まれすけのギター日記 -89ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

皆さんからのコメントのおかげで、自分に欠けていたものに気づきました。


それは、根気と丁寧な説明。


一度言ったことができないと「前に言ったよね」を錦の御旗に、頭ごなしだった点はあります。


今日は、相手を中学生と思って、そもそもの話から、じっくりゆっくり丁寧に、普段の3倍以上いや5倍くらいの時間と言葉数を費やして説明することに力を入れてみました。


これまでのやり方では、反応のなかった彼に、うすーいレスポンスではありますが、「はっ!」という気づきを感じました。

手応えというには程遠い反応ですが、ここまで言わなあかんか・・・というレベルで話してみると、とにかくこなすことにばかり腐心して、基礎的な勉強をおろそかにしていた彼自身の姿が浮き彫りになってきました。


それから、彼に

「怒られんようにしようとしないで、褒められようとしてみたら」

と言ってみたんです。

これ、あすかのコメントがずいぶんヒントになったのですが、そこでも、ああそうか的な「かえり」を感じました。

もちろん

「なんもせんかったら、褒めようにも褒めれんで」

と余計なひとことを付け加えることも忘れませんでしたが・・・。きっと、ここが私のあかんとこなんでしょうね。


まだまだ頑張ってみます。

やって失敗することよりも、何もしないことを選択する部下に対して、いったいどういう指導をすべきか、どう対すればいいのか、ほんと分かりません。

このブログでも、度々言っていることですが、「あー、おれってダメだなぁ」と思うところからしか辿り着けない領域が間違いなくあると思うわけです。

誰だって叱られたくはないですし、説教なんかされたくない。

でも、何もしないことを叱られても、そのことで説教されても、得るものなんかなーんにもない。

なんかやって、失敗して、叱られて、説教されてこそ、今後の自分につながるんだと思ってるんですが、もう骨董品、いや化石級の古さなんでしょうか。

「ごめんなさい」の代わりに、「失礼しました」と言い、「わかりました」の代わりに、「わかってます」「いや、それは・・・」と言う。
「責任を持ってやれよ」と言うと、なんでもかんでも「ほうれんそう」なしにやってしまう。

「なんでこうなん?」と尋ねると、「あんたがやれ言うたやん」とは口にこそ出しませんが、アリアリとそれが見える態度で「わかりません」と言う。

世界が違う、世代が違うといっても、仕事ですからねぇ。

いい特効薬、ないのかなぁ。
こちらが変わるというか、合わせないかんのかなぁ。


月曜から愚痴モード全開でごめんなさい。

今日は、aikoさんとその友達と3人で、ギターショップに行ってきました。

目的は、その友達の「一生もののギター」をゲットすること。


当初目的だった MARTIN D-18 GE はソールドになってましたが、とりあえずいろいろ試させてもらえて、知識もウンチクも対応も一級品であるドルフィンギターさんへ行くことにしました。


まずは、江坂の和歌山ラーメンのお店で腹ごしらえ。

特に有名でもなく、ふらっと入ったお店でしたが、意外にもかなりレベルが高かったこと、振り返ると電車の乗り継ぎも超スムーズだったことなど、いい予感を感じていました。


・・・・。

詳細は、aikoさんが帰宅後アップされると思いますので、付き添いの私が記事にするのは控えます。



結果。


運命の出会いがあったということだけ、お知らせしておきます。

素晴らしいギターです。


何よりも「縁」をまざまざと感じたことでした。


あとは、aikoさん帰宅後の記事をお楽しみに。

とにかく、今週は公私共にバタバタだったので、のーんびりしようと朝9時半起床、コーヒーを飲みながら新聞を読んでいました。


おふくろともなんとか電話で話すことができ、ヨメさんも最後には笑いながら話していましたので、とりあえず着陸することはできたようです。今後、この償いと言っては大げさですが、きちんとフォローしていかねばと思っています。


・・・と、ケータイにメール。


「本日練習日です。」



んががが!

2月18日(日)に大阪・梅田のコミュニティプラザで行われるライブイベントに、びっつさんのアカペラグループ「うたうらら」さんが出演するのですが、それに私もギターで参加させていただくことになっており、今日はその第1回目の練習日だったのです。


完全に忘れてました。

メールをもらわなければ・・・。


あかん、最近は大事なことを忘れすぎ。
ちゃんと手帳を活用しないといけません。


幸い午後からだったので、準備して曲をさらって、尼崎の練習場所に向かいました。


停めようとした駐車場、私の前の車が入った瞬間、「満車」!!


