ランブルフィッシュ
曲って3曲ぐらいいっぺんにできることが多い私。
これは「水曜日のジェニー」とほぼ同時にできたけど詩の原型はもっと前。
曲調はストレートな疾走感のある直球のRockなんだけど、何か詩はパンク。
っていうか、私の生き方がパンクなのか!?
ランブルフィッシュ
逆さまナンバープレートが Jelly Beans 踏んづけて行った
タイ産プリッキーヌ 齧りながら うずまき ぐるぐる描いてた
ゼラチン質の瞳 土曜日のランブルフィッシュ
理由は要らない ただ そうしたいだけ
赤く 赤く 赤く 塗って 僕の手のひら 赤く塗って
バラの赤 ラズベリーの赤 体中 赤く塗りたくって
今夜も熱帯夜が続く レゴブロック 創っては壊す
カンパリソーダ 一息に飲んで 息もできないくらい走って
真実は瞳の奥 戸惑う ランブルフィッシュ
真っ白いスカート こぼれたブラッドオレンジ
赤く 赤く 赤く 塗って 僕の手のひら 赤く塗って
ブレーキランプ グレナデンシロップ 体中 赤く塗りつぶして
水曜日のジェニー
当時のベーシストの元カノの話から。
実際に7Fから飛び降りたらしい。生きてるけど。
水曜日のジェニー
黄緑色の液体 フラスコの中
グルグル混ぜては ただ 眺めてる 眺めてる
飛び跳ね 火傷したよ 白い右腕
深い傷跡を ただ 見つめてた 見つめてた
そう あれは よく晴れた午後
My Sweet Little Jenny
My Sweet Little Jenny
行方知れず
薔薇の花束 強く抱えすぎるから
君の胸はいつも 傷だらけ 傷だらけ
君は一瞬だけ 哀しげな顔して
何も言わずにいつも 笑ってた 笑ってた
そう あれは 真夏の水曜日
My Sweet Little Jenny
My Sweet Little Jenny
彼女は 7階から鳥になって
そして僕は記憶を失くした
My Sweet Little Jenny
My Sweet Little Jenny
行方知れず
チョコレートムース
欲望って、抵抗するから終わりがないのかもしれませんね。
電車の中で降りてきた詩。
チョコレートムース
チョコレートムース 褐色に光る
滑らかな肌 心くすぐる香り
私はそっと触れたくなる
チョコレートムース 柔らかく踊る
ちょっと甘くて だけどすぐ終わり
私はすぐまた欲しくなる
ずっと溶け合っていられない
どこまでいっても一つになれない
それでも また 探してしまう
永遠のチョコレートムース
全て手には入れられない
どこまで行っても私でしかない
それでも また 探し続ける
永遠のチョコレートムース