やって失敗することよりも、何もしないことを選択する部下に対して、いったいどういう指導をすべきか、どう対すればいいのか、ほんと分かりません。
このブログでも、度々言っていることですが、「あー、おれってダメだなぁ」と思うところからしか辿り着けない領域が間違いなくあると思うわけです。
誰だって叱られたくはないですし、説教なんかされたくない。
でも、何もしないことを叱られても、そのことで説教されても、得るものなんかなーんにもない。
なんかやって、失敗して、叱られて、説教されてこそ、今後の自分につながるんだと思ってるんですが、もう骨董品、いや化石級の古さなんでしょうか。
「ごめんなさい」の代わりに、「失礼しました」と言い、「わかりました」の代わりに、「わかってます」「いや、それは・・・」と言う。
「責任を持ってやれよ」と言うと、なんでもかんでも「ほうれんそう」なしにやってしまう。
「なんでこうなん?」と尋ねると、「あんたがやれ言うたやん」とは口にこそ出しませんが、アリアリとそれが見える態度で「わかりません」と言う。
世界が違う、世代が違うといっても、仕事ですからねぇ。
いい特効薬、ないのかなぁ。
こちらが変わるというか、合わせないかんのかなぁ。
月曜から愚痴モード全開でごめんなさい。