今週はじめから、例の大仕事の最終チェックのため、最高決裁権者である部長に決裁起案前の事前確認をしてもらっていて、今日、その確認結果が手元に返ってきました。
実は、私の所属する部署の部屋には、私ににとっては、相互調整担当のトップでありますが、部長にとっては部下にあたるKさんがいて、この人の字は、知る人ぞ知るカナクギ流なんです。
で、部長の赤ペンの入った書類を修正作業中に、書類の作成方法についての文章の中の
「自己流の崩し字は使わない」
「楷書で丁寧に読みやすさを最優先に考えて書く」
の部分に、ダーッと赤ペンで下線が入っています。
ん?
なんかおかしいこと書いてたかな?とよく見てみると・・・。
その下線から矢印を引いた先には
Kによく言うとけ。
爆笑しました。
いやー、キビしい中にもユーモアのセンスのある上司は、ステキです。
それから後は、作業がサクサク進んだのは言うまでもありません。