…に行ってきたのはいいんですが、出店のお面やさんにナイトさんが
いらっしゃって嬉しいんだけどアレ?

それとセブンのライダーマスコットもようやく確保しました。
龍騎サバイブについて散々「塗れよ」と言われていた理由が
痛いほどわかりました。

あと昨日まで書いていた龍騎の質問、今思い返してみれば
好きキャラ二位(くらいの)吾郎ちゃんについて不自然なほどに
記述が少なかったので補足すると、大体「北岡について」のところに
(で、それを支える吾郎ちゃんパネェ)とか逐一入れ込めば十分…、

あ、いやもう吾郎ちゃんの魅力については役者さん(弓削さん)が
十二分に語って下さってるので私が改めて言うことでもないよな
っていうのが本音です。(他の項目でもそうなりかけてたのに、
余計トレースにしかならなさそう)コンプリBOXのLastMessageは、
もうその役者さんコメントだけでも買ってよかったなと思えた一品でした。
これで終わりですー。
むやみに長かったですが、読んでくださった方々、ありがとうございました。

それにしても答え甲斐のある質問揃いでびっくり。


46、最終回、あのエンディングをあなたはどう解釈しましたか? 

エンドロールで示された世界、のことなら単にリセットパラレルオチというのではなく、
最後に「士郎が優衣の死を受け入れた」ところからやりなおした世界なのでは、と思っています。
もう何度も言われてきた解釈っぽいですけど。
士郎も士郎で今までライダーバトルがやりやすいよういろいろと細工をしていた
でしょうから、そのへんの修正が「浅倉を前にしても全く動じない手塚」や
「2003年1月19日を迎えても元気そうな北岡」の辺りに表れているのではないかと。

それで浅倉の性格改変までしちゃったのか?と言えばそうではなく、むしろそれは
真司と蓮がお互い初対面なのにあれだけ「何かありそうにしてた」ように、
キャラには以前の世界の影響がうっすら残ってるんじゃないかなあと思ってます。
そもそもこの世界自体、士郎が今までの過程で優衣や真司の言うことに耳を貸そうと
しなければ生まれなかった世界ですし。今までのは全部ナシでしたーって
話じゃないと思うんですよね。


47、この終わり方に、あなたは満足していますか?

むしろこれ以上「救いがあって設定に則り物語としてきれいに終われる」エンドって
何かあります?レベルに満足してます。
「ご都合」だろうと「エンドロールの世界は実は幻で本当は皆死んだところで終わり」
だろうと自分なりに読み解かないとぽかーんとするような終わり方だとは思いますが、
それまでの龍騎でも直接セリフなどで説明せずに「読もうと思う人は読んでね」
という想像の余地がいろんなところにあったので、そんな風に人によって
見た印象が全然違いそうなのが龍騎なんだろうなと思ってます。


48、自分は何故「仮面ライダー龍騎」が好きなのだと思いますか?

とりあえず、
・ある程度現実に即した
・10人以上のキャラ立ちした登場人物の生き様と
・それに基づく(皮肉な)死に様が一度に見られ
・ライダーかっけーモンスターかっけーと
・イケメンかっけーキャラかっけーが両立し
・シリアスな中にギャグの入ったストーリーに
・寓話のような因果が描かれ
・役者さんや製作スタッフのやる気が見える
・50話+αのドラマ

の諸要素一つ一つがツボだった気がします。
あとは展開やセリフ回しにこれといった違和感がなく自然で見やすかった
(違和感があってもそれについて考えてみたらむしろそれが楽しかった)
…とか手放しに褒めまくってますけど、それぐらい私にとって好きな作品です。


49、「仮面ライダー龍騎」を全く知らない人にこの作品を勧めてみて下さい。

結構人を選ぶお話だとは理解してるつもりなので、とにかく
「暇なら見る価値あるよ、面白いよ」とだけ。


50、最後に、あなたはデッキを受け取りますか?

龍騎らしいシメに「おー」と思いましたが、これは単純に「自分の願いのために
誰かと戦えますか?」とだけ読み替えていいんでしょうか。
ミラモンがいつ襲ってくるかわからない龍騎世界の設定のままだと、受け取らないと
発狂出来る自信があるし、でも命関係じゃないと願い叶いそうにないし、そもそも
神崎さんのチート設定のおかげで分が悪すぎるし、といろいろ複雑ですよね。

で、戦えるか戦えないかで言えば答えは「受け取ります」。自分の人生観に則って。
今日ほど今まで家のチャンネル権を放棄していたことを後悔したことはない、
ということで新年初めのSHTはおあずけ、この質問終わった後に感想でも
残しておこうと思います。
ちくしょう姫とか諸々どうなったんだ…!

で、特撮全く関係ないですが、SHT代わりに「うみねこのなく頃に」最新作読んでました。
これほど「自分で噛み砕く」ことを主眼においた物語ってそうないんじゃないかと思ってて、
つまりは私のどツボなわけですが、視聴者・読者にある程度解釈を任せる話って
好き嫌いがはっきりわかれるんだろうな、と特撮でも思ったことを思い出しました。


41、結局、オーディンって何だったと思いますか?

神崎士郎曰く、「実体を持たない俺のかわり」。
ということでそれ以上でもそれ以下でもないと思ってます。
超全集やファンコレに載ってるカット部分をどう取るか、は、
あくまで「裏設定になっちゃった」んじゃないかなあと。
単純に正体がミラモンでも良かった気もするんですけどね。


42、リュウガって何だったと思いますか?

