現状にとどまる限り、後ろ向きのベクトルは前に向くことはない。
何もしなければ、失敗しない変わりに、得るものもなく、悪くすれば、失われていくものばかり。
いつか気づく時は来るのでしょうが、その時にはきっと遅い。
それが見えているからこそ、関わり続けているのに、伝わらないもどかしさ。
「ほっとけ」という声が聞こえはじめました。
そう思う自分もいます。
「やる気はあるのか?」という問いに、返ってきた答えは、「わかりません」。
「やっていけるか?」の問いには、「やらないとしょうがないです」。
動くはずのない銅像に、「なんで動かないんや」と話しかける独り言かもわかりません。
それでも、それでも関わり続けることが、私のスタイル。
ついてこないことに憤る前に、どうすればついてくるようになるか、ついてこれるか、考え続けていくしかないんでしょうね。
やるしかないだろ。
2ヶ月ほどご無沙汰の間に若いプレイヤーがどっさり。
みんな志を高く持っているだけあって、上手い。
さかもとさんの一言アドバイスで、いきなりグンと良くなるんです。
さかもとさん、さすがです。
7月に入って落ち着いたら、またライブやりたいなぁ。
まずは、7月7日のもぐーライブをやり遂げなくてはなりません。
しもちゃんとの初デュオ、楽しみです。
いやー、久々に音楽魂に火がつきました。
やりまっせー。
うちは、年度末が6月末なんで、みんな、もうはや自分の次の職場がどこかという人事異動に飛んで、地に足が着いていません。
しかしまだ2週間もある。
まだまだせないかんことが山積みなのに、そんなんでえーんか。
ふざけんな!
てな感じで、部下に吐き捨てて帰宅中。
めっちゃ自己嫌悪です。
気持ちに余裕がまったくありません。
いかんよなー、こんなことでは・・・。
- ビリーズブートキャンプ、入手したものの、なかなか着手できずにいます。
ヨメさんは、まず最初の1週間をこなし、効果のほどは・・・。
渡辺満里奈 ピラティス道/渡辺満里奈
そんな中、ぬのぶくろ家との交流会の際、ぬのぶくろの奥さんからすすめられたという
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にヨメさんが挑戦し始めました。
私はリビングの隣の部屋で、びっつさんにお声かけいただいて出演することになった、7月7日に大阪の「もぐー」というレストランで行われるライブイベントのため、珍しくギターの練習をしていました。
リビングは、「ひぇー、キツい」 「ムリー」 「信じられん」 と阿鼻叫喚の様子。
- 「説明がないから、やりにくい!」
へぇ、ビリーズブートキャンプと比べて、不親切なんだ・・・と思いながら、チラっと目をやると、テレビ画面では、静かーなヒーリング系音楽が流れる中、満里奈ちゃんがスレンダーな身体でしなやかにポーズを決めている。
- 確かに、あーせぇこーせぇという説明は一切流れていない。
・・・40分後。
「早く言ってよー!!」
テレビ画面には、「Chapter2. 始める前に」。
どうやらヨメさんは、延々と流れる満里奈ちゃんの「デモ画面」を見ながらやっていたらしい・・・。
ご苦労さん。
なんでもそうですが、「らしさ」って大事だと思います。
男は男らしく、女は女らしく、学生は学生らしく、子供は子供らしく。
当たり前のことが、当たり前にされない今日この頃。
せめて梅雨時は、鬱陶しくはありますが、日本らしく、それなりに雨が降って欲しいものです。
夕食後のひととき。
給料日には、ケーキを買って帰りデザートタイムという、我が家の定番行事での一幕。
娘は、無類の栗好き。
当然ケーキは、必ずモンブラン。
大ぶりのマロングラッセがドンと乗っているやつ。
ちょっとテカりがある。
娘 「わー、アルゼンチンでピカピカだー」
私&ヨメ 「???」
息子 「あほー。そりゃ、ゼラチンや」