・・・。


これも幸い5分待ちで入ることが出来ましたが、この5分間は、このところ気持ちが焦り、イライラし続けている私にとって、逆に冷静になれる機会であったように思います。



午後1時に3分前。スタジオ入り。

もうすでに私以外のメンバー、びっつさん、おそのさん、あつこさんに、同じくギターのしもちゃんは到着済み。


びっつさんから、「ヘコみから立ち直られました?」とたずねられ、おそのさん、あつこさんからも、温かいお言葉をいただきました。

ありがたいなぁ・・・と、気持ちもほっこり。



演奏予定曲は5曲。

1 Top of the World

2 やさしさに包まれたなら

3 風と花と光と

4 星のかけらを探しに行こう

5 FATH


練習不足の感は否めませんでしたが、しもちゃんの安定感あるプレイのおかげで、どうにかこうにか2時間の間に「ま、大丈夫かな」てところまで持っていくことができました。


しもちゃんは、ブルーのタカミネのエレアコ(鉄弦)、私は、ナチュラルのオベーションのエレガット(ナイロン弦)。

この組み合わせは、思ったよりかなりいい感じです。


あとは弾き込んで、表情もつけられるようにしたいなと思います。


びっつさんたち、きれいどころ3人のハーモニーも相変わらず素晴らしく気持ちよく、とてもリラックスできた時間でした。


少し先のことですが、お時間のある方はぜひ聴きに来てくださいね。

近くなりましたら、またご案内させていただきます。

やっちゃいました。


やらかしてしまいました。


田舎で一人暮らしのおふくろの誕生日。

きれいに忘れてました。


忘れてたというより、まったく意識にのぼりませんでした。

なんでなのかわかりません。


本人から「バカ夫婦」のタイトルでメールが来て、それ見ても「何のこと?」。

本文読んで「淋しい思いさせるな」。

それでやっと、ゲゲゲーっと。


あわてて連絡とろうとしましたが、電話もメールもファックスも全無視。


弟に電話してもらうと、号泣してたと。

私はともかく、ヨメさんに激怒してたと。

あーあ、そっちへ行くのかよ・・・。



なんともまあ、激ヘコみです。


謝りようも、言い訳のしようもないし、完全に私が悪いのはわかってるんですが・・・。

何度電話しても無視され続けてたら、なんだか、逆ギレ気味の自分に気づきました。


そして・・・こうやって自分を正当化してることにも。


はぁぁぁぁぁ・・・・。

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来月にひかえた我がPFMのフルート「あすか」の結婚式に歌う曲を決めようという話になり、かっちぁんと、飯食ってカラオケボックスにギター持って行って選曲だーっと決まったのがおととい。

しかし、野郎2人でカラオケボックスはキツいと、かっちぁんが、ちぇりぃさんとようこを誘いました。

まずはここ、タチノミ 立喰本舗へ。
魚と串カツがめちゃウマで、店員さんの気遣いもよく、焼酎も充実。
一階は立ち飲みカウンター。二階は4人掛け、3人掛け、2人掛けのテーブルが各1。
小さいけど居心地のいいお店です。

しばらく私の愚痴やほかの世間話に花を咲かせたあと、近くのジャンカラへ。

ヤマハのサイレントギターが役立ちました。

通勤にハードケースはツライところ、ボディのないコイツは重宝しました。

2時間の間になんとか決定。
曲名はヒミツですが、いい感じになりそうです。
決まった後、80年代ソングで盛り上がったのは言うまでもありません。


ひさびさのカラオケは、なかなか楽しかったです。

aikoさんから宅急便。


ん?





こ、これは、もしや・・・。





ワクワク。


き、きっと、こ、これは・・・。


クラブハリエの・・・。






バウムクーヘンだー!!!



ものすごバウムクーヘンが好きなんです。

三度の飯がバウムクーヘンでもいいくらい。


そんな話をこの前お会いしたとき、翌日クラブハリエに行くというaikoさんに話してたんです。


めちゃめちゃうれしーです。


仕事中にヨメさんからメールが入り、ソッコーお礼の電話しちゃいました。



まいう~は、明日、家族で楽しみたいと思います。


aikoさん、ほんとにありがとう!!

昨夜は、薬を飲んで早めに休んだおかげで、今朝はいつもより30分早く5時にすっきりと目覚め、しっかりとウォーキングに行ってきました。


あいかわらず、スコーンと寒いですが、身体はぽかぽかとあったまりました。


今夜は、あらきさんとプチ40年会。

次回イベントの打ち合わせも含め、いろいろと語り合いたいと思います。



さて、今日も一日、頑張っていこう!



微熱&のどの痛み。


抗生物質と消炎剤をもらってきました。


早く寝て、治します!


おやすみなさい。

ヨメさんと午後3時9分甲子園発の梅田行き直通特急に乗り込みました。


4番目の席にちぇりぃさんが座ってはったんですが、微妙な込み具合だったので、軽く挨拶程度。


梅田改札では、ノロウィルスにやられてしまったえみちゃんのピンチヒッターむかぴーが既に待ってくれていました。

お互いを紹介しあったあと、エスカレーターを上がったところで、aikoさんとその友達ハナさんと合流。


とりあえず時間があるので、お茶でもということになり、6人で喫茶店へ。

ボチボチ初対面メンバー同士の固さも取れてきたかなというタイミングで、aikoさんに姐さんから「もう会場に着いてます」のメールが来て、あまり待たせてはということで、会場へ向かいました。



会場ロビーで、こっしぃとkazさん、kazさんの娘さんに会い、そして姐さんとも合流。

姐さんとは、初対面でしたが、相手との距離の詰め方は、私をはるかに越え、そのパワーに圧倒されてしまいました。

このパワーは、アフターライブの飲み会でいかんなく発揮されるのですが、その時はそれを知る由もなく・・・。


席は、こっしぃ、むかぴー、私、ヨメさん、その5列ほど前に、aikoさん、ハナさん、ちぇりぃさん、姐さん。2階席にkazさんと娘さん、という配置。




ライブスタート。

まずは、ツアータイトルになっているニューアルバム「COLOR of LIFE」収録曲「YELLO SUNSHINE」からのスタート。
ストローク系が多いとか、テクニックに走りすぎだとかの批判もちょくちょく聞くニューアルバムですが、やっぱりライブのツカミはストローク系に限ります。

あの見せるテクニックと音楽性のバランスこそが、ギター1本で2時間を越えるステージを可能にするわけです。


5列しか離れていないので、姐さんの盛り上がりぶりが手に取るようにわかります。

もうステージ上の押尾しか見えていない。

送る熱視線は、LOVE以外の何ものでもありませんでした。

女性のコアなファンの中には、「あなたより私のほうが押尾さんが好き」などという比較級でしかファン振りを主張できない方が多いようですが、姐さんは、「ほかの人は関係ない。私は押尾さんが好き」という非常にまっすぐなファン振りで、そんなに好きなんやぁ・・・と微笑ましかったです。


いやいや、姐さんのレポじゃないし・・・。



1曲ずつレポしていてはキリがないので、総括的に。


ギタープレイの鋭さが増している。

ハードレイン、こっしぃも同意見でしたが、これまでのライブパフォーマンスの中でも最高のデキでした。鳥肌モノ。


ちょっと痩せた(?)。

これは鋭さを感じさせる一因ともなっていたのでしょうが、ものすごい洗練されましたね。男から見てもカッコイイっす。


ギターの本数が増えている。

勉強不足。どこのギターだかわからないものもずいぶんありました。
「Red Shoes Dance」で使ってた小ぶりのギター、あれ、なんでしょう・・・。L-1ではないように思ったのですが・・・。


そして曲ごとのギターの選択が的確。
その曲の持つ雰囲気と、伝えたいテーマがきっちりと伝わってくる選択。
きらびやかな音、深みのある音、枯れた音、澄み渡った音。
表現の幅が見事に広がって、調和していました。


セットリストの組み方がニクイ。はっきり言って、全体の完成度が高い。

アンコールに「Big Blue Ocean」「あの夏の白い雲」を持ってきたのは、正解。

えー、やらないのーと欲求不満のところで、ガツン。

ヤラれました。はい。

aikoさんのジャーンプ!も見れました。

Tシャツになってましたからねー。

メンバー紹介のとき、目の前1メートル以内に押尾さんがいました。うれしかっただろうねー、よかったねー。



何事にも冷静でキビしい評価のヨメさんが、「楽しかったー」の太鼓判を押しましたので、間違いなく楽しいライブです。

これから行く方、お楽しみに。




ライブ終了後は、近くの居酒屋「6年4組」で、ライブ参加の10名にかめぱぱさんも合流し、大盛り上がりの飲み会となりました。

姐さんからは、押尾情報もいーっぱい教えてもらいましたし、初めて押尾ライブに参加のちぇりぃさん、ハナさん、kazさんの娘さんも楽しかったようで、aikoさんと二人で「誘ってよかったねー」。
むかぴー、こっしぃは、帰ってギター弾く気満々。やっぱ刺激されますよね。

私の場合は、帰って弾いてみて、あまりの自分のヘタさに、ガックリきたり・・・。

かめぱぱさん、kazさんとは、春のGooChan企画への参加意志を確認しあいました。


午後3時から午後10時半まで。たーっぷり8時間近く、押尾コータローがらみで盛り上がった有意義なひと時でした。



みなさん、お疲れ様でした。

そして、また、ぜひやりましょう!!