まれすけのギター日記 -73ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

おっさん、今日はあんたの教え、きっちり実行したで。

おれも悔しいけど、あんたはもっと悔しいやろ。

明日は、ちゃんと見送らしてもらうから。

バリバリ伝説やないけど、あの世で鬼もぶっちぎれ!

今日、午前、お世話になった元上司が他界しました。
51歳という若さでした。


まあ、荒くれ男でしたが、繊細で気遣いのできるデキた人でした。



なんで死んでしまうんや。
違うやろ、おっさん。

「コラ、まれすけ~」言うてくれや。
もっぺん、憎まれ口言うて、ドツいてくれや。


あんたの背中、追いかけとったのに。
「負けへん」てあんたの口癖やったん違うんか。


明日、通夜やけど、行かへんからな。
あんた、おれが、明日ある用事より通夜を優先したら、絶対に怒るやん。
葬式は、行く。
行って、大泣きしたるわ。


ほんま、死んだら終わりやんか。
一生、追いつけへんやんか。


でも、まあ、見といてや。
おっさん、越えたるからな。

あんたの分まで、必死で生きるわ。


ちゃんと往生してや。
化けて出るなんて、女々しい真似、すんなよ。


さいなら。

今週2回目の飲み会。

仕事を離れて、音楽仲間との交流会でした。

同じ緊張感を味わい、同じよろこびを共有した仲間との宴会は、めっちゃ盛り上がります。

音楽やっててよかったと思える瞬間のひとつだったりするわけです。

また、みっちりと充電のできるかけがえのない時間です。

仕事もそんな感じでこなしていければいいなと思います。
誰しも、先の見えない未来に足を踏み出すのは、こわいものです。

でも、軸足をいつも安全圏に置いたままでは、決して前には進めません。

過去の失敗の反省に立ちつつ、その失敗を糧にして同じ失敗をしないように、経験から学んだことで行くべき道を照らしながら、例え小さくてもいいから踏み出さなくては、得るものなど何もないと思います。

猪突猛進でなく、それでもまっすぐに足を踏み出さなくてはと思います。

あー、月曜日だというのに、こんなに酔いどれていいのでしょうか。

明日からも、頑張って行こう。

一夜明けて。


昨日は、見事に放電してしまったので、目が覚めたら11時でした。


娘のバレエの発表会に、自由演技で使う曲をあれやこれやと検討した結果、Journeyの「Open Arms」に決定。映画「海猿」の主題曲にもなった名曲。さて、どうなることやら・・・。



で、昨日のセットリストです。


うたうらら

 1 涙そうそう

 2 新しい私になって

 3 Winding Road


まれ&しもちゃん

 4 いい日だったね


まれすけ

 5 風見鶏

 6 幸せのランプ


久しぶりに、ガチに緊張しておりましたが、いい汗かかせていただきました。


ライブは、やっぱりサイコーです。

弾いて歌いました。

今日は、なんだかめっちゃ緊張して、手が震えて震えて・・・。

いつもやり慣れてるはずの曲のとっぱなで間違えちゃいましたが、それで緊張感が取れたような・・・。

セットリストと写真は、明日、アップします。

さ、これからまだほかの出演者の応援です。

しかし、楽しい!

かんべちゃん、忙しい中、ありがとうございました。
初めての一週間が過ぎました。

マメに情報を入れてくれるトップ。

私。

寡黙だけど、きちんと自分の守備範囲をこなすA田。

大人しいわりに、自分の考えをもって取り組むB田。

何をしていてもアンテナが立っていて、私が考えをまとめるのに的確に応えてくれるC宮。

正確で早い仕事に、マメな心配りのできる中国語使いD倉。

ちょっと何を言ってるか理解しがたいときもあるけれど、後輩の新人の指導に余念がないE山。

数字の正確さと語学力には定評のある女性F部。

女性ながら、元気いっぱい、やる気のかたまりG田。

遠方からの転勤で、まだ顔も見ていないH野。

私は、つくづくスタッフに恵まれています。

いいムードで仕事ができるようにしていくのが私の仕事です。
9時に帰ってキャンプイン。

体中がワナワナしてます。

風呂に入っても、汗が引きません。

夏までに、あと5キロ。

やりますよー。



いつの間にやら、牛丼が復活してたんですね。

後輩が、「牛丼行きましょう」って言うので、すき屋か松屋かなと思っていたら、吉野家へ。(吉野家ってスゴい。今「よ」と入れただけで、二番目の候補に出てきました。)

時間は、午前11時から午前0時までの時間限定ですが、いや、健在でした。

380円。

マクドナルド、負けてるよ。
007 カジノ・ロワイヤル /ダニエル・クレイグ
¥3,500
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これまでの007シリーズとは一線を画す作品です。

かつて、これほど荒削りで感情的なジェームズ・ポンドがいたでしょうか。

ショーン・コネリー
ジョージ・レーゼンビー
ロジャー・ムーア
ティモシー・ダルトン
ピアース・ブロスナン

みんな大人のダンディーさと落ち着きがあり、イギリスの紳士の雰囲気を纏っていました。

同じ 「カジノロワイヤル」 のタイトルで、ピンクパンサーのピーター・セラーズが主演した作品もありますが、あれはコメディ&パロディなので、別モノ。

今回のダニエル・クレイグ、歴代ポンドで唯一、30代で抜擢されました。

見事に鍛えあげた肉体と、すばやいアクション。

冒頭の黒人を追っかけるシーンのスピード感は、まさに圧巻。

まるで
アルティメット /シリル・ラファエリ

¥3,130

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を観ているようでした。


近年、秘密兵器や特撮にウェイトがかかり、ストーリーは二の次だった感がありましたが、これは違います。


テレビのキャッチコピーは 「これはジェームズ・ボンドが007になるまでの物語」 でしたが、ちょっと違うような気がします。

007としての成長物語と言ったほうがいいと思うわけです。


設定は、現代。

これは、今までのジェームズ・ボンドではなく、新生ジェームズ・ボンドです。


間違いなくオススメ。



見るべし観るべし魅せられるべし。