リュウガ周りについては結構ややこしくて(というか劇場版の優衣と
真司の過去の設定をどう読むかも自分の中でまとまってなくて)
言えることと言えば「真司型のミラモン」ぐらいしかはっきりしてません。
ので、今のところは保留ということで。
また劇場版見直して何か言えるようになったら追記します。


43、物語において、ここがこうだったらもっと良かったのにという部分はありますか?

今ある50話が好きなので、特にそういった希望はない…、と思ってたんですが、
SP関連は…、どうだろう。本編のボリュームやテーマを一話分にろ過/凝縮したら
ああなるのはよくわかるんですが、コアミラーとか、話の上でちょっと浮いちゃいましたよね。


44、龍騎ワールド、この謎だけは本編でキチンと語って欲しかったというものはありますか?

ないです。はっきりとした回答が出なくても(自分にとって)ある程度信憑性のある
「~なんじゃね?」が作れたら満足なので。
(その代わりどうしても矛盾が出るとか、埋める穴が大きすぎたりすると萎えます)


45、番外編が出来るとしたら、あなたはどこら辺を見てみたいですか? 
例 北岡と吾郎の出会い


例に挙がってるものも非常に見たいのですが、北岡先生とめぐみの三年前の生活とかも
むしろどうやってやりくりしてたんだレベルで気になります。
エンドロールの世界や「if」の世界も見てみたいですね。
もし22話で吾郎が浅倉に殺されていたらどうなっていたか、とか。
事務所組の良さ全否定に近いので、本当に本編ありきの話ですけど。悪趣味ぃ。
36、心に残る変身シーンを教えて下さい。

やっぱり49話の真司の必死な変身。
それとは逆のベクトルで、30話の北岡先生の小さなへんしん。

あとはデストワイルダーに令子さんが襲われたあと、ガラス越しに
北岡と東條が変身するシーンに燃えたんですが、友人には
「ギャグかと思った」と言われてしまった苦い思い出があります。


37、印象に残った戦闘を教えて下さい。

それこそ一話の「折れたぁ!?」からして印象に残ったバトルは
多いんですが…、やっぱり34話の初龍騎サバイブと最終話の
吾郎ゾルダVS王蛇、珍しくほのぼのした、という意味では
26話の「俺のマグナギガを盾に!?」「へへーん、そゆこと」


38、好きな歌、BGMを教えて下さい

なんと言っても「Revolution」、それに「INORI」。
「消えない虹」「Dear Friend」もヘビロテ余裕でした^^

BGMなら「冴えない真司」「神崎士郎」「ヒロイックノスタルジー」辺りが
特に好きですね。


39、持っている龍騎グッズでお気に入りのものを教えて下さい。

・ゾルダR&M
・ゾルダデッキ
・マグナバイザー

・涼平さん直筆サイン付き龍騎トレカ

・関連書籍のほとんど
(特に「ファンコレ」「ハイブリ」「その男ゾルダ」。
「その男ゾルダ」の中の吾郎風焼き餃子はレパートリーの一つになりました)


40、いつか絶対手に入れたい龍騎グッズはありますか?

そう思うものは全て多々買ってきたので…。
 

今日まで帰省中です。
博多雑煮うまかとです。


31、泣いたシーンを教えて下さい。

本気でヤバかったのは49話の「刺された真司が精一杯変身、
高さの足りない必殺技を放ったところ」から最終回、「花鶏内の
幼い兄妹の写真(要はラスト)」まで。シーンと言うには長いけど、
それぞれのシーンで泣いてしまったんだから仕方ない。

あと劇場版では美穂が死んでしまうシーン。


32、笑ったシーンを教えて下さい。

・夏のギャグ回(の29話で犯人のおばさんがモンスターに食べられる
シーン以外)全て。3ライダーの微妙な連携やら何やら最高でした。

・「鬼ごっこが~趣味なのかぁー?」

・「なんか妙なことになってるなあ(中略)じゃ、久しぶりにかっこよく
決めてみますか」→ゼールに叩き落とされるゾルダ→「北岡!?」「…よっ」

・「確かに俺は金持ちで天才でかっこいいけどぉ?それが何か?」
→「では、この私を雇いたい、そう、おっしゃるわけですね?」
(このあとの「先生」「なによ」「素敵です」後に吾郎ちゃんがホッとした
様子を見せるんですが、そこも細かいなーwと思ってみてました)


33、大好きなシーンを教えて下さい。

「大」好きと言われると…、シリアス寄りではぽんぽん出てきそうなので、
ちょっと外れたところでは30話の回想シーン、フロントガラスに止まった
ハエをダンベルでどうにかしようとするめぐみ、を止めたかった北岡先生。


34、心に残る名セリフを教えて下さい。

「英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ。
お前、いきなりアウトってわけ」

内容ももちろんですが、「あの場面で」「北岡が」「打開策として」
「融通の利かなさそうな東條に」言い放ったっていうのがキレイに
ハマってんなーと思ったので。


35、絵的に美しいと思ったシーンを教えて下さい。 

・47話冒頭、「もう迷わない」と歩き出す真司とそれを追う蓮、夕焼けのシーン
・最終話、ミラーワールド崩壊シーン
・同じく最終話、色鮮やかな地下室で兄妹4人が微笑むシーン