今日で上半期も終わり。
いやぁ早いもんですね~。
で、上半期の区切りにってことで仕事をパパッと強制的に終わらせ
映画館へ。
虎影2回目です。
前売券買ってあるんで明日のファーストデー待たずに行きました。
斎藤工くんはじめ、出演者の方々のサイン入りポスターが飾ってありました。
平日の夜ってことでお客さんは多くないけど
男女の割合が半々ってことがうれしかったわ~。
工くんが出てるから見にきたの~風な女子はほぼおらず
西村映像ファンと思われるおじさま方。
誰かとペアで来ている人はいなくて
みんなひとりずつバラバラにすわる。
(自由席の映画館なんで・・・)
当然、一言も私語はなく、静かに上映開始を待つ。
いいねぇ~。この雰囲気。
どっぷりと映画にひたれますもの。
さて、虎影2回目。
初回は、どうしてもストーリーを理解することに一生懸命になるし
心臓が弱い(?)私には、ちょっと苦手なスプラッターとか
ついつい、くいいるように見ちゃうエロエロシーンとかが突然でてきて
どうしたらよいのかしらん、とドキドキしちゃったものですが
今回は、どこでそういうのがくるかわかってるので
落ち着いて見ることができ
その分、1回目よりもさらに楽しむことができました。
ネタバレになっちゃうかもしれませんが
私の注目ポイントあげてみます。
★ その1
忍者の扮装ででてきて手裏剣について解説してくれるおっさん。
話はわかりやすいのですがどうしても
「しゅりけん」じゃなくて「しゅるけん」と聞こえます。
前回もそこ気になったので、今回はじっくり聞いてみましたが
やっぱり「しゅるけん」でした。味があって好きです。
★ その2
呪怨の監督
工くんのセリフを聞くまではそういう人だとは知らなかった。
なんせ完全なる放置プレーにされてて
しかも工くんも冷たくスルーしてくし(笑)
こういうシーンに時間を長くかけるとこが
西村監督なんだろうなと勝手に納得。
★ その3
つぼ女
初めて見たときは、この人たちがめちゃくちゃ怖くて
ぜったい夢にでるぞ~って思いながら見た。
そのくらいインパクトが強い人たち。
なんかコミカルなんだけど、あとでパンフレット読んで、
どうしてああいう姿になっているかを知ったら
またまたゾク~としました。
あと、エンディングで「壷女」っていうのを見るまで
土管に入ってるんだと思ってた。ちゃんちゃん。
2回目の今日もやっぱり怖かった。
特にセンターのお姉さん。
かわいいんだけど、ホラー顔で頭から離れなくなる顔です。
★ その4
イノシシの皮をかぶった工くん
ブヒブヒいいながら動き回るところが超かわいい。
もうね、このシーンが一番好きだわ。
★ その5
大リーグ養成ギブスの工くん
なんかマッチョ系な感じになってる工くんだけど
基本的に、私はマッチョが好きではないので
ブヒブヒの方がいいな(笑)
仕事終わりに映画行くっていいよね~。
すっかりリフレッシュできたわ。
時間があれば毎日でも行きたいくらい。
ということで、まだまだ「虎影」絶賛上映中です。
見てね~
