まれすけのギター日記 -75ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

どんなに言葉を尽くしても、どんなに思いがあっても、伝えられないことがある。

現状にとどまる限り、後ろ向きのベクトルは前に向くことはない。

何もしなければ、失敗しない変わりに、得るものもなく、悪くすれば、失われていくものばかり。

いつか気づく時は来るのでしょうが、その時にはきっと遅い。

それが見えているからこそ、関わり続けているのに、伝わらないもどかしさ。

「ほっとけ」という声が聞こえはじめました。

そう思う自分もいます。

「やる気はあるのか?」という問いに、返ってきた答えは、「わかりません」。

「やっていけるか?」の問いには、「やらないとしょうがないです」。

動くはずのない銅像に、「なんで動かないんや」と話しかける独り言かもわかりません。

それでも、それでも関わり続けることが、私のスタイル。

ついてこないことに憤る前に、どうすればついてくるようになるか、ついてこれるか、考え続けていくしかないんでしょうね。

やるしかないだろ。
やっぱりライブやりたいなー。

2ヶ月ほどご無沙汰の間に若いプレイヤーがどっさり。

みんな志を高く持っているだけあって、上手い。

さかもとさんの一言アドバイスで、いきなりグンと良くなるんです。
さかもとさん、さすがです。

7月に入って落ち着いたら、またライブやりたいなぁ。

まずは、7月7日のもぐーライブをやり遂げなくてはなりません。

しもちゃんとの初デュオ、楽しみです。

いやー、久々に音楽魂に火がつきました。

やりまっせー。
休養も十分なはずなんですが、気持ちに余裕がありません。

うちは、年度末が6月末なんで、みんな、もうはや自分の次の職場がどこかという人事異動に飛んで、地に足が着いていません。

しかしまだ2週間もある。
まだまだせないかんことが山積みなのに、そんなんでえーんか。

ふざけんな!

てな感じで、部下に吐き捨てて帰宅中。
めっちゃ自己嫌悪です。

気持ちに余裕がまったくありません。

いかんよなー、こんなことでは・・・。
ビリーズブートキャンプ、入手したものの、なかなか着手できずにいます。


ヨメさんは、まず最初の1週間をこなし、効果のほどは・・・。


そんな中、ぬのぶくろ家との交流会の際、ぬのぶくろの奥さんからすすめられたという

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にヨメさんが挑戦し始めました。


私はリビングの隣の部屋で、びっつさんにお声かけいただいて出演することになった、7月7日に大阪の「もぐー」というレストランで行われるライブイベントのため、珍しくギターの練習をしていました。


リビングは、「ひぇー、キツい」 「ムリー」 「信じられん」 と阿鼻叫喚の様子。
「説明がないから、やりにくい!」

へぇ、ビリーズブートキャンプと比べて、不親切なんだ・・・と思いながら、チラっと目をやると、テレビ画面では、静かーなヒーリング系音楽が流れる中、満里奈ちゃんがスレンダーな身体でしなやかにポーズを決めている。
確かに、あーせぇこーせぇという説明は一切流れていない。


