万葉の花咲く丘
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Lalalu

もう10年以上前のことになりますか

急に思いついて、一眼レフだけ持って

フラッと一人で沖縄行きの船へ


360度、海と空だけの世界へ行きたくて



船で知り合った人に教えてもらった宿がアヤシすぎて

いつでも逃げれるようにブーツ履いたまま眠ったのを憶えてます


もしかしたらあの頃から、私はあんまり変わってないのかも(笑)



Lalalu


南の果ての小さな島へ

太陽追いかけ 夕方発つ船で


Lalalula lalula...

Lalalula lalula....



予定もなくて 目的もない

ただ青い空と 蒼い海だけ


Lalalula lalula...

Lalalula lalula....



明日はどんな風が吹くだろう

すべてはあるがままに



Lalalula lalula...

Lalalula lalula....


明日はどんなことがあるだろう

すべては思うままに


Lalalula lalula...

Lalalula  lalula....



Lalalula lalula...

Lalalula lalula....

さくら

お久しぶりです!

久しぶりすぎてパスワード忘れました。(笑)

ここら辺から、未完成でもリアルタイムで書いていこうと思います。


桜の花の美しさに気づいたのは東京に来てからです。

鹿児島時代の景色の記憶がすべて灰色なのは、

桜島の降灰のせいでしょうか。


4月3日、目黒さくら祭があります。



 さ く ら 


美しく舞う花びらは

触れていたいのに あまりに遠く

私はこの手を引っ込めてしまう



朝日を浴びる花びらに

伝えたいのに あまりに眩しく

私は言葉を飲み込んでしまう



気づいてしまえば 壊れそうで

知ってしまったら 無くなりそうで

動けぬ私は地中に一人



何も求めず 何も拒まず

春を信じて 桜は待つのか



日照りも 嵐も 雪の日も

来るとも知れぬ まだ見ぬ春を



どうせ短い徒花ならば

咲かせてしまえ 命の限り

例え便りは届かなくても

惜しむことなく 宙(そら)へ舞え








白雪姫の森

今日は母の誕生日。

母のことを書いた詩はいくつかあるけど

今日はこれを。

全然適当じゃない気もするけど。(笑)


白雪姫の森


ママ 私を縛らないで

ママ 私を自由にして

森を一人彷徨う



ママ 私を支配しないで

ママ 私を自由にして

森は責めるように静か



赤いりんご 食べたのは私

毒だと知っていたわ

誰のせいでもない

食べたのは 私



ママ あなたを愛してるわ

でも すべて気づいてしまった

愛というオブラートの中



赤いりんご 食べたのは私

毒だと知っていたわ

一つだけ信じてるから

それがどんな形だとしても



ママ あなたを愛してるわ

ママ あなたを愛してるわ

ママ あなたを愛してるわ

ママ あなたを愛してるわ
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