

あま~い歌詞だし聴いてるほうも照れちゃいます。

そもそも、朗読向きの歌詞じゃないよね。



松本さんの詞で好きなものはいっぱいあるけど

一番と言ったらやっぱり「赤いスイートピー」かな。

(まぁ今回のアルバムには入ってませんけど)

せつない乙女心と

ユーミンのやさしいメロディーとぴったんこ。

そんな時代もあったよね~



ということでしばし過ぎた日を懐かしんでおります



月末が近づいてなにかとあわただしい上
なんだかんだ面倒なことも多発しており
ぐったりしながらの帰宅途中
牛乳と豆乳とヨーグルト買いにスーパーによったら
こんなものが!






えっ!
工が必ずもらえるって?

そりゃあ買わなくちゃ
ってことで、とりあえず2本お買い上げ
先は長いぞ!

美女と入浴のCMもいいね!