・・・40分後。

「早く言ってよー!!」

テレビ画面には、「Chapter2. 始める前に」。

どうやらヨメさんは、延々と流れる満里奈ちゃんの「デモ画面」を見ながらやっていたらしい・・・。

ご苦労さん。
と言いつつ、今日はなんとも暑い1日でした。

なんでもそうですが、「らしさ」って大事だと思います。

男は男らしく、女は女らしく、学生は学生らしく、子供は子供らしく。

当たり前のことが、当たり前にされない今日この頃。
せめて梅雨時は、鬱陶しくはありますが、日本らしく、それなりに雨が降って欲しいものです。

夕食後のひととき。


給料日には、ケーキを買って帰りデザートタイムという、我が家の定番行事での一幕。


娘は、無類の栗好き。

当然ケーキは、必ずモンブラン。


大ぶりのマロングラッセがドンと乗っているやつ。

ちょっとテカりがある。


娘 「わー、アルゼンチンでピカピカだー」


私&ヨメ 「???」


息子 「あほー。そりゃ、ゼラチンや」


またひとつ、迷言が生まれましたとさ。

出張で金沢です。


朝9時に車で出発。


事故のため、吹田から大山崎まで渋滞。

京都まで2時間かかりました。

午後1時、なんとか到着。

午後2時の約束に時間がありましたので、回転寿司で昼食。


侮るなかれ金沢の回転寿司。

ネタもセンスも抜群。

昨日のどっかとはサービス度が雲泥の差。


おなかいっぱい食べて1200円にはビックリでした。



・・・仕事を終えて、午後6時。


前回の出張の際に、ホテルのフロントに教えてもらって行った居酒屋

ちょん兵衛 さんへ。


きときとの魚三昧。


のどぐろの塩焼きは、涙もの。

出てくる料理の全てが、素材の味を生かしつつちゃんと仕事のしてある逸品ばかり。

おなかも心も満たされます。


また、これに地酒「手取川」の合うことといったら。

こたえられません。

よくぞ日本人に生まれけり。


これで、明日も一日頑張れます。


あー、んまかった。


おやすみなさいですー。

本日昼休みのこと。


ネットオークションで売却した本の発送に郵便局に出向いた。


「すいませーん。冊子小包の着払いでお願いします」


いかにもボーっとしてそうな女性局員、それも作業服の上着にジーパン!?がノータイムで答えた。


「あ、冊子小包は着払いできません。ゆうぱっくでお願いします」


はぁぁぁ?

待て待て待て待て。

オイラ、おとといの夜中、西宮○郵便局の深夜も開いてる「ゆうゆう窓口 」で冊子小包着払いしたっつーの。


「いやいや、おととい送りましたから」


帰ってきた返事に、再び、はぁぁぁ?


「え?ここでですか?」


おいおいおいおい。

ほな、なにか? 郵便局ごとに冊子小包の取り扱い、違うってか?

質問の意味がわからんし・・・。


「いやいや、西宮ですけど」


「では、こちらをお書きください」


おー、やっとわかってくれたか。



・・・・・・。


って、おい!!

こらこらこらこら。

こりゃあ、ゆうぱっくの着払い伝票やんけ!

ざけんなよ、ごるぁぁぁ!!


「いーや、だから、冊子小包で着払いできますって。ホームページにもちゃんと書いてありますから」(必死)

証拠はコチラ


「でも、着払いは、その表示をしてもらわなくてはいけないので」


おーっと。

できひん理由が変わったで。

確かに、おれは書いてないよ。書け言うなら書くし。


昼休み、時間がないっちゅうねん。

わかった。もうええ。

おまえにゃ頼まん。


「わからんのやったら、誰かにきいてくれる?」

超ソフトリーに 「おまえじゃ話しにならん。責任者出さんかぃ、コラ」 の気持ちをこめて言ってみる。


と、女。返事もせずに、奥へ。

こら 「少々お待ちください」 言わんかぃ。


奥にいた男性職員に声をかける。

「冊子小包、着払いできませんよね?」

あらら、できないこと前提に聞くのね。


奥にいた男性職員、ソッコーで

「へ?できるで」


わーはっはっはっは。ざまーみれ。


「でも、表示が」

けっこうしつこい。

自分の非を認めたくないタイプと見た。

「ああ、それなら、このシール貼って」

男性職員が差し出したシール。

着払い

って、こーんな字で書いてある。



ふっふっふ。

どーやら、おれの勝ちのようだなぁ。

見たか、このヤロ。


しかし、次の瞬間、女は不死鳥のように舞い上がった。




私に向かって、苦笑しながら


「わかりました。じゃ、けっこうでーす」




・・・そのあと何がどうなったかは、とても書けません。

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((


みなさんも、デキの悪い郵便局員には気をつけましょう。

もう登場して随分経ちますが、今朝初体験しました。

甘いのかそうでないのか。
パンなのかホットケーキ・パンケーキの類なのか。

不思議な食感で、めっちゃ好みの分かれるところです。

約20年前に、マックマフィンが登場したときも同じように感じました。

いずれこれも馴染みの味になるんでしょうね。

試された方、いかがでしたか?