またひとつ、迷言が生まれましたとさ。
出張で金沢です。
朝9時に車で出発。
事故のため、吹田から大山崎まで渋滞。
京都まで2時間かかりました。
午後1時、なんとか到着。
午後2時の約束に時間がありましたので、回転寿司で昼食。
侮るなかれ金沢の回転寿司。
ネタもセンスも抜群。
昨日のどっかとはサービス度が雲泥の差。
おなかいっぱい食べて1200円にはビックリでした。
・・・仕事を終えて、午後6時。
前回の出張の際に、ホテルのフロントに教えてもらって行った居酒屋
ちょん兵衛 さんへ。
きときとの魚三昧。
のどぐろの塩焼きは、涙もの。
出てくる料理の全てが、素材の味を生かしつつちゃんと仕事のしてある逸品ばかり。
おなかも心も満たされます。
また、これに地酒「手取川」の合うことといったら。
こたえられません。
よくぞ日本人に生まれけり。
これで、明日も一日頑張れます。
あー、んまかった。
おやすみなさいですー。
本日昼休みのこと。
ネットオークションで売却した本の発送に郵便局に出向いた。
「すいませーん。冊子小包の着払いでお願いします」
いかにもボーっとしてそうな女性局員、それも作業服の上着にジーパン!?がノータイムで答えた。
「あ、冊子小包は着払いできません。ゆうぱっくでお願いします」
はぁぁぁ?
待て待て待て待て。
オイラ、おとといの夜中、西宮○郵便局の深夜も開いてる「ゆうゆう窓口 」で冊子小包着払いしたっつーの。
「いやいや、おととい送りましたから」
帰ってきた返事に、再び、はぁぁぁ?
「え?ここでですか?」
おいおいおいおい。
ほな、なにか? 郵便局ごとに冊子小包の取り扱い、違うってか?
質問の意味がわからんし・・・。
「いやいや、西宮ですけど」
「では、こちらをお書きください」
おー、やっとわかってくれたか。
・・・・・・。
って、おい!!
こらこらこらこら。
こりゃあ、ゆうぱっくの着払い伝票やんけ!
ざけんなよ、ごるぁぁぁ!!
「いーや、だから、冊子小包で着払いできますって。ホームページにもちゃんと書いてありますから」(必死)
証拠はコチラ 。
「でも、着払いは、その表示をしてもらわなくてはいけないので」
おーっと。
できひん理由が変わったで。
確かに、おれは書いてないよ。書け言うなら書くし。
昼休み、時間がないっちゅうねん。
わかった。もうええ。
おまえにゃ頼まん。
「わからんのやったら、誰かにきいてくれる?」
と超ソフトリーに 「おまえじゃ話しにならん。責任者出さんかぃ、コラ」 の気持ちをこめて言ってみる。
と、女。返事もせずに、奥へ。
こら 「少々お待ちください」 言わんかぃ。
奥にいた男性職員に声をかける。
「冊子小包、着払いできませんよね?」
あらら、できないこと前提に聞くのね。
奥にいた男性職員、ソッコーで
「へ?できるで」
わーはっはっはっは。ざまーみれ。
「でも、表示が」
けっこうしつこい。
自分の非を認めたくないタイプと見た。
「ああ、それなら、このシール貼って」
男性職員が差し出したシール。
着払い
って、こーんな字で書いてある。
ふっふっふ。
どーやら、おれの勝ちのようだなぁ。
見たか、このヤロ。
しかし、次の瞬間、女は不死鳥のように舞い上がった。
私に向かって、苦笑しながら
「わかりました。じゃ、けっこうでーす」
・・・そのあと何がどうなったかは、とても書けません。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((
みなさんも、デキの悪い郵便局員には気をつけましょう。
甘いのかそうでないのか。
パンなのかホットケーキ・パンケーキの類なのか。
不思議な食感で、めっちゃ好みの分かれるところです。
約20年前に、マックマフィンが登場したときも同じように感じました。
いずれこれも馴染みの味になるんでしょうね。
試された方、いかがでしたか?