グリーンオリーブ
わたしは32歳で教習所に通って車の免許を取りました。
教官に呆れられながらMT車、がんばりました。(笑)
ほとんどが大学生とか10歳以上若い人たちだったんだけど
フツウに仲良くしてもらって一緒にご飯食べに行ったりカラオケ行ったり。
私がつないであげて付き合うようになったカップルもあって。
青春を垣間見せていただきました。
今はそこから引っ越しちゃったんだけど、皆元気かな?
退廃的でルーズな曲調。
友達が気に入ってカバーしてくれてました。
そういうの嬉しいんで、詩だけでも使いたいって方はご相談くださいませ!
グリーンオリーブ
青いオリーブみたい 君のこと好きだよ
柔らかく身体にまとわりつくような
まろやかな夢 見させて これからどこへ行こうか?
ねぇ 優しくしてよ 踊っていたいなら
荒みかけた心に 熱く沁み入るように
大胆な仕草で 心地よく裏切って
天国の香り 揺れる長い影
絡み合ったなら 溶けてゆく
青い実をちょうだい その青い実を
透き通る世界を これから見せてあげる
天国の香り 揺れる長い影
絡み合ったなら 溶けてゆく
青い実をちょうだい その青い実を
透き通る世界を これから見せてあげる
青い実をちょうだい まだ青い実を
この手のひらの上 弾けてみせてよ
青い実をちょうだい その青い実を
青い実をちょうだい まだ青い実を
教官に呆れられながらMT車、がんばりました。(笑)
ほとんどが大学生とか10歳以上若い人たちだったんだけど
フツウに仲良くしてもらって一緒にご飯食べに行ったりカラオケ行ったり。
私がつないであげて付き合うようになったカップルもあって。
青春を垣間見せていただきました。
今はそこから引っ越しちゃったんだけど、皆元気かな?
退廃的でルーズな曲調。
友達が気に入ってカバーしてくれてました。
そういうの嬉しいんで、詩だけでも使いたいって方はご相談くださいませ!
グリーンオリーブ
青いオリーブみたい 君のこと好きだよ
柔らかく身体にまとわりつくような
まろやかな夢 見させて これからどこへ行こうか?
ねぇ 優しくしてよ 踊っていたいなら
荒みかけた心に 熱く沁み入るように
大胆な仕草で 心地よく裏切って
天国の香り 揺れる長い影
絡み合ったなら 溶けてゆく
青い実をちょうだい その青い実を
透き通る世界を これから見せてあげる
天国の香り 揺れる長い影
絡み合ったなら 溶けてゆく
青い実をちょうだい その青い実を
透き通る世界を これから見せてあげる
青い実をちょうだい まだ青い実を
この手のひらの上 弾けてみせてよ
青い実をちょうだい その青い実を
青い実をちょうだい まだ青い実を
透明な宇宙
本当はこの詩はボツにして、ここには載せないつもりだったんだけど
朝から頭の中をグルグルしてるんで書くことにしました。
私は親しい友人たちから宇宙人って言われるんだけど(笑)、
自分的には、極フツウの常識人として静かに生きてるつもりで。
私を細胞レベルで考えたら、人間ってものすごいレベルで宇宙的だ。
皆、宇宙人だよね。
そもそも、フツウなんてものがあるような気がしてるだけで
本当はどこにも存在してない。
ミクロはマクロ。マクロはミクロ。
私の中で、基準点を変える時期にきているのかもしれません。
ちなみに、草原はヒプノセラピーでは安全地帯として使い、
白い雲なども守ってくれる安全なツールとして使ったりします。
白い雲にくるまれて前世の旅に出かける、といった使い方をする時もあります。
透明な宇宙
いつの間にか 焦げた匂いがする
忘れていた優しさの形は
何を言えば君に届くの?
むせるような ここの密度は
何をすれば僕に馴染むの?
見上げるとそこには いつも白い雲
草の香りに抱かれて
強すぎる午後の陽射しが
すべて溶かした 僕の隙間を
ねぇもう一度 その手で強く抱いて
僕は全て思い出すから
頼りない僕の中にも
細胞たち 今日も息づいてる
そうさ 僕たちは小さな細胞
そうさ 僕たちは宇宙の細胞
そして 全ての中に 透明な宇宙が
朝から頭の中をグルグルしてるんで書くことにしました。
私は親しい友人たちから宇宙人って言われるんだけど(笑)、
自分的には、極フツウの常識人として静かに生きてるつもりで。
私を細胞レベルで考えたら、人間ってものすごいレベルで宇宙的だ。
皆、宇宙人だよね。
そもそも、フツウなんてものがあるような気がしてるだけで
本当はどこにも存在してない。
ミクロはマクロ。マクロはミクロ。
私の中で、基準点を変える時期にきているのかもしれません。
ちなみに、草原はヒプノセラピーでは安全地帯として使い、
白い雲なども守ってくれる安全なツールとして使ったりします。
白い雲にくるまれて前世の旅に出かける、といった使い方をする時もあります。
透明な宇宙
いつの間にか 焦げた匂いがする
忘れていた優しさの形は
何を言えば君に届くの?
