ひょんなことから一日一龍騎を観てるわけですが、
(いい加減他年のに移れよって話ですが)
その甲斐(?)あって今非常に龍騎好き質問を書き直したくて
たまりません。
特に真司の項目!
の、「人一人消えたことでどれだけ影響が出るか」が「きっかけ」、
とか言っちゃってる部分。
あれは確かにライダー同士の戦いで話すようなことじゃないし
真司も大ざっぱに「人を守るために戦いたい」しか言わないし
終盤はそれどころじゃなくなってますが、それでも
・ゾルダ死亡詐欺事件で「あの人(吾郎ちゃん)の親兄弟」や
「北岡さんが泣いてた」
ことに言及したり、
・32話の浅倉を巡る話や
それこそ
・49話の未来ちゃんに母親が駆け寄ったのを見て真司が笑うシーン
とか、それらしい描写は結構あったじゃないか!
初変身時と49話の母子なんて素晴らしいぐらい対比になってるじゃないか!
なんだかそういう遺される側の思いなんかも含めて「人が死ぬのは
嫌なことなんだ」って思うべきところが片手落ちになってました。
ついでに、人一人死んだこと、を優衣が死んだこと、に置き換えると
いろいろ考えさせられますね。実際優衣の蘇生のために多くの犠牲が出た、
それほどまでに士郎にとっては「嫌なことだった」という面からもそうですし、
でもお兄ちゃんは最後にはその死を受け入れた、その上で笑って見せたっていう
ところもまた違うメッセージになってるんじゃないかな、と思ってみたり。
しかし、観るたびに違う観点から見れるのはいいんですが、
そろそろ修正の必要のない解釈が出来るようになりたいです…。
(いい加減他年のに移れよって話ですが)
その甲斐(?)あって今非常に龍騎好き質問を書き直したくて
たまりません。
特に真司の項目!
の、「人一人消えたことでどれだけ影響が出るか」が「きっかけ」、
とか言っちゃってる部分。
あれは確かにライダー同士の戦いで話すようなことじゃないし
真司も大ざっぱに「人を守るために戦いたい」しか言わないし
終盤はそれどころじゃなくなってますが、それでも
・ゾルダ死亡詐欺事件で「あの人(吾郎ちゃん)の親兄弟」や
「北岡さんが泣いてた」
ことに言及したり、
・32話の浅倉を巡る話や
それこそ
・49話の未来ちゃんに母親が駆け寄ったのを見て真司が笑うシーン
とか、それらしい描写は結構あったじゃないか!
初変身時と49話の母子なんて素晴らしいぐらい対比になってるじゃないか!
なんだかそういう遺される側の思いなんかも含めて「人が死ぬのは
嫌なことなんだ」って思うべきところが片手落ちになってました。
ついでに、人一人死んだこと、を優衣が死んだこと、に置き換えると
いろいろ考えさせられますね。実際優衣の蘇生のために多くの犠牲が出た、
それほどまでに士郎にとっては「嫌なことだった」という面からもそうですし、
でもお兄ちゃんは最後にはその死を受け入れた、その上で笑って見せたっていう
ところもまた違うメッセージになってるんじゃないかな、と思ってみたり。
しかし、観るたびに違う観点から見れるのはいいんですが、
そろそろ修正の必要のない解釈が出来るようになりたいです…。