本日昼休みのこと。
ネットオークションで売却した本の発送に郵便局に出向いた。
「すいませーん。冊子小包の着払いでお願いします」
いかにもボーっとしてそうな女性局員、それも作業服の上着にジーパン!?がノータイムで答えた。
「あ、冊子小包は着払いできません。ゆうぱっくでお願いします」
はぁぁぁ?
待て待て待て待て。
オイラ、おとといの夜中、西宮○郵便局の深夜も開いてる「ゆうゆう窓口 」で冊子小包着払いしたっつーの。
「いやいや、おととい送りましたから」
帰ってきた返事に、再び、はぁぁぁ?
「え?ここでですか?」
おいおいおいおい。
ほな、なにか? 郵便局ごとに冊子小包の取り扱い、違うってか?
質問の意味がわからんし・・・。
「いやいや、西宮ですけど」
「では、こちらをお書きください」
おー、やっとわかってくれたか。
・・・・・・。
って、おい!!
こらこらこらこら。
こりゃあ、ゆうぱっくの着払い伝票やんけ!
ざけんなよ、ごるぁぁぁ!!
「いーや、だから、冊子小包で着払いできますって。ホームページにもちゃんと書いてありますから」(必死)
証拠はコチラ 。
「でも、着払いは、その表示をしてもらわなくてはいけないので」
おーっと。
できひん理由が変わったで。
確かに、おれは書いてないよ。書け言うなら書くし。
昼休み、時間がないっちゅうねん。
わかった。もうええ。
おまえにゃ頼まん。
「わからんのやったら、誰かにきいてくれる?」
と超ソフトリーに 「おまえじゃ話しにならん。責任者出さんかぃ、コラ」 の気持ちをこめて言ってみる。
と、女。返事もせずに、奥へ。
こら 「少々お待ちください」 言わんかぃ。
奥にいた男性職員に声をかける。
「冊子小包、着払いできませんよね?」
あらら、できないこと前提に聞くのね。
奥にいた男性職員、ソッコーで
「へ?できるで」
わーはっはっはっは。ざまーみれ。
「でも、表示が」
けっこうしつこい。
自分の非を認めたくないタイプと見た。
「ああ、それなら、このシール貼って」
男性職員が差し出したシール。
着払い
って、こーんな字で書いてある。
ふっふっふ。
どーやら、おれの勝ちのようだなぁ。
見たか、このヤロ。
しかし、次の瞬間、女は不死鳥のように舞い上がった。
私に向かって、苦笑しながら
「わかりました。じゃ、けっこうでーす」
・・・そのあと何がどうなったかは、とても書けません。
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((
みなさんも、デキの悪い郵便局員には気をつけましょう。