むせるような ここの密度は
何をすれば僕に馴染むの?
見上げるとそこには いつも白い雲
草の香りに抱かれて
強すぎる午後の陽射しが
すべて溶かした 僕の隙間を
ねぇもう一度 その手で強く抱いて
僕は全て思い出すから
頼りない僕の中にも
細胞たち 今日も息づいてる
そうさ 僕たちは小さな細胞
そうさ 僕たちは宇宙の細胞
そして 全ての中に 透明な宇宙が
ヤマモモの木
ヤマモモは小さな真っ赤な実をつける常緑高木樹。
その果実はジューシーすぎてあまりに傷みやすいため
市場に出回ることはまずありません。
小3の頃、当時住んでた種子島の近所の家で(近所とはいえ通りすがりの見知らぬお宅)、
庭のヤマモモを収穫している現場に遭遇、
そこんちのお兄さんとお姉さんにヤマモモの木に登ってとってくるように言われた
極度の高所恐怖症の私。(笑)
でも、その楽しげな雰囲気と好奇心に勝てず勇気を振り絞って登ってみると
そこには見慣れた景色が全く違う表情で拡がっていて。
ヤマモモの実は、甘くて瑞々しくておいしかった。
この曲は数年前のある朝、ピアノを弾いてたら
詩も曲も一遍に降りてきた曲。
弾き語りでよくやってたけどデモ作ってないから忘れそう。(笑)
ヤマモモは英語で「Bay berry」。
タイトル、これまで英語にしてたんだけど何となく日本語に変えてみた。
ヤマモモの木
赤い実が欲しいなら そこまで登りなさい
高く登って下を見ないで
赤い実が欲しいなら 自分で行きなさい
そこで待っても落ちてはこないよ
そこから眺める世界は
とても小さく 頼りなく 美しく
高くそびえるその木を見上げた
誰のせいにも もうしないから
赤い実を穫ったなら 素直に喜んで
誰の思惑も気にしないで
そしてその実を 皆で分けなさい
甘い喜びをすべての中へ
光は全てを照らして
ほんの小さな その肩も その瞳も
聞こえているなら応えて
あなたの その声で その腕で
赤い果実は すべての命の色
誰の中にも 絶えず流れる
その果実はジューシーすぎてあまりに傷みやすいため
市場に出回ることはまずありません。
小3の頃、当時住んでた種子島の近所の家で(近所とはいえ通りすがりの見知らぬお宅)、
庭のヤマモモを収穫している現場に遭遇、
そこんちのお兄さんとお姉さんにヤマモモの木に登ってとってくるように言われた
極度の高所恐怖症の私。(笑)
でも、その楽しげな雰囲気と好奇心に勝てず勇気を振り絞って登ってみると
そこには見慣れた景色が全く違う表情で拡がっていて。
ヤマモモの実は、甘くて瑞々しくておいしかった。
この曲は数年前のある朝、ピアノを弾いてたら
詩も曲も一遍に降りてきた曲。
弾き語りでよくやってたけどデモ作ってないから忘れそう。(笑)
ヤマモモは英語で「Bay berry」。
タイトル、これまで英語にしてたんだけど何となく日本語に変えてみた。
ヤマモモの木
赤い実が欲しいなら そこまで登りなさい
高く登って下を見ないで
赤い実が欲しいなら 自分で行きなさい
そこで待っても落ちてはこないよ
そこから眺める世界は
とても小さく 頼りなく 美しく
高くそびえるその木を見上げた
誰のせいにも もうしないから
赤い実を穫ったなら 素直に喜んで
誰の思惑も気にしないで
そしてその実を 皆で分けなさい
甘い喜びをすべての中へ
光は全てを照らして
ほんの小さな その肩も その瞳も
聞こえているなら応えて
あなたの その声で その腕で
赤い果実は すべての命の色
誰の中にも 絶えず流れる