~神棚は~
基本的には明るく家族がいつも集まる場所、リビングに設置するのが良いかなと思います
南もしくは東に向けて設置します。
高さは大人が見上げられるくらいの高さで。
神棚より高い場所を人が歩くのはよくないので、マンションなどの場合は神棚上の天井に
『雲』や『天』と白い紙に書いて貼ります。
お供えは中央に『お米』向かって右に『お塩』向かって左に『お水』。
左右に『榊』サカキをお供えします
榊って漢字で『木+神』って書きますよね
これは、国字って言って日本オリジナルの漢字なんだそうです!
『神事に使う木』という意味
サカキは「サカキ」と「ヒサカキ」の2種類に分かれます。
サカキは東海より南の温暖な地域で生息してるので、
関東より北の地域では「ヒサカキ」が代用されてるそうです。
私の住んでる場所で買えるサカキも、ヒサカキです。
見分け方はとっても簡単
🍃葉のまわりがギザギザ
ヒサカキ
🍃葉のまわりが滑らか
サカキ
どちらも神棚にお供えできますよ
次は『お札』です。
中央が最上位
神宮大麻(天照大神)
次が向かって右
産土神や氏神様
その次 向かって左
好きなお札
最後に、『しめ縄』です。
しめ縄は神棚最上部に飾ります。
これ、地味ですがとっても重要なんです
神聖な場所と下界を区切る結界の意味があるのと、魔除けの意を表すとともに
そこが神聖な場所として張られる縄なんです。
色々種類があったり、全国地域によっては違いがあったりしますが、基本は神棚に向かって太い方が右側になるように飾ります
でも、形式にこだわり過ぎずに日々に感謝をしながら神様を敬う気持ちを持ってお祀りすることが大切なんだと思います

氏神さまの神社などで神棚祓いをしてもらうと、御神気入って良いですよ
オススメします
肝心のしめ縄は注文中で、今製作してもらってるんです
飾るのが楽しみです
最後までお読みいただきありがとうございました
