WOWOWでテニミュのセカンドシーズンを放送していたので

氷帝戦を見てみた。


メンバーは誰もしらないし氷帝の校歌も変わっていたけど

ビジュアルやらストーリーは一緒だし

知ってるナンバーもいくつかはあった。


で、逆に前のがすごく見たくなっちゃんたんだよね。

ということで、しまってあったDVD引っ張り出してきました。

青学 VS 氷帝戦でもよかったんだけど

ここは「DREAM LIVE 3rd」を見ることに。

青学のセカンドメンバーが卒業する感動的なコンサートなんだよね。


この世代のメンバーは全部好き。

しろたんの手塚も、加治くんのももしろも、あらやんの乾も

歌が不安定な(笑)ずっきーの大石も。

あと、名古屋市長と同姓同名のかわむらたかしコニーも。


でももちろん青学よりも氷帝びいきな私。

跡部さまの加藤和樹様と忍足くんの斎藤工。

このころから二人はオーラだしてましたよね~。





ちなみに我が家では

今でも「氷のエンペラー」がめざましとして流れてます。



コンサートの最後は、卒業ってことでしろたんをはじめ

青学のメンバーが号泣しだすのだけど

もう何十回も見てるのに、そこ見るとまた泣いちゃいました。


最後は氷帝メンバーもでてきてみんなで健闘?をたたえあってるんだけど

工くんはひたすら加治くんとハグしてましたわ。

やんちゃもの同士だもんね。



ということで、新しいメンバーの方々もテニミュ盛り上げてくださいね。




よろしく~



昨日6/20より「虎影」はじまりました。

朝から舞台挨拶6回あったわけですが

私はそのうちの最後、TOHO川崎へ行きました。

(一番近いしね)


ニュース記事でアップされている画像だとスーツ姿の斎藤工くんですが

川崎では西村組のTシャツでした。



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宣伝のために撮影OKだったのだけど

そんなこととは知らなかったため出遅れて

スマホが固まってしまって、ボケボケなのが1枚取れただった・・・。



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代わりにクリアファイルの画像でお楽しみください。


普段ならボケまくりの工くんですが

今回は自分でもいろんなところで言っているように

この作品には特別な思い入れがあることと

西村監督がやりたい放題やっちゃうのをたしなめる役とで

まじめな感じでした。

(MCいなかったしね)


多くの人に見てもらいたい、っていう気持ちはひしひしと伝わってきました。

私も、およばずながら宣伝マンとして感想などを書いていきます。




おりしも、今日は父の日ですが

まさにこれは、お父さんの話です。


西村監督のリハーサルもない役者まかせの演技とか

ザラッとしたギャグとか変なエロエロシーンとか

初めての人は引いちゃうところもあるかもしれない。

しかも、工くんが大好きな言葉(笑)

「うんこ」を連発するしね。


でもね、そんな中に大事なメッセージは隠されている。

押し付けがましく主張してくるわけではない。

わかる人だけ、共感する人だけに伝わればよい。


自分を犠牲にしてでも、家族を守るお父さん。

かっこいいお父さん。

時にはギャグも言っちゃうお父さん。

まさに虎影は理想のお父さん。


そしてその背中を見てそだった息子、孤月もまた

いつの日かそういうお父さんになっていくんだよね。



ということで、工くんファンだけでなく

是非お父さんと息子で見てほしい作品です。



ちなみに私はメンズと一緒に見たのですが

かなりうけていて、面白かったと言っていました。

(やっぱり女子とは笑いどころが違うもんね)




さて、映画とはまったく関係ない話ですが

京急で帰宅しようとホームに行ったら

行き先案内板が変なことに。



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羽田空港行きの発車時刻が20:69になってる!




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一瞬、忍者のしわざかと思っちゃいました(笑)



金曜日の夜に「虎影」の初日舞台挨拶の抽選結果が発表ということで

仕事をさっさと片付け、オフィスを出て結果を確認しました。

♪タラタラタラ~。当選!

ということで、「西遊記」以来の斎藤工くん舞台挨拶、楽しみです。


でもさ~前も書いたことあるけど

挨拶だけ見てとっとと帰る人、ほんと許せません。

今回も挨拶だけ見るために劇場をはしごする人がいるのかと思うと

めっちゃ悲しい。


そう思っていたら、工くんからも遠慮がちではあるけど

そのことについてのメッセージがあって

やっぱりそうだよね、って思った。

というか、本人にそんなことを言わせるような人は

ファンって名乗ってほしくないよね。

ということで、みんなちゃんと最後まで見ようよね。



さて、梅雨で心身ともにじめじめしておりますが

あれこれ見ております。



「劇場版 エンドレスアフェア」


NACS唯一の独身男。戸次くんの不倫もの。

昼顔なんて目じゃないくらいエロエロ、ドロドロ。

どっちかというと普段はドSな役の多い戸次くんが

どんどん落ちていくさまが新鮮というか楽しいわ(笑)



「小川町セレナーデ」


NACS一の変態男(笑)安田くんがきれいなオカマの役。

「問題のあるレストラン」もきれいだったけど

こっちは、歌って踊れるエンジェルちゃん。

あの変態仮面の残念な安田くんとはがらっとちがって

なんか見惚れちゃうんだよね。





ほらこんな感じ。

決してむくわれない恋ってわかってても

とことん愛しぬいちゃうって告白するところは

せつなすぎて涙でました。




でも、女装と言えばやっぱ工くんのこれだよね。





ねっ(笑)




「禁忌」


言わずと知れた「欲動」と同じ時期に上映された

杉野希妃監督作品。

予告編を見たときに

「あ~これは見るのがつらそうな作品だなぁ」と思ったのですが

やっぱりそのとおりでした。

でも、そういう話だからこそ、見ておくべきなんですよね。


太賀くんは舞台でもなんどか見てるけど

いい意味で色がついていないので

どんな役にもなれる人だなぁって思いました。

今回の役どころなんてなかなか他にやれそうな人

いませんよね。



「永遠の子どもたち」


WOWOW 発掘良品としてはめずらしいホラー。

基本的にホラーは苦手だから貞子も見たことないけど

まぁ工くんの紹介を聞いたら見ないわけにはいきませんよね。


ちょっと怖かったけど、大丈夫でした。

見てないから想像だけど、ふつうのホラーって

悲惨な結末で終わって後味悪い感じがするのだけど

この作品は見終わったあと、なんかほっとしたんだよね。


まぁでも、夜に見なくてよかった(笑)



「ニュースルーム」


とうとう最終回になってしまいました。

いろいろあったけどなんとか大団円。

チャーリーはなくなってしまったし

もう続編はないみたい。

残念だわ。