220と284。
自分自身を除いた220の約数は、1、2、4、5、10、11、20、22、44、55、110、一方、284のそれは、1、2、4、71、142。
お互いの約数の和が、お互いの数字になる。
「博士の愛した数式」に出てくる印象的なシーン。
衝撃でした。
鳥肌ものでした。
事故で80分しか記憶がもたない数学者と家政婦、家政婦の息子の物語。
こんな先生がいたら、数学も好きになれただろうに。
泣けます。
見るべし観るべし魅せられるべし。
