まれすけのギター日記 -50ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

7月1日付けの人事異動で、さーやんが、転勤することになりました。

オリジナル曲での活動をしようとしていた矢先・・・。

このままでは、あまりに残念なので、急ではありますが、さーやんとのユニットで、ライブ敢行いたします。
こっしぃは、残念ながら今回は不参加。

場所は、ご存知、東心斎橋のスタンドアリーナ。
http://yellow.ap.teacup.com/standarena/

時は、6月21日(土)午後9時から。

チャージは、1000円。

ドリンク500円から。


お時間のある方、ぜひ、お越しください!!

毎年の宿命ではありますが、7月1日の人事異動を控え、遠隔地に転勤となる職員への内々示が行われました。


詳細は書けませんが、まさに悲喜こもごも。


これから、うちは、送別会のシーズンに突入します。

来週は、ほぼ毎日。


うーん。

お小遣いと体力が心配です・・・。

オリジナル曲のレコーディング(といっても、我が家での一発録り)が、無事、終わりました。


まだまだ直すところはあるけれど、一番いいテイクをアップしましたので、お聴きください。


作曲は私、作詞&ボーカルは、さやか、リードギターがこっしぃです。



ほっとライン

http://maresuke.seesaa.net/article/100626946.html


おそろいの時計

http://maresuke.seesaa.net/article/100626683.html



ご感想などいただけるとありがたく思います。


明日、明後日と会議のため東京へ行ってきます。

なかなか問題も山積していますが、前に進めるように、真剣に議論してきます。

やらない理屈はいくらでもありますから、やるためにどうするかをきっちりやって来ます。

日曜日は、さーやんとこっしぃでオリジナルを完成させます。
楽しみがひかえてると、けっこう頑張れるタイプです。

さ、寝よう。

おやすみなさい。
いろんな職場があるので、いろんな呼び方があると思うのですが、うちの職場で、コメント依頼と呼ぶ作業があります。

他部署が作った書類を決裁に回す前に、関係部署に修校正してもらうため原案を回覧することを言います。

東京から出張して来て調査のうえ作成された原案が、コメント依頼として担当者からメールされてきたので、うちの部下8人全員に回し、ほんと真剣に検討し、必要なコメントをつけて返したのが3日前。

今日、東京からメールが来たので、開けてびっくり。

原案の修正版かと思ったら、自分がなぜ原案をそう書いたかの説明と、コメントの揚げ足取りがA4用紙3枚に渡り延々と綴られたペーパー。

いやいやいやいや。
いーのよ、そんな防御しなくて。

まあ、自己中心理論のオンパレード。

あのね。
じゃあ、コメント依頼しなくていいじゃん。
3日間かけて、彼はこの文書を作ったのかと思うと、その時間のもったいないこと。

せっかくコメントいただきましたが、100%採用とはいきませんでしたでええやん。

可哀相な人です。

了解しました、あなたの立場を理解しなくてゴメンねと返しときました。

一部、質問がありましたが、あまりにアホらしいので、スルー。

一気にどっと疲れた出来事でした。

といっても、ホンダの車ではありませぬ。

さーやんが、私の書いた曲に詞をつけて、この2週間で2曲完成。
これは、さーやんが歌います。

この日曜日、我が家にこっしぃとさーやんを招き、最終アレンジをして、完成形へ持ち込みます。

そのおかげというか、なんと言うか、さーやんの恋話にインスパイアされて、自分用も一気に2曲書きました。

最近のおれ、スゲくない?

歌詞だけ、とりあえず紹介します。

著作権は、もちろん私。譲渡はしません。


もちろん、もう、曲もついてますよ。

近日公開。



追憶

雨の舗道に消えてく背中
ふとよみがえる あの日の記憶は
打ちひしがれたボクの気持ちに
忘れたはずのキミを映し出す
遠ざけようとすればするほど
想い出は近づくけれど
痛みはいつかチカラになるから
今はキミが幸せならばそれでいい
ボクは ひとりでいい

振り返るたび見失う道
たどり着けない新しい場所に
いつかこの手が届くだろうか
キミがとなりにいないことにも
慣れた自分がいるのだろうか
哀しみのカケラを拾い集めて
ココロの中に閉じ込める
思い出しても笑える自分になろう
キミは ひとりじゃない


夜想

ひとつづきの星空 この夜の向こうに
波の音に包まれた 君の住む街がある
窓硝子にくっついた ひとひらの花びらは
あの日君が忘れていった ピアスのようさ
何もできない 想うことしか せめて今夜は 風に唄おう
もしも君が眠れなくて 夜を見つめているのなら
風に乗せた僕の想いを てのひらに受け止めて

夢はいつか醒めるから 小さな現実を
ひとつひとつ積み上げようと 話した8月

君と離れて過ごした夏は 僕の気持ちを唄へと変えた
もしも君が淋しくて 夜空を見上げているのなら
そこに流れる星の軌跡を その瞳に閉じ込めて

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公式テニスのラリーの音が「パコーン、パコーン」と聞こえるので、ふと見ると・・・。

パコンテニスクラブて・・・。

家族や恋人や友達は、自分が楯になることで守れる。


そこには、理屈や理論や言い訳など必要がない。

ただ自分自身が「守る」ということを心に決めてしまいさえすればいい。


守る側と守られる側のリレーションが、攻撃する側に向けてつながってさえいればいい。


誤解を恐れずに言えば、攻撃する側が、正義かどうかも関係ない。

常識かどうかも、必然かどうかも、普通かどうかも、全く関係ない。

そのとき守るべき家族や恋人や友達が、そして、自分が、攻撃する側を「悪」だと決めてしまえばいい。




しかし、守るものが「組織」である場合は、そういうわけにはいかない。


もともと「組織」には、その組織なりの存在意義があって存在しているわけで、それが大きいか小さいかにかかわらず、自分がそこに所属している以上、そこに働く人(同僚・先輩・後輩・上司・・・)にかかわり、「世間」というものにかかわっている。


だから、自分が考えていることが、組織の存在意義やそこに働く人や世間とズレていてはならない。


自分が「組織」を守る理由は、そこに働く人や世間が考える正義であり、常識であり、必然であり、普通でなくてはならない。


にもかかわらず、「組織」を守る手段として前段の手段をとるならば、それは、守るどころか、逆に攻撃する側の格好の材料になり、攻撃される前よりももっと大きな傷が、自分ではなく、「組織」に与えられることになる。


そして、その傷は、守ろうとした「組織」そのものを崩壊へと導く。


「船場吉兆」の一連のニュースを見るにつけ、そんなことを考えた。


誰かひとりだけでもいい、「ほんとのことを言いましょう」ってならなかったのか?

早いうちに全ての非を認め、責められるのは過去の過ちだけにできなかったのか?

隠蔽という新たに責められる材料を、なぜ作らねばならなかったのか?


残念でならない。

ブログネタ:映画は字幕で見る?吹き替えで見る? 参加中
本文はここから

基本、映画館では、間違いなく「字幕」。

DVDも、やっぱり基本は「字幕」。

でも、英語力がそんなにあるわけではないので、ながら見するなら、「吹き替え」。

画面見てなくても、日本語なら、なんとなくスジはつかめるし。


吹き替えは、俳優のイメージと合ってればいいけど、どうもそうでないケースが・・・。

あと、英語の名ゼリフが台無しになってたり・・・。

ターミネーター2で、あの一世を風靡した「I'll be back」が「すぐ戻る」じゃあねぇ・・・。


でも、連続ドラマものは、吹き替えに限ります。

「ER」 「プリズンブレイク」 は、必須。

絶対に譲れないのは、「24」。
ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)には、あのジョージ・クルーニーも吹き替えている「小山力也」しかない!


この動画、シリーズにハマった人なら、爆笑間違いなし。

随分、更新の間隔は飛び飛びになってしまっていますが、ギターは触っています。


というか、ちょこちょこ曲作りのネタが、なぜか湧いてくるようになったのです。はい。


前に紹介した「さやか」に、詞をつけろと4曲渡してます。


そのうちの1曲に、詞がついたので、今日、昼休みにあわせてみました。


!!!


これは、いいですよ。

ご期待ください!


あ、でも「追憶」は、ちょっとイメージが違ったらしく、イマイチの評価だったので、全面的にやり直しました。これで、来週リベンジします。