いや、参りました。
昨日から、妙に右肩が痛いなぁと思っていたら、今朝はもう痛くて肩より上に上がらない状態。
じっとしていても疼痛はあるし、触ってみると2箇所にグリグリとしこりもある。
四十肩だの、ガングリオンだの、果ては骨肉種だの・・・。
仕事をしていても、パソコンのキーボードからマウスへ右手を移動させるのが信じられないくらいの重労働。
あんまりイタタイタタって言うものだから、課長が「もう病院へ行って来い」。
お言葉に甘えて午後から休暇をいただいて、ヨメの働く(今日は休みでしたが・・・)整骨院へ行って来ました。
ここの先生、若いのですが腕はピカイチ。
診断も的確で、分かりやすい説明。
なにより治療後には劇的に症状が改善するのです。
年に2回くらい、腰痛をやるのですが、いつも1回こっきりでバッチリ治ります。
症状を話す。
「ん・・・。キビしいですねぇ」
おいおい、なんか悪い病気?
「ま、診てみましょう」
触診の結果
「これ、まあ、普通の整形外科に行くと四十肩と診断されて、鎮痛剤の処方だけで終わりますよ」
いや、だから、なんなんですか?
「亜脱臼です。それもかなり悪いですねー。ずいぶんムリしたんじゃないですか?」
そういえば、もう3年ほど前から肩の微妙な痛みはあったんですよね。でも、勝手に四十肩だと思っていました。
「ちょっと痛いですよ」
わわわ。その方向に回すと間違いなく激痛が来るんですけど・・・。
「力抜いてください」
脱力。
ぎゃわわわ、いてーよ、めっちゃいてーよ。
「悪いですねー。よくここまで我慢しましたね」
じーっと施術に耐えること5分ほど。
「どうですか?」
・・・はれ?
微妙な痛みはあるものの、来たときよりずっといい。
これなら、パソコン操作で痛むこともない。
いいです。かなりいいです。
「はい、じゃテーピングしときましょう」
・・・。
「今までの患者さんの中で、もっとも長くテープ使いましたよ。貼った!って充実感です」
おいおい、それはホメ言葉ですか。
てなわけで、不安に怯えた正体不明の痛みは「亜脱臼
」によるものと判明し、一安心。
また土曜日に行くことになりました。
しかし、さすがです。
先生、感謝。
まえもと整骨院
。