ヤマモモの木
ヤマモモは小さな真っ赤な実をつける常緑高木樹。
その果実はジューシーすぎてあまりに傷みやすいため
市場に出回ることはまずありません。
小3の頃、当時住んでた種子島の近所の家で(近所とはいえ通りすがりの見知らぬお宅)、
庭のヤマモモを収穫している現場に遭遇、
そこんちのお兄さんとお姉さんにヤマモモの木に登ってとってくるように言われた
極度の高所恐怖症の私。(笑)
でも、その楽しげな雰囲気と好奇心に勝てず勇気を振り絞って登ってみると
そこには見慣れた景色が全く違う表情で拡がっていて。
ヤマモモの実は、甘くて瑞々しくておいしかった。
この曲は数年前のある朝、ピアノを弾いてたら
詩も曲も一遍に降りてきた曲。
弾き語りでよくやってたけどデモ作ってないから忘れそう。(笑)
ヤマモモは英語で「Bay berry」。
タイトル、これまで英語にしてたんだけど何となく日本語に変えてみた。
ヤマモモの木
赤い実が欲しいなら そこまで登りなさい
高く登って下を見ないで
赤い実が欲しいなら 自分で行きなさい
そこで待っても落ちてはこないよ
そこから眺める世界は
とても小さく 頼りなく 美しく
高くそびえるその木を見上げた
誰のせいにも もうしないから
赤い実を穫ったなら 素直に喜んで
誰の思惑も気にしないで
そしてその実を 皆で分けなさい
甘い喜びをすべての中へ
光は全てを照らして
ほんの小さな その肩も その瞳も
聞こえているなら応えて
あなたの その声で その腕で
赤い果実は すべての命の色
誰の中にも 絶えず流れる
その果実はジューシーすぎてあまりに傷みやすいため
市場に出回ることはまずありません。
小3の頃、当時住んでた種子島の近所の家で(近所とはいえ通りすがりの見知らぬお宅)、
庭のヤマモモを収穫している現場に遭遇、
そこんちのお兄さんとお姉さんにヤマモモの木に登ってとってくるように言われた
極度の高所恐怖症の私。(笑)
でも、その楽しげな雰囲気と好奇心に勝てず勇気を振り絞って登ってみると
そこには見慣れた景色が全く違う表情で拡がっていて。
ヤマモモの実は、甘くて瑞々しくておいしかった。
この曲は数年前のある朝、ピアノを弾いてたら
詩も曲も一遍に降りてきた曲。
弾き語りでよくやってたけどデモ作ってないから忘れそう。(笑)
ヤマモモは英語で「Bay berry」。
タイトル、これまで英語にしてたんだけど何となく日本語に変えてみた。
ヤマモモの木
赤い実が欲しいなら そこまで登りなさい
高く登って下を見ないで
赤い実が欲しいなら 自分で行きなさい
そこで待っても落ちてはこないよ
そこから眺める世界は
とても小さく 頼りなく 美しく
高くそびえるその木を見上げた
誰のせいにも もうしないから
赤い実を穫ったなら 素直に喜んで
誰の思惑も気にしないで
そしてその実を 皆で分けなさい
甘い喜びをすべての中へ
光は全てを照らして
ほんの小さな その肩も その瞳も
聞こえているなら応えて
あなたの その声で その腕で
赤い果実は すべての命の色
誰の中にも 絶えず流れる