遠隔地の内々示があって、若干職場全体が浮き足立ってるような気がします。
その結果は、まさに悲喜こもごもですが、示された結果が自分の希望と違っていたとしても、そこは、自分の捉え方ひとつやと思うわけです。
なんでおれが・・・と思うか、よっしゃ、やったるわ・・・と思うか。
誰でも自分が今いる環境を強制的に変えられたくはありません。
しかし、今いる環境にも、初めてのときはあったはずです。
そして、それが居心地がいいのは、始めっからやったでしょうか。
もしかして、今も、前に異動してきたときからずっと居心地が悪くて、早く変わりたくて待ってましたという人もいるかもしれません。
そういう人は悲劇です。
もしかすると、次もそうなるかも知れません。
気持ちはわかります。
でも、仕事です。
同じやらなきゃならないことなら、笑顔でやるか、眉間にしわ寄せながらやるか。
笑顔でやるのがいいに決まってます。
まわりのせいでそうできなかったという人もいるでしょう。
でも、本当にまわりのせいですか?
自分がその状態を変えていくために十分な力を注いだでしょうか。
自分のまわりに起こることで、自分が原因でないことはひとつもない。
そう思ってると、わりかしなんでも理解はできるものです。
受け入れるかどうかは別として、理解しさえすれば、人は、その存在や状態があることを認められるものだと思っています。
そして、そのためには、自分から自己開示していく以外に道はないと。
上手に生きていきたいものです。



