郵便局にて | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

本日昼休みのこと。


ネットオークションで売却した本の発送に郵便局に出向いた。


「すいませーん。冊子小包の着払いでお願いします」


いかにもボーっとしてそうな女性局員、それも作業服の上着にジーパン!?がノータイムで答えた。


「あ、冊子小包は着払いできません。ゆうぱっくでお願いします」


はぁぁぁ?

待て待て待て待て。

オイラ、おとといの夜中、西宮○郵便局の深夜も開いてる「ゆうゆう窓口 」で冊子小包着払いしたっつーの。


「いやいや、おととい送りましたから」


帰ってきた返事に、再び、はぁぁぁ?


「え?ここでですか?」


おいおいおいおい。

ほな、なにか? 郵便局ごとに冊子小包の取り扱い、違うってか?

質問の意味がわからんし・・・。


「いやいや、西宮ですけど」


「では、こちらをお書きください」


おー、やっとわかってくれたか。



・・・・・・。


って、おい!!

こらこらこらこら。

こりゃあ、ゆうぱっくの着払い伝票やんけ!

ざけんなよ、ごるぁぁぁ!!


「いーや、だから、冊子小包で着払いできますって。ホームページにもちゃんと書いてありますから」(必死)

証拠はコチラ 。


「でも、着払いは、その表示をしてもらわなくてはいけないので」


おーっと。

できひん理由が変わったで。

確かに、おれは書いてないよ。書け言うなら書くし。


昼休み、時間がないっちゅうねん。

わかった。もうええ。

おまえにゃ頼まん。


「わからんのやったら、誰かにきいてくれる?」

と超ソフトリーに 「おまえじゃ話しにならん。責任者出さんかぃ、コラ」 の気持ちをこめて言ってみる。


と、女。返事もせずに、奥へ。

こら 「少々お待ちください」 言わんかぃ。


奥にいた男性職員に声をかける。

「冊子小包、着払いできませんよね?」

あらら、できないこと前提に聞くのね。


奥にいた男性職員、ソッコーで

「へ?できるで」


わーはっはっはっは。ざまーみれ。


「でも、表示が」

けっこうしつこい。

自分の非を認めたくないタイプと見た。

「ああ、それなら、このシール貼って」

男性職員が差し出したシール。

着払い

って、こーんな字で書いてある。



ふっふっふ。

どーやら、おれの勝ちのようだなぁ。

見たか、このヤロ。


しかし、次の瞬間、女は不死鳥のように舞い上がった。




私に向かって、苦笑しながら


「わかりました。じゃ、けっこうでーす」




・・・そのあと何がどうなったかは、とても書けません。

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((


みなさんも、デキの悪い郵便局員には気をつけましょう。