ヨメさんと午後3時9分甲子園発の梅田行き直通特急に乗り込みました。
4番目の席にちぇりぃさんが座ってはったんですが、微妙な込み具合だったので、軽く挨拶程度。
梅田改札では、ノロウィルスにやられてしまったえみちゃんのピンチヒッターむかぴーが既に待ってくれていました。
お互いを紹介しあったあと、エスカレーターを上がったところで、aikoさんとその友達ハナさんと合流。
とりあえず時間があるので、お茶でもということになり、6人で喫茶店へ。
ボチボチ初対面メンバー同士の固さも取れてきたかなというタイミングで、aikoさんに姐さんから「もう会場に着いてます」のメールが来て、あまり待たせてはということで、会場へ向かいました。
会場ロビーで、こっしぃとkazさん、kazさんの娘さんに会い、そして姐さんとも合流。
姐さんとは、初対面でしたが、相手との距離の詰め方は、私をはるかに越え、そのパワーに圧倒されてしまいました。
このパワーは、アフターライブの飲み会でいかんなく発揮されるのですが、その時はそれを知る由もなく・・・。
席は、こっしぃ、むかぴー、私、ヨメさん、その5列ほど前に、aikoさん、ハナさん、ちぇりぃさん、姐さん。2階席にkazさんと娘さん、という配置。
ライブスタート。
まずは、ツアータイトルになっているニューアルバム「COLOR of LIFE」収録曲「YELLO SUNSHINE」からのスタート。
ストローク系が多いとか、テクニックに走りすぎだとかの批判もちょくちょく聞くニューアルバムですが、やっぱりライブのツカミはストローク系に限ります。
あの見せるテクニックと音楽性のバランスこそが、ギター1本で2時間を越えるステージを可能にするわけです。
5列しか離れていないので、姐さんの盛り上がりぶりが手に取るようにわかります。
もうステージ上の押尾しか見えていない。
送る熱視線は、LOVE以外の何ものでもありませんでした。
女性のコアなファンの中には、「あなたより私のほうが押尾さんが好き」などという比較級でしかファン振りを主張できない方が多いようですが、姐さんは、「ほかの人は関係ない。私は押尾さんが好き」という非常にまっすぐなファン振りで、そんなに好きなんやぁ・・・と微笑ましかったです。
いやいや、姐さんのレポじゃないし・・・。
1曲ずつレポしていてはキリがないので、総括的に。
ギタープレイの鋭さが増している。
ハードレイン、こっしぃも同意見でしたが、これまでのライブパフォーマンスの中でも最高のデキでした。鳥肌モノ。
ちょっと痩せた(?)。
これは鋭さを感じさせる一因ともなっていたのでしょうが、ものすごい洗練されましたね。男から見てもカッコイイっす。
ギターの本数が増えている。
勉強不足。どこのギターだかわからないものもずいぶんありました。
「Red Shoes Dance」で使ってた小ぶりのギター、あれ、なんでしょう・・・。L-1ではないように思ったのですが・・・。
そして曲ごとのギターの選択が的確。
その曲の持つ雰囲気と、伝えたいテーマがきっちりと伝わってくる選択。
きらびやかな音、深みのある音、枯れた音、澄み渡った音。
表現の幅が見事に広がって、調和していました。
セットリストの組み方がニクイ。はっきり言って、全体の完成度が高い。
アンコールに「Big Blue Ocean」「あの夏の白い雲」を持ってきたのは、正解。
えー、やらないのーと欲求不満のところで、ガツン。
ヤラれました。はい。
aikoさんのジャーンプ!も見れました。
Tシャツになってましたからねー。
メンバー紹介のとき、目の前1メートル以内に押尾さんがいました。うれしかっただろうねー、よかったねー。
何事にも冷静でキビしい評価のヨメさんが、「楽しかったー」の太鼓判を押しましたので、間違いなく楽しいライブです。
これから行く方、お楽しみに。
ライブ終了後は、近くの居酒屋「6年4組」で、ライブ参加の10名にかめぱぱさんも合流し、大盛り上がりの飲み会となりました。
姐さんからは、押尾情報もいーっぱい教えてもらいましたし、初めて押尾ライブに参加のちぇりぃさん、ハナさん、kazさんの娘さんも楽しかったようで、aikoさんと二人で「誘ってよかったねー」。
むかぴー、こっしぃは、帰ってギター弾く気満々。やっぱ刺激されますよね。
私の場合は、帰って弾いてみて、あまりの自分のヘタさに、ガックリきたり・・・。
かめぱぱさん、kazさんとは、春のGooChan企画への参加意志を確認しあいました。
午後3時から午後10時半まで。たーっぷり8時間近く、押尾コータローがらみで盛り上がった有意義なひと時でした。
みなさん、お疲れ様でした。
そして、また、ぜひやりましょう!!