皆さんからのコメントのおかげで、自分に欠けていたものに気づきました。
それは、根気と丁寧な説明。
一度言ったことができないと「前に言ったよね」を錦の御旗に、頭ごなしだった点はあります。
今日は、相手を中学生と思って、そもそもの話から、じっくりゆっくり丁寧に、普段の3倍以上いや5倍くらいの時間と言葉数を費やして説明することに力を入れてみました。
これまでのやり方では、反応のなかった彼に、うすーいレスポンスではありますが、「はっ!」という気づきを感じました。
手応えというには程遠い反応ですが、ここまで言わなあかんか・・・というレベルで話してみると、とにかくこなすことにばかり腐心して、基礎的な勉強をおろそかにしていた彼自身の姿が浮き彫りになってきました。
それから、彼に
「怒られんようにしようとしないで、褒められようとしてみたら」
と言ってみたんです。
これ、あすかのコメントがずいぶんヒントになったのですが、そこでも、ああそうか的な「かえり」を感じました。
もちろん
「なんもせんかったら、褒めようにも褒めれんで」
と余計なひとことを付け加えることも忘れませんでしたが・・・。きっと、ここが私のあかんとこなんでしょうね。
まだまだ頑張ってみます。