私達にはとても馴染みのある言葉ですが
実は、海外ではパワーストーンと言っても


何のことだか理解してもらえません
海外では
『クリスタル』
『ジェムストーン』
『ミネラル』
と呼ばれているんです。
いったいなぜ日本だけパワーストーンと呼ぶことになったのか
直訳すると力石、力を持つ石。
いわゆる和製英語ですよね。
日本の『お守り文化』から来ているのか
パワースポットに合わせたのか
定かではありません
ただ、石には力がある、と言うことは
世界共通なのだと思います
パワーストーンと呼ばれていない時代からも、石の力というものは認知され信仰の対象になってきました。
大きな石に対する信仰
『巨石信仰』
昔の人は、
これだけ大きな石なのだから神様が宿っているに違いない!!って考えたそうです
神社など大きな石が御神体として祀られているところは数多くあります。
また、世界的にもストーンサークルなどの巨石信仰があります。
ストーンサークル、実は日本にも178ヶ所もあるんです
「ストーンサークル」って
石を円形状に並べた遺跡
のこと。
日本では6000年前(縄文時代)から作られていたそうです。
どんな風に使っていたのかは、「天文台説」、「お墓説」、「祭祀場説」などなど言われていますが、いまだ謎みたいですね
私が住んでいるほど近くにもストーンサークルがあることを見つけたので、機会をみつけて足を運んでみたいと思ってます。
遥かなる信仰の石の力を間近で感じてみたいな~
