万葉の花咲く丘 -5ページ目

No Future

6/8拍子のジャジーな雰囲気だけど全然ロックだな。(笑)


昔、プール用に使ってたビニールのバッグに書いてあった言葉がこのタイトル。


皆、一瞬「え!?」って言うんだけどね、そういういい意味で裏切るのは好きです。


弾きながら歌うのって難しくって、弾き語りではまだ歌ってないです。




 No Future



ねえ どうすればいいんだろうね


行き場のない苛立ち抱えて


ほら ダイアモンドあふれてる


この心を塞いだのは何?




星は今夜も輝き続け これからも


光失った未来ならいらない




だから今を  限りある今を


儚く遷ろう現在(いま)を


もう気づかないで  目を覚さないで


静かに爪立てるから




君は明日のことばかり気にするけど


私はチェリーコークの泡を見てたい


そこに七色の虹が見えるのに


無神経にその窓を閉じたのは誰?



ページ捲るのは自分の手で  一つずつ


誰にどんな風に言われたとしても




だから今を  限りある今を


頼りなく揺らめく現在(いま)を


足元均(なら)し  前見つめて


そしてほら蹴り上げるから



だから今を  限りある今を


儚く遷ろう現在(いま)を





Cyan Blue

私は細かいジャンルわけがよくわかりません。


ジャミロクワイみたいのって何て言うの?


この曲、実は人に聞かせたことないかも。



確かこれは人生最悪な時だったかな、今、自分で読んでて悲痛すぎて胸が張り裂けそうになった。(笑)


タイトルは神楽坂のカラー写真の現像教室に行ったとき、シアン強めで焼いた写真の感じから。




  Cyan Blue



いつでも側に居てくれて


それは当たり前、とそう思ってた


いつでも温かく優しくて


変わらないものだとそう思ってた 




陽が堕ちて  風が嘆いて


そして皆  消えてしまった


鮮やかな季節の中で




近すぎて  大きすぎて


そして何も見えなくなってた


ねえ 僕は  そこで間違えたの?




いつも歴史は繰り返し


やがて雲は少しずつ蒼ざめていく




灼けついた砂の上


きれいな水  こぼれてすぐ消えた


眩しすぎるこの世界は




いつだって純粋なものが


真っ先に壊れてしまうの?


ねえ 僕は 今、何ができる?



Silk

重たい16ビート。


「何でシルクのハンカチ燃やすの?」って聞かれることあるけど、私にもわかりません。(笑)


絵になるか ならないか


そんなイメージだとか、そんなもんです。



モデルは以前私の部下だった強面のSくん。


純粋なんだけどそれを隠していつも悪ぶって飲んだくれて暴れてた。


元気かな?




    S i l k



おどけてばかり  ひげ面のSammy


今日も機嫌悪いふり


銀のピアスが青臭くて好きだよ、私は。




色をつけて  この唇に


目の覚めるような


色をつけて  この唇に


傷ついたりしてもいいから




”いつでも俺は美しいものを


 求めているんだよ”って


冗談なんて思っていやしないよ、私は。




火を点けて  その唇に


さあ  その指先で


火を点けて  その唇に


シルクのハンカチ燃やして




おどけてばかり  ひげ面のSammy


今日も機嫌悪いふり


銀のピアスが不器用に光る  そして




火を点けて  その唇に


さあその指先で


火をつけて  その唇に


シルクのハンカチ燃やして




今はもう何も惜しくない


何も怖くない


火を点けて  だから今すぐに


シルクのハンカチ